自分より強いのがいないから育てた 作:師刃
感想楽しい。あのくらいがちょうどいい
あとなんで評価ついてるの???
なんで??? 描写が丁寧????
?????
「なんかメランサが怖いんだけどどうにかして」
「自分で考えろばーか」
ドクターの執務室内、僕が書類の整理等をササッと手伝い、アーミヤに提出したことによって夜になる頃には酒が飲めるようになっていた。
「ドクターは飲んだら口悪くなるな」
「別に良いだろお前だし。何年生きてんだよこんぐらい許せよ」
「まだ一万過ぎてるかどうかぐらいだよ若造。許す」
ドクターは酎ハイ、僕はスピリタスを瓶で。
うーん、酔えない。上に向いて息を吐いた。
「そういやお前は女体に興味ないの? イケメンだし身長高いしガタイも良いし。寄ってくるはずだろ? メランサに出会う前とか無かったのかそういうの」
なぜいきなりこんな話になるのかはわからないな。ま、答えても良いけどさ。上を向いて息を吐く。
「うーん、無かったわけではないけど、基本は国から国への大移動だし、天災の多発する地域を好んで使ってたりしたからなぁ」
「なんでまたそんな場所を?」
「
「ははっ、冗談はやめてくれよ〜」
「⋯⋯」
「⋯え、マジ?」
「うん」
「oh⋯⋯」
とても渋い顔をしたドクターを見て、こんな話もそういやしたな昔と、ケルシーの顔が頭に浮かんだ。
スピリタスを一瓶飲み干し、息を吐いてからもう一瓶取り出す。
「天災は確かに普通の人には脅威だろうな。存在しているのは分かるけど、いつ起こるのかわからない。警戒したくても警戒しきれない。そして、初めて出会って絶望する」
一息に半分飲み干し「自分には関係ないけどね」と呟いた。
天災はもう随分と長い間見ていない。見る機会があれば久々に斬りたいくらいだ。
「ほんと、お前の存在って理不尽そのものだよな」
「はっ、もっと努力しろ。才能と努力がありゃ届くよ」
二本目を飲み干し、三本目を取り出そうとして⋯やめた。もう必要なさそうだし。
「とりあえず、女体に興味がないわけではない。デカイのは好きだし、ロドスに来る前も思わず唸るような美女はいたけど。あえて言うならホシグマ、W、サガかな。一緒にいて楽しそう」
「うーん見事にデカイ。いやサガは小さいか⋯?」
ガヤガヤと二人で誰が良い誰も良いよなと言い合い、そろそろ寝る時間になった。
「そろそろ帰るか。よいしょっと」
「ん?何やってぇぇぇ!???」
排気口の蓋を外すと、上からレッドとメランサが降ってきた。二人とも顔を真っ赤にして目を回していた。
スピリタスを飲んだ後、上に蒸気状にして吹きかけていたんだ。そりょこうなる。
「お前、本当にすごいわ。気づかなかったぞ」
「はっ、気配の消しすぎだよ。消しすぎて違和感があるんだから、そりゃ分かるわ」
「悪い子はお米様抱っこよー!」と言いながら二人を肩に担ぐ。ケルシー先生のところに持っていけば良いかな。なんやかんや、レッドのことを可愛がってるし。
「じゃあなドクター。また酒でも飲もう」
「あぁ」
後日、ケルシー先生にレッドを酔わせたとして怒られた。あとメランサにも話を聞かせてくれなかったと怒られた。なぜ
ドクター(性別決めてない)
酒には強くもなく弱くもない。酒だけ飲む時はウイスキーだったりを飲むんだけど、次の日に仕事がある時は酎ハイなどで軽く酔うだけにする。
食べ物がある時は基本ビール。
師匠
酒には強すぎてブレイズ、ホシグマのペアで挑んでも勝てない。二人を酔いつぶしたとして仕事を代わりにさせられた。なぜ⋯⋯
何気に多芸
天井にいた二人
師匠が二本目を飲み終わった時には目を回していた。
スピリタス
現実にあるお酒。度数96%。
そのまま飲むのは馬鹿のやることだと作者は思う
作者
Wにより無課金をやめた。クソッ、なんだあの小悪魔みたいなやつ!
俺らのことを笑いやがって!
分からせてやっ(4万飛んだ)分からされたよ⋯⋯