姪っ子と私 ー時々デュエマー   作:防人バイク党民

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お久しぶりでごぜーます

はい、作者のデッキの亜種です、その内切り替えようかとしてるタイプで、これはまだ知られてないからドン引きされて無いぞ!


異形なる進化

ーーー大会当日

 

 

「おっ…間に合ったのか?」

 

「うん、なんとか、最近色々安くなってたから、後お姉ちゃんからあっても仕方ないからって貰ったのもあるの!」

 

「なるほど…待てよ…ドラグナー関連…あっても仕方ない…あっ…マジ?」

 

「どーれっかな」

 

「当たってほしくねー」

 

「それでは大会始めまーす、番号呼ばれた人から座って下さーい」

 

 

 早速出番だ、お姉ちゃんは頑なに他の色を混ぜなかった、でも私は混ぜる、お姉ちゃんとは違う道を進む!

 

 

「よろしくお願いします」

 

「よろしくお願いします」

 

 

 お姉ちゃんがコンセプト聞いた時に似合うからって青い髪の女の人が刀持ってるスリーブをくれたから、今はそっちを使ってる、なんか周りの人がちょっと反応するなぁ

 

 

「えっと…そのスリーブって確か」

 

「前にお姉ちゃんが使ってたヤツ、似合うからってくれたの」

 

「んー、だろうなぁ」

 

「あっ…超次元ゾーンです」

 

「はいは…い? ドラグナーかぁ…まあ…いけ…るか?」

 

「それでは始めて下さーい」

 

「「ジャンケンポン!」」

 

「私の先攻! ボルメテウス蒼炎ドラゴンをチャージしてターンエンド」

 

「「蒼炎ドラゴン?」」

 

「いや待てよ、青赤…ドラグナー、まあスリーブに合ってる…のか?」

 

「ドロー、栄光ルピアをチャージしてターンエンド」

 

「ドロー…龍覇アイラ・フィズをチャージして、ブレイン・ストーム、3枚引いて2枚戻す、ターンエンド!」

 

 

 これなら! 最短ルートがある!

 

 

「「嫌な予感しかしねぇ」」

 

「ドロー! えぇ…バジュラ置いて、メンデルス・ゾーン、デッキトップ…モモキングRXと…モモキングNEXをチャージ…エンド」

 

「えいえい、事故った?」

 

「事故った、デッキトップ次第で死ぬ」

 

「ドロー! ビビッドロー!」

 

「えっ…ビビッドロー?」

 

「えっとね、「時空さえも突き抜けろ!」だよ、効果はねぇ、ビビッドローで3マナで唱えられて」

 

「「ほんほん」」

 

「手札から4マナ以下を出せるの」

 

「「ほん?」」

 

「後スピードアタッカーにする!」

 

「おいおい待て待て」

 

「デッキトップ操作したよな?」

 

「アイラ・フィズチャージして、「時空さえも突き抜けろ!」の効果で龍覇ヒビキ! 装備するのはバトライ刃! そのままアタック宣言時に侵略! 音速ライドン! 一旦効果待機してバトライ刃の効果! デッキトップはテラスネスク! エクストラライフを付けるけどライドンに吸収!」

 

「おいぃ、ライドンにジャストダイバー付きやがったぞ!」

 

「テラスネスクの効果で手札から呪文! 「お前の相手はオレだ、デッドマン!」装備するのはガイハート! ダブルブレイク!」

 

「あぁぁぁああ…トリガーなぃぃ…つかあっても対象に取れねぇー」

 

「ライドンの効果でアンタップ! 再度アタック! デッキトップ…爆壁ヒビキ18y! ダブルブレイク!」

 

 

 これでトドメまで行ける!

 

 

「あっ」

 

「なんだっけそれ…まあいいか、スピアタだしな、よし、切り札MAX! ヒビキを破壊!」

 

「あー、効果宣言をしてやれ」

 

「えっ、いやしたじゃん」

 

「そうじゃねぇ、ヒビキのだ」

 

「ヒビキの? なんだよそれ」

 

「エスケープ! さっきテラスネスクで加えたシールドを手札に!」

 

「スピアタでエスケープって人殺す気しかねぇじゃん…あれ…じゃあ」

 

「ガイハート龍解! ガイギンガ! ヒビキでブレイク!」

 

「の…ノートリ」

 

「ガイギンガでアタック!」

 

「ま…負けました」

 

「やったー! 勝ったー!」

 

「なぁにこれぇ」

 

「赤単ドラグナー改って所か、デッキ名とかあるのか?」

 

「えっとね、お姉ちゃんがこのデッキ使う時は防人って、エントリーシートに入れなさいって言われたのと」

 

「それあの人の使ってたデュエルネーム」

 

 

 そうなんだ、なんか嬉しいな、でもお姉ちゃん…違う名前使うのかな?

 

 

「後ね、デッキは龍騎羽々斬(ドラグナー・ハバキリ)だって」

 

「読みまで書いてる、本気だな」

 

「スリーブの意味理解したわ、確かにデッキと合ってるわ」

 

「報告してくる!」

 

「あいよー、これは…あれだな」

 

「多分優勝する」

 

「終わったよー、どうしたの?」

 

「あー、お前のお姉さんに報告するんだよな?」

 

「うん」

 

「んじゃあ写真とっといてくれ、このデッキに勝ったって、見やすいだろ」

 

「ありがとう!」

 

 

 綺麗に並べて写真に撮った、その後3試合やったんだけど、全部勝って写真撮らせて貰った、お姉ちゃん喜ぶかな!

 

 

「絶対喜ぶね、まだ戦えるって証明してんだ、なにも言わないさ」

 

 

 その後お姉ちゃんからも大会報告貰って、トリガー20枚構築の赤単ドラグナーの画像が対戦相手付きで送られてきた

 

 

「マジかよお姉さん、速攻ガンメタの速攻デッキだ」

 

「こっちじゃ無理だし、向こうじゃこっちが遅い、環境次第で化け続けるデッキってなんだよ、速いし、カウンターも出来るのはズルだろ」

 

「それは言える」

 

 

 やっぱりまだ戦えるんだね!

 

 

「にしても、なんで蒼炎?」

 

「えっとね、バルガ・アリタ入れたかったんだけど、見つからなかったの」

 

「明日来たら持ってくる」

 

「ありがとう!」

 

「ってか、それで完全じゃ無いのか」

 

「後バルガ・アリタだけ!」

 

「速攻デッキがシールドを増やすなと言いたい」

 

「後破壊耐性にジャストダイバー付けるなと言いたい、殺意が高い」

 

「だよな」

 

 

 お姉ちゃん! まだまだ頑張るよ!




青枠はテラスネスク、バルガ・アリタ、ブレイン・ストームの12枚

そこからツインパクトのリンクウッド、「時空さえも突き抜けろ!」で8枚

後はアイラ・フィズ、ヒビキ、ヒビキ18y、ライドンで16枚

マッハ55とターボ3を2枚ずつで40です、ターボ3は最悪マッハ55に変えていいです、お察しの通りトリガー無いので、前のめりです

後作中で言ったトリガー20枚構築、あれ全部鳥です、鳥のトリガーを適当に突っ込んで、爆ゾウ、アイラ・フィズ、龍覇ヒビキ、ライドン、マッハ55が2枚とパラスキングが2枚入った異形型です

つまりインディア・カレッチやらイーグル・バトッチやらが唐突にトリプルブレイカーでぶん殴って来ます、それやったら大分困惑されました、パラスキングの侵略条件ってなんで5コスト以上なんかなぁ

ちなみに5コスト以上のクリーチャーでアタックした時にパラスキングとライドンを侵略して、プロト・ギガハートを付けた場合、アタック後にアンタップする耐性持ちトリプルブレイカーとか言うあたおかレベルのナニカが完成します、尚再度アタック時にシン・ガイギンガで確実に殺しに来る模様

他にも色々バリエーションがあります、赤黒でジャック・アルカディアスとレッゾX使う型とか、デッドマン・ザ・オリジンとカツキングJr.まぜたリンクウッド起点型とか、やべぇのはいくらでもあります、やるたんびに周りが困惑するからネタデッキはやめられねーぜ!

ただネタデッキじゃなくて地雷型ファンデッキって毎回言われるでござる
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