忍と灰と焚べる者と狩人とダンジョン 連載編 作:noanothermoom
37階層の階層主ウダイオスのドロップアイテム
巨大な骸骨と人骨の兵士へと独りで挑む勇者のみがこれを得ることが出来る
リヴィラの街の顔役ボールスの手を経由してベル・クラネルのもとに届き
リヴィラの街を守るために活躍した
全く世の中の縁とは分からぬものだ
誤字脱字報告ありがとうございます
ヘルメスと九郎の話
18階層。
ゴライアスが倒され、復旧が進められている光景を小高い丘から見下ろしている
神ヘルメスとその眷族アスフィだ。
「...かくして18階層に現れたゴライアスは倒され、暴れていたモンスター達も殲滅された。
めでたしめでたし...という訳にはいかないかな?」
「めでたしめでたしは好きですよ。
ですがそれは、やるべきことをすべて終えてからの話でしょう?」
ヘルメスは復興を眺めながら呟き、振りかえる。
その言葉に応えたのはともすれば少女にも見える中性的な美貌の少年、九郎だった。
ヘルメスは人好きのする笑顔を浮かべ、九郎もまた品のある微笑を浮かべている。
だが、二人の間に渦巻く空気は到底友好的なものとは言えなかった。
怒気、というよりは悪意。
気の弱い者ならばその空気に当てられて意識を飛ばしかねない程の
「そんなに身構えないでください。ただ少しお話に来ただけですよ」
「お話に来ただけ...ね。どうやらヘスティア・ファミリアの常識と俺の常識は違うようだ。
少なくとも話というのは背中に短刀を突きつけながらするものじゃないと思うよ」
ヘルメスの言葉に成り行きを見守っていたアスフィが背後を振り返る。
そこには殺意はおろか、存在感すらない狼が
「なっ...」
「何もなさらないことをお勧めいたしますよ。
この距離です。幾ら“【
武器を突きつけられている。
その事実を理解し、アスフィが反射的に攻撃しようとするその前に九郎が制止する。
「何かをしようという訳ではありません。手荒な真似がしたいわけでもないのです。
ただ、私の質問に答えてくれればそれで良いのですよ」
「俺が思っていたよりも俺達の常識のずれは広いようだ。
まずは手荒な真似という定義から話し合うべきだと思うけれどね」
「おや、それでは手荒な方がお好みでしたか?
それでは灰殿達を連れてきましょう。あの方達の前では【死】は終わりではありませぬ。心配なさらずともしっかりと「いや!今すぐ君の話を聞こう!!」それは何より」
早々に質問に答えることにしたヘルメスへと特に心を動かした様子もなく話を進める九郎。
ともすれば
その外見から九郎をヘスティア・ファミリアの中でも組みやすしと見る者は多い。
それはある意味では間違えていない。
ヘスティア・ファミリアの他の冒険者達と比べれば九郎がとっつきやすく、常識的であることは確かだ。
だがある意味では間違えている。
今でこそ、その座をベル・クラネルに譲っているが、九郎は長らくヘスティア・ファミリアの団長を務めた人物だ。
曲者揃いの灰達を、時に宥め、時にたきつけ。
自由に操ったとまでは言わなくとも、大体自分の望む方向へと操作してきたのだ。
薄幸の美少年といった外見だが、その通りの人物がそんな離れ業を行えるわけがない。
ニッコリと。
そういう趣味がある
「実に簡単な話です。
何故“べる”に近づいたのか。それだけですよ」
「神友を助けるのは「そういうのはもうよいですから」...頼まれたんだよ」
ヘルメスもまた人好きのする笑みを浮かべて答え、その言葉を九郎は両断する。
九郎の言葉に反応して高まる背後からの圧に諦めたようにヘルメスは口にする、頼まれたと。
「だけど俺がダンジョンに潜ってまでベル君を助けたのはベル君自身に興味があったからさ」
「興味...なるほど。それ故冒険者達をたきつけたのですね」
九郎の言葉にアスフィが僅かに動揺する。
地上でベル達と揉め、また18階層で戦ったモルドとその仲間達。
彼らは
彼らの行動の裏にはヘルメスによる煽りと支援があった。
モルドが使っていた
あれはヘルメスがモルド達に渡した支援であり、
しかし
「皆様少し
どうやら九郎はアスフィの僅かな動揺を見逃さなかったようだ。
見惚れる様な笑みですら隠し切れない
間違いなく今の自分たちと同じ状況でお話をしたに違いない。
幾ら冒険者であったとしても、否
「それで、
「...実際にベル君を見て理解した。彼は悪意に対してあまりにも無知だ。
彼は強くなるだろう。
彼はくじけないだろう。
彼は倒れても再び立ち上がれるだろう。
だが、悪意に対してあまりにも無防備すぎた。
だから悪意に晒す必要があったのさ。
彼が更に強くなるためにね」
これが今回の騒動の目的だとヘルメスは語る。
同時に九郎はどうするのだろうかとも思う。
地上に心残りがないと言えば嘘になる。
だがこの状況だ。抗う術などない。
「なるほど...狼、帰りますよ」
「えっ...?」
どのような裁きであったとしても受け入れる。
だから
そんなヘルメスの想いは自身に背を向け歩き出す九郎によってすかされる。
「な、何もしないと言うのかい...?」
「ええ、聞くべきことはすべて聞きましたので。
私は訊ね、“へるめす”様は答えた。
ならばもう用事はありません」
「見逃された側が言う事じゃないが、俺が嘘を吐いているとは思わないのか?」
いっそ清々しさすら感じる程に「この件は終わりです」と言い切る九郎へと思わずヘルメスは問いかける。
そして後悔した。
「ふふっ」と笑った。
九郎がしたのはそれだけだ。
だが余りにも不吉な笑いだった。
「面白いことを仰いますね。
もしそうなら、その時こそ灰殿達を連れて“お話”をするだけですよ」
“お話”という言葉に込められた意味をはき違えるヘルメスではない。
最初から最後まで何もできなかった。
ヘルメスが項垂れていると「ああ、そうです」と九郎が思い出したかのように踵を返す。
「“へるめす”様は“べる”が悪意に対して無知であるとおっしゃいましたが、それは違います。
“べる”は悪意に染まらないだけですよ。
周囲からどれだけ悪意を向けられようと、灰殿達がどれだけ悪意を纏おうと。
それに染まらず、“べる”らしくある。それだけなのですよ」
今度こそ九郎は背を向け歩いていく。
背後から感じていた圧が消え、武器をしまう音が微かに響く。
「...次はこれだけでは済まない」
足音もなく九郎の後に続く狼がヘルメスとアスフィを追い越す際に小さく呟く。
同時にヘルメスの被っていた帽子に刺さっていた飾り羽が音もなく落ちる。
「...」
「...」
「ブハァ...い、生きてる?」
「恐らくは...」
無言で九郎と狼を見送っていた二人。
気がつかない間に止めていた息が限界を迎え、それと同時に二人は動き出す。
荒い息で空気を取り込むヘルメスへとアスフィは声をかける。
「とりあえずぶん殴っていいですか」
「なんで!?いや気持ちは分かるけどなんで!?」
しばし追いかける音がした後、
武器とボールスの話
ボールス・エルダーは冒険者である。
リヴィラの街の顔役という役職に就き今でこそ前線を退いているが様々な経験を、いや前線を退いて役職に就いたからこそ様々な経験を積んできたというべきだろう。
だからこそこの世の中、特にダンジョンの中においては人の持つ常識なんてものは微塵も役に立たないという事を知っている。
どれだけ物事を知ったとしても、どれだけ経験を積んだとしても。
(だからと言って、安全だと思っていた
「ああ、そうです。後バッグもなくしてしまったんです。ありますか?」
心の中で絶叫するボールスをしり目に鋭い目つきで商品を吟味する
彼女は多くの荷物運びをしてくれたリリルカ・アーデだ。
別段
「そりゃあ可哀そうに。いいぞ俺が買ってやろう。好きなのを選ぶといい」
リリルカに「そんなことばっかりしているからツケが膨らむのでは?」と言われ「痛いとこをつく」と笑っている鎧姿の男。
死力を尽くし、やっとの思いで倒したゴライアスを瞬殺した人物にして、オラリオ最恐とも噂される火の無い灰だ。
本来ならば金を湯水のように使う火の無い灰は
今こうして同じ部屋にいるのも気が気じゃない。
例えて言うのならばモンスターと一緒の檻に装備もなしに閉じ込められたようなもの。
どうか早くこの二人が買い物を終えるか、誰かほかの客が来てこの場所から逃げ出せないだろうかと神に祈っていると店の入り口から声をかける人物がいた。
「すいませーん。ここってボールスさんのお店ですよね?」
「おお?【リトル・ルーキー】じゃねえか。今日はどういった御用件で?」
これこそ天からの助け。
胃が痛くなるような空間から逃げ出した先にいたのは、先のゴライアス戦で
喜びを表に出さないようにしながら何の用かと聞けばベルが取り出したのは黒い大剣。
漆黒のゴライアスとの戦闘でベルが振るった武器であった。
「貸してもらっていた武器を返しに来ました。
ありがとうございました」
「まあ俺達もあんたがいなきゃみんな死んでたからな。いいってことよ」
頭を下げるベルに気を良くするボールス。
先程まで品質を厳しい目で眺める小人族と、
だがその癒しの時間は長くは続かなかった。
「お?ベル。どうしたこんなとこに」
「灰さん!!
この武器を借りていて、返しに来たんです」
リリルカが商品を見ている間の暇つぶしか火の無い灰がこっちを見に来た。
しかし【リトル・ルーキー】が持つ黒い大剣を見ると途端に目を輝かせる。
「ほぉ。なかなかにイイ武器だ。見た所ドロップアイテムだな?
確かどっかの階層主がこんな武器を使っていた気がするな」
「お目が高い。それは37階層の階層主ウダイオスのドロップアイテムですよ。
【剣姫】が手にしたものを頼み込んで売ってもらった物でね」
「えっ!!【
「ウダイオスのドロップアイテム?こんな武器が
「何でも一人で倒した時にこの武器が落ちたとか」
なんだかんだと言ってボールスも冒険者。
装備談義は嫌いじゃない
どんどんと話は盛り上がっていった。
「...なんだ、思ってたより話せるじゃないか。よし、この武器はあんたに譲るよ」
「えっ...!?いいんですか!?」
「気にすんな。俺達を、この街を守ってくれた礼みたいなもんだ。それにこの武器も使われないまま飾られてるより、使いこなせる奴もとにいるほうが嬉しいだろうしな」
そうして最後には返しに来たはずの黒い大剣はベル・クラネルへと送られることとなった。
「なんだか悪い気がする...」と言いながらも嬉しそうに大剣を受け取るベル、そんなベルへと拍手を送る火の無い灰。
そして満足そうに頷くボールス。
実に感動的な場面であった...一人の人物を除いて。
「それで?一体何時になったらこっちに戻ってきてくれるんですかね?」
「「「うお!?」」」
負の感情が詰まった声に奇妙な声を上げる
恐る恐る声のした方へと振り向くとそこには、憤怒の表情を見せるリリルカが立っていた。
その日灰達は思い知らされた。
たとえリヴィラの街の顔役であったとしても、たとえリヴィラの街の危機を救った英雄であったとしても、たとえ他の冒険者が死力を尽くしてようやく倒した
怒った少女の前では無力であると。
狩人とリュー・リオンの話
「やはり何もありませんか...」
18階層の東の端に小さく呟いた言葉が消える。
呟いたのはリュー・リオン。
元アストレア・ファミリアの冒険者であり、今は【豊穣の女主人】で働く店員である。
彼女は昨日この場所で
その後逃げ出した構成員を追い続けたが、恐らくは口封じのために構成員たちは殺されてしまった。
だがこの場所が【
だからこそ漆黒のゴライアス討伐にわくリヴィラの街から抜け出し、一人この場所へと来たのだった。
しかし結果は芳しいものではない。
それもそうだろう。
そもそもこの場所は昨日ロキ・ファミリアの団員達が徹底的に調べ上げた。
だがそれでも何か怪しいものは見つからず、ロキ・ファミリアは一度引き上げることにしたのだから。
何かが見つかると思ってここに来たわけではない。
だが全くと言って何も見つからない現実に、思わずため息の一つも零れる。
このまま探索していても成果を上げることは出来ないだろうと帰ろうとした時だった。
人の気配を感じた。
「何者だ!!」
鋭く誰何するも、返事はない。
先程感じた気配も掻き消え、ともすれば気のせいと思いかねない状況だったが、リューは間違いなく何かがいると確信していた。
「出てこい。
...出てこないのであれば【
「フン...よりにもよって私のことを【
よくもまあ咆えたものだ」
「狩...人...!?」
すでに現役を引退したとは思えない鋭い殺気を気配がした方へと向ける。
つまらなさそうに鼻を鳴らしながら現れたのは因縁浅からぬ相手、月の狩人だった。
「...」
「...」
「...止めましょう」
「何?」
無言で互いに殺気をぶつけ合うリューと狩人。
先に殺気を納めたのはリューの方だった。
その言葉に意外そうな声を出す狩人。
この二人が出会ったのは5年ほど前、オラリオを【
オラリオの治安を守るものとして【
それ以来リューは守る者として狩人を追いかけ、狩人は狩る者として逃げ続けていた。
出会えば殺し合うとまでは行かなくとも、戦った回数は知れず。
まかり間違っても仲良くするような関係ではない。
それが急に矛先を変えたのだ、狩人であっても困惑する。
「一体どういう風の吹き回しだ?お前が私と戦おうとしないなど」
「...私はあなたについて勘違いしていたのかもしれません」
リューの言葉は更に狩人を困惑させるだけだった。
無言のまま目の前の
そんな狩人の無言を肯定と受け取ったか、はたまた説明の催促と受け取ったか。
リューは更に言葉を重ねる。
「あなたは血に飢えた危険な罪人だ...今までの私はそう思っていました。
ですがクラネルさんから聞くあなたは、ベル・クラネルの先輩としてのあなたは私の知るあなたとは大きく違った。
ならば私はあなたについて勘違いしていたのではないかと思ったのです。あなたという存在は決して血を求めるだけの悪人ではない。
きっとこれまでの行いにも何か理由が「巫山戯るなよ」...狩人?」
「理由、理由。
狩人は明確な怒気を発してリューの言葉を遮る。
その表情はマスクの上からでも分かる憤怒に染まり、その眼光は見る者を射殺すような光を放っていた。
「戯言を言うのもいい加減にしろリュー・リオン。
言うに事欠いて理由だと!?
ならば貴様は私に理由があれば私のしたことは許されるとでもいうのか!?」
「何故...そのように怒るのですか。
誰にでも許される権利はあるはずでしょう?」
「
馬鹿な。いかなる理由があろうとも殺人が許されるはずがない!!」
「だが...それではあなたも許されない」
「当たり前だ!!
私は狩人、私は復讐者、私は殺戮者、私は...獣。
ならば...許されるはずがない。
私が...許されるというのならば、あの古都に...あの夜に...死んだ者の想いは何処に...」
燃えるような憤怒。
その
「狩人...?」
「そうだろうリュー・リオン...お前にもわかるはずだ。
お前もそうだったのだから。この復讐が成されないくらいなら救いなど要らないと、そう思ったはずだ...」
先程までの怒りに満ちた視線は失われ、まるで縋るような視線がリューへと向けられる。
それはリュー・リオンにとって驚きだった。
リューにとって狩人とは罪人であり、狂人であり、そして強者であった。
これほどまで弱った姿など夢にも思わない。
そんな姿を目の前に晒している。
リュー・リオンは、リューが信じた正義は、こんな姿の狩人にどんな言葉を与えられるだろうか。
数秒考えこみ、ようやく口を開く。
「確かに...かつての私は、この復讐の為ならば救いなど要らないと思っていました「ならば!」ですが...
ですが、そんな私を救ってくれた人がいた、こんな私を許してくれた人がいた。
私は救われたのですよ月の狩人」
「...そうだな。
そうだ、お前はそうなのだろう。
だからこそ...私は...いや、無意味な繰り言だな」
リューの言葉を受け、しばし悩んだ後どこか吹っ切れたような顔になる狩人。
「詫びよう。無為な言葉でお前を惑わしたことを。
お前のこれからに幸がある事を願っている...と言っても私なんぞの願いなぞ要らんだろうがな。
ああ...つまり...これから私達は地上に向けて僅かな間協力するのだ。その間よろしく...という奴だ」
「あなたの謝罪を受け入れましょう。そして願わくば地上に戻った後も協力できますように」
狩人は僅かに頭を下げ、リューもまた頭を下げる。
すぐさま和解するとはならないだろう。
だがこれからの二人にはより良い未来が待つはずだ。
生きているのだから。
これより先の未来がより明るいものだと信じてリューは狩人と別れ、リヴィラの街へと戻っていった。
リューと別れ、18階層の端を歩いていた狩人はふととある方向を見て、マスクの下の表情を歪める。
「見ていたのか?」
「見ずともソウルの輝きを見れば何があったかは分かる」
狩人の問いかけに応え姿を現したのは絶望を焚べる者。
何処か安心したような様子の焚べる者を睨みつけ狩人は更に問いかける。
「それで?【
「恙なく。この通りだ」
狩人の問いに答えて掌に何かを載せているようなそぶりを見せる焚べる者。
ソウルの業を持ち合わせない狩人にはその掌の上にあるのだろうソウルを見ることは出来ない。
だが、脳に得た瞳が掌の上にある
しばし無言でそのソウルを眺めていた狩人と焚べる者だが、ふと焚べる者が漏らす。
「...だがまあ、聞けばこのソウルの持ち主たちは死別した愛する者との再会を願って【
それが死後もこうして私に囚われることとなった。救いのない話だ」
「安らかなる眠りに逆らおうとした報いだ、救いなどあるものか。
...人は受け入れるべきなのだ死を、終わりを、離別を。
死を覆そうとしたところで歪みを生むばかりだ」
「よりにもよって
狩人がマスクの下の顔を歪めながら語った言葉に焚べる者は呆れたような声を出す。
それもそうだろう。
だが狩人は一度鼻を鳴らすとつまらなそうに言った。
「
「それを言われると返す言葉がない...」
全くもって正しい正論に焚べる者は返す言葉に困窮し、狩人はそんな焚べる者を鼻で笑う。
だが何れにせよ狩人達は掴んだ。幾ら追い求めても掴めなかった【
後は狩るだけだ。
18階層にこれから起きるだろう惨劇を予期させる笑い声が響いた。
どうも皆さま
私です
前回は沢山の感想有難うございます
何時も返信しませんが嬉しく読んでおります
何時も言っておりますことですがこの小説がここまで続いておりますのも皆様のおかげです
ですから
評価、感想、お気に入り登録お待ちしています
...なんちゃって
それではお疲れさまでしたありがとうございました