忍と灰と焚べる者と狩人とダンジョン 連載編 作:noanothermoom
またこれまで前書きに書いてきたフロムっぽい文章もいい感じのが二つ思いつかなかったので今週はお休みです
許してくれ、許してくれぇ...
「おはようございま...あれ?灰さんだけですか?」
朝、僕が元物置現僕の部屋────先輩たちは新しく部屋を作るべきだろうと話ていたのだが、ヘスティア・ファミリアに入ってからずっと過ごして愛着がわいた僕がこのまま部屋として使いたいと言い。中においてあったごみを処理したり処分できない物をほかの部屋に置いたりした上で、新しい家具を部屋に置いた────から顔を出すとそこには灰さんだけがテーブルに座って武器の手入れをしていた。
神様は先日【神の宴】に出てくると言ったきり帰ってきていない。
僕は心配していたが何かあったならもっと騒ぎになるとオラリオでの生活も眷族としての年月も僕よりはるかに長い先輩たちが断言していたので問題はないのだろう。
狩人さんや焚べる者さんがいないのはよくあることだ。ダンジョンに潜りに行っているのだろう、あの人たちには朝も夜も関係ないらしい。
狼さんも朝が早い。だから起きた時にいないのもよくあることだ。
だけど九郎さんがいないのは珍しい。いつもなら僕がダンジョンに潜る為にホームを出た後に仕事へ行っているのに。
そう思って口にした疑問は灰さんの「九郎の坊ちゃんなら【
ついでに朝食はそこ、とテーブルの上を灰さんが指させば一人分の料理が“ベル殿の分、余人は食べるな”と九郎さんの文字で書かれたメモと一緒に置かれている。
とりあえず僕は九郎さんに感謝しながら朝食を食べよう、そう思い僕の椅子に座る。
向かい側に座っていた灰さんが目に入る、ちょうどいい機会だし【怪物祭】について灰さんに聞いてみる。
「昨日ダンジョンで狩人さんも言っていましたけど【怪物祭】って何ですか?」
「うん?しらないのか?【怪物祭】ってのはガネーシャ・ファミリアが年に一回主催する祭りのことだよ
闘技場って言って真ん中で戦っている奴らがよく見える建物でガネーシャ・ファミリアの奴らがあらかじめダンジョンで捕まえておいたモンスターを【
あー...【調教】の方も知らんか。特殊なスキルでなこいつを持っている奴はモンスターを調教して自分になつかせて言うことを聞かせることが出来るんだってよ、俺も直接見たことはないがね。」
灰さんは僕に説明してくれる、しかし何でガネーシャ・ファミリアはそんな祭りを開催しているんだろうか自分のところのファミリアの宣伝かな?そう思って灰さんに聞く。
「まああの神なら自己主張のためにそれぐらいしそうだけど違うな。ベルは冒険者っつーか英雄になりてえからあんまし想像できねえだろうけど、
とにかくモンスターと戦う姿をいろんな奴らに見せて冒険者ってのが身近な存在だと知らしめると同時に、モンスターの恐ろしさを知らしめることでそれと戦う冒険者の凄さを見せる、そいつが【怪物祭】の目的さ。
...まあそれだけならギルドの公認で祭りを開催することなんてできやしないだろうけどな」
灰さんの返事は思っていたよりも難しい物だった、一般の人からすると冒険者が遠い存在?そして舐めている?オラリオの殆どの資源は僕達────というには僕は駆けだしにすぎないけれど────冒険者がダンジョンの中から集めてきている魔石やドロップアイテムだ...とギルドにおいてあった本に書いてあった、そしてオラリオの経済を回すのも冒険者達でもあると。つまりオラリオに住んでいれば必ずと言っていいほど冒険者と接するはずだ...それが遠い存在?
よくわからない、それに灰さんの口ぶりだとギルドが関係する理由がまだあるんだろうか。
「んー?まあ人が集まるからな、稼ぎ時だって商人だったり、酒場だったりが闘技場の中や周りに出張店舗...まあ出店だな。そいつをたくさん出すんだ、そうするとモンスターの調教に興味がない奴らも出店目的で集まる、そうなるともっと多くの奴らが出店を...とまあガネーシャ・ファミリアと関係ない所でも一大イベントになってるんだよ。
そんで人が集まればいろいろ騒動が起きるからな、そうなってくるとギルドとしても放っておく訳にはいかないんだろう。いっそのこと公認にしてギルドとしてもあれこれくちばしを突っ込むことにしたんだろうさ」
どうやら稼ぎ時だとしていろんな出店が出るらしい、その他にもオラリオの外からも【怪物祭】を目当てに旅人が来るから、この時期は普通のお店でもなんだかんだセールをするらしい。
そうして人が集まると、詐欺だったりスリだったりの旅人を狙った犯罪なんかも起きるから、ギルドも人手を出したりして交通整理だとか見回りだとかの仕事をするそうだ。
...うん?なんだか誤魔化されたような...?
そんなことを考えながらもそうなんですね、と返事はしたものの大通りでも人とすれ違うのが難しいくらい人が集まるなんてちょっと想像できない。
僕だってオラリオに来てから少したって慣れてきた、でも仕事に行く人が増える朝と仕事帰りの人が増える夕方とは比べ物にならないくらい人が増えるなんて僕の想像力を超えた出来事だ。
「気になるのなら今日の訓練担当は俺だから訓練は無しで【怪物祭】に行ってくるか?」
「いいんですか!」
「いいぜ、お前がさぼるのなら俺もヘスティアに怒られないだろうしな」
そう思っていると灰さんが【怪物祭】へ行ってくるか?と提案してくる。
思わずいいんですかそう答えるが、灰さんはそうしたら俺も今日の指導をさぼれるしな、そうニヤッと笑う。
灰さん!?そう非難をこめて叫ぶと冗談だよ冗談、なんて笑い
「だがなあベル、俺らはお前より少しばかり長生きでな、いわゆる“英雄”ってやつらの話を聞いたり、この目でそいつらの人生を見たりしてきた。
もちろん満足して終わった奴らもいたが、それ以上に自分の後ろにいる護るべきものを見ようとせず、それどころか隣に立つ戦友も、前に立っている敵も見てない、自分しか見てないようなのも沢山いた。
そんな奴らの末路はどいつもこいつも悲惨なもんだ、お前にはそうなってほしくないんだよ。
ただ強いだけの、強くて戦いを終わらせた後どうすればいいか考えたこともない、
だからお前に戦い以外にも目を向けて欲しいんだよ」
そうこちらを見てくる、ヘルムの隙間から覗く灰さんの目は
「だけどさっき言ってた今日の指導をさぼれると言うのが本音でしょう?」
「おう本音だぜ、そんでさっき言ったことも本音だ」
だが僕はここ数日の訓練で灰さんについてある程度理解した。
真剣な眼差しに騙されずにさぼりたいのが本音でしょう?と僕が言えば、本音だともどっちも本音だと笑いだす。
本当にこの人は...
「まあ何もせずに送り出しちゃあ後で俺がヘスティアに説教されちまう、これは先輩からの餞別だ」
そう僕がため息をついていると灰さんが僕に袋を渡してくる、開けてみると中にはお金が入っている。
これは?そう僕が灰さんに視線を向けると。
「お前のために俺が選別した特別な“武器”だぜ、お祭りみたいな所じゃあ何より効くだろうさ」
灰さんはこの“武器”を使いこなすのが今日の訓練だと笑いだす。
いや本当にこの人は...ありがとうございます灰さん。
僕は朝食を食べ終えて食器を洗い終えた後、テーブルの上に大量の武器を広げている灰さんに行ってきますと声をかけてホームを出発する。その足取りはいつのダンジョンへ向かうものよりうきうきしたものではない...はずだ。
そうして【怪物祭】に出かけた僕だがいきなり困ったことになった。
「おうお前、そこの白髪頭。それじゃよろしくニャー」
【豊穣の女主人】の近くを通りかかったとき店員さんの猫人 アーニャさんにいきなりよろしくとだけ言われてポンと財布を渡されたのだ。
さすがの僕も絶句した。財布を他人に渡すことが普通のことじゃないことは僕でもわかる。
どういうことなのか話を聞こうとするも、用件は終わったと言わんばかりにアーニャさんは【豊穣の女主人】へと戻ろうとしている。
「ちょ、ちょっと待ってください」
「アーニャ?言葉が足りていませんよ、それでは分からないでしょう」
「にゃにを言ってるんだにゃ、シルのおっちょこちょいが財布を忘れたから持っていってほしいとみゃーは完ぺきに伝えたニャー」
ち、ちょっと待ってくださいそう僕が声をかけようとするとその前にアーニャさんに声をかける人がいる、同じ店員さんのリューさんだ。
それでは分からないでしょうそうリューさんがお説教を始めると自分は必要なことはすべて伝えたと胸を張るアーニャさん。
そして僕にも同意を求めてくる。
いえ、初めて聞きましたけど?それに知り合いとはいえ財布を渡すのはちょっとどうかと思いますよ。僕が否定するとリューさんがアーニャさんを捕まえこちらにやってきて詳しい話をしてくれる。
なんでも住み込みで毎日働いているアーニャさんやリューさんとは違って、シルさんは今日【豊穣の女主人】の仕事が入っておらず【怪物祭】に出かけたらしい。
しかしシルさんは行けて自分は行けないことを知ったアーニャさんを筆頭とした何人かが出発前にズルいと駄々をこねた、そのためシルさんはお土産を買ってくるからと約束して【怪物祭】へと出かけた。
しかしふと気が付けば店内にシルさんの財布が置いてあった、財布を忘れてはお土産を買うことなんてできないだろう、しかし財布を届けに仕事を抜ければ女将のミアさんから説教を受けることになる、そう悩んでいた時に顔を知っている僕が通りかかった。
アーニャさんからの話は飛び飛びで主観が入っていてわかりにくいし、リューさんも事情を完全に知っているわけでもないようで二人に何度か聞きなおして話を整理したところそういうことらしい...どういうことだ?!
「じゃ、よろしくニャー」
「あなたに頼むべきことではないかもしれませんがシルも今日を楽しみにしていました。それを財布を忘れてしまい楽しめないのは可哀そうです、お願いできますか?」
「ええ...まあ僕でよければ任せてください」
事情は分かったニャーと言って今度こそ店内に戻ってしまうアーニャさん。リューさんもお土産云々はともかくシルさんが楽しみにしていたのに財布を忘れて楽しめないのはかわいそうだと言うことで僕にお願いしてくる。
財布を渡されたというよりも財布を渡しても大丈夫だと思われるくらい信用してもらえているということにしておこう...そっちのほうが嬉しいし。
だけど他の人に頼んだらそのまま持っていかれると思います...例えば灰さんとか。
「...アナタは狩人と呼ばれる冒険者を知っていますか?もし知っているのなら彼は危険な人物です、近寄らないようにしてください」
「えっ...?ええ...はい、分かりました」
とにかく僕がシルさんに財布を届けることを請け負うとリューさんが急に何かを言おうか言うまいか悩みだす。何かあるのだろうかと僕がその先を待っているとリューさんは狩人という冒険者には近づくなと言う。
狩人?多分
そういえば僕が久しぶりに【豊穣の女主人】へと行った時狩人さんはここで待っていると僕を一人で行かせた、あの時は気にしなかったけどもしかして過去に何かトラブルでもあったんだろうか?
でもここまで言われるって狩人さんどんなことをしたんだろう、そんな疑問はあまりにも真剣なリューさんの表情に言い出せず僕はとりあえず頷いた。
オラリオの大通り、いつも活気あふれるそこは今は最早人の川となっていた。
いや本当に凄い、こうして大通りの方へ向かう間も人通りは増えて行っていたけど大通りは文字通り桁が違う。あんまりにも人が多いからちょっと大通りに出るのが躊躇われるくらいだ。
でもいつまでもこうして人の流れを眺めていてもしょうがない。
僕は意を決して進もうとし「ベルく~ん」...え?
聞き覚えのある声に振り返るとそこには【神の宴】に行くと言ったきり姿が見えなくなった神様がいた。神様!?一体これまでどうしていたんですか?そう僕が言おうとするが
「いやぁ~ベル君とこうして出くわすなんてやっぱりボクはついているな、いやボクとベル君の間には確かな絆があるということが証明されちゃったかな~」
そうなんだかテンションがおかしい神様に振り回されて何も言えなくなる、と言うかお酒臭いですよ?!この
「さあベル君、ボクと一緒にデートに行こうぜデート」
「か、神様?あの離してください。それに僕この財布をシルさんに渡すって約束があるんです」
僕が面を食らっていると急に神様が抱き着いてきて僕をデートに誘ってくる。
あ、あの近いです神様!?それに僕シルさんに財布を渡さないといけないんです。僕がリューさん達との約束を口にすると
「なんだいボクと一緒の時に他の女の名前を出すなんて。うん?忘れ物を渡さなくちゃいけないだって?早くそれを言いたまえよ、ボクにかかれば探し人なんて一発だよさあついておいで」
いきなり不機嫌になったかと思うと急にやる気を出して走り出す。お酒に酔っている
僕は待ってください神様、神様たちは地上ではその力は制限されているんでしょう?!それにこの人混みの中ではぐれたら間違いなく合流なんてできませんよ?!そう叫びながらその後をついて行った。
「ありがとうございました、ベルさん」
「いえいえ僕は頼まれただけ「こらこらボクのベル君といつまで話してるんだい、ボクたちは今デートの最中なんだほらさっさとどっか行った行った」」
驚くべきことに走り続ける神様を追いかけると、シルさんが買い物をして財布がないのに気が付いて困っている所に出会った。
お店の人から冷やかしかい?なんて言われて困っている所に声をかけて財布を渡す、お店の会計を済ませた後少し人通りの少ないところに移動してありがとうございますとお礼を言われる。それに僕がいえ僕は頼まれただけで、なんて話していると神様が急に僕に抱き着いてくる。
神様ぁ!?また急に機嫌が悪くなりましたね?いや貴女が僕をここまで連れてきてくれたんですよね?いやそんなことより放してください...そう僕がいろんな意味でびっくりしていると、神様はどっか行けと言いながら僕を引っ張る。
どっか行けと言いながら移動するのは僕たちなんですね...というか力強いですね?僕ダンジョンで鍛えたはずなのに全然太刀打ちできていませんよ?!
抵抗するも強引に神様によって引きずられる僕にできたことは、またお店に来てくださいねと言ったシルさんへ手を振ることだけだった。
「...」
「...?神様どうかしたんですか?」
「気持ち悪い...」
「神様ぁ?!」
神様に引きずられていると急に神様がその足を止める。
どうかしたのだろうかと思い神様に声をかけると少しの間の後、ひどくつらそうな声で気持ちが悪いと青い顔をした神様がいた。
お酒を飲んだ状態で走ったせいで酔いが回って気持ち悪くなってしまったようだ、神様ぁ!?
そう今日何回目かわからない驚愕の声を上げると「どうしたのですか?」そう聞き覚えのある声が後ろからする、振り返るとそこには九郎さんがいた。
「大丈夫ですか神様、ほらお水です」
「ありがとうベル君、九郎君、狼君」
九郎さんは神様の様子を見ると狼さんを呼んで近くにあったベンチに横にさせる、狼さんがお水を持ってきてくれたので神様に渡すとお礼を言った後神様はゆっくりとお水を飲み始めた。
九郎さんたちは何故ここに?そう思って周りを見渡すと【食事処 葦名】と書かれた看板がおかれた出店がある。【食事処 葦名】とは九郎さんの働いている所のはず、つまり灰さんが朝言っていた出店を九郎さん達はここで開いていたらしい。
「...」
「えっと、狼さん?...あっ何か買えってことですか?けど神様はさっきまで苦しんでいたし...」
「九郎様のおはぎは絶品だ、食べれば酔いなど吹き飛ぶ...」
お水を飲んで横になって少し休むと神様の顔色はいつも通りに戻った、九郎さんたちにお礼を言いに出店に行くと狼さんが無言でこちらを見てくる。
何かあるんだろうかと疑問に思うと狼さんは【お品書き】そう書かれた紙を指さす、何か買って行けということらしい。
しっかりしていると言うか、いやうちのファミリアの他の人がお金にだらしないだけかな?僕はそんな気が付きたくなかったことに気が付いてしまいそのことから目を逸らす。
でもおはぎか...さっきまで酔いに苦しんでいた神様にどうなんだろうか。
僕は疑問に思うが神様はキラキラした目で選び始めているし狼さんも問題ないだろうと言っている。仕方がないので僕は
「どうぞ【食事処 葦名】自慢のおはぎじゃ」
九郎さんが持ってきてくれたおはぎをさっきまで神様が横になっていたベンチに並んで座って食べる。
一口食べると口の中に広がる甘味、なんて言ったらいいのかよくわからないけど優しい甘みと言うべきなのか。甘いのがそんなに得意じゃない僕にも食べやすい味で、でも薄味という訳じゃなく。食べて飲み込むとさらにその味が恋しくなるというか。
とにかくしっかりと甘いはずなのにその甘みが口の中に残らなくてだからこそその甘みをもう一度味わいたくて新しい一口を口に運ぶ、そんな味だった。
僕が黙々とおはぎを口に運ぶのを見て九郎さんは、私のおはぎの前には狼の鉄面皮もかなわないのですと自慢げな顔をする。
「さあベル君、ちょっとはしたないところを見せたけどボクの完全復活だよ。さあ行こう!!」
「神様。僕せっかくなんですからゆっくりと神様と一緒に見て回りたいです」
「えっ...?あっ、そうだね...」
食べ終わった神様は狼さんが言った通り...という訳でもないだろうけど元気になって先ほどまでのように走り出そうとする。
それを神様の手を取って止める、せっかくなんですしゆっくり行きましょうなんて言って...言ってから気が付いたけどこれすごく恥ずかしいのでは?
まあ神様も少し落ち着いてくれて走り出そうとはしないようみたいだしよかった...僕は違う意味で落ち着きませんけどね!!
照れてしまって神様の顔を見ることが出来ない、つないでいる手を離そうとすると神様が酷く楽しそうな口調で、離すと迷子になっちゃうよなんて言うから手を離すに離せない。
そんな幸せなような地獄なような気分で歩いていると
「ならば語ろうミラのルカティエルの伝説を」
酷く聞き覚えのあるセリフが聞こえた。
焚べる者さん?そう思ってそちらを見るとそこにいたのは
どうも皆さま
数日前まで次の月曜日がお休みだから上と下を投稿すれば丁度いいなと思っていた私ですストックが切れそうなので助かった...
先日車で出かけて信号待ちをしていたら後ろから追突されたり、職場でノロウイルスが流行ったりしていますがそれと小説が書けていないのは関係ないはずです。
新しい啓蒙を求めてCODE VEINを買ってリゲインシステムと血の喜びのカレル文字を持って来いと叫んでいますがきっとこれも関係ないはずです...多分
これからは真面目に小説書くので許してください、愛想をつかさないでください、お願いします
それではお疲れさまでした、ありがとうございました