皆様の踊り(お気に入りまたは評価)が主人公と作者の力になります!どうかよろしくお願いします!
ゲマが新しい世界の扉を見つけたと言うから行ってみるとそこはサンタローズの洞窟の奥にあるやつで私もどんなドラクエの世界なのかわかっていない世界だ。
ゲマはこちらでも侵略の手を差し伸べようとしていたけど私は多くの前線を抱えたまま戦いをすれば必ず負けるような気がするだけど。
それは歴史が証明しているから本当に第二次世界大戦のドイツみたいな事になってきたちゃった。ゲマ、そろそろ何処かの世界征服したほうがよろしいですよ。
こちらは幹部と呼べる人数は少ないし組織のトップも動かないから、本当にこの組織大丈夫と考えていたらここでゲマがとんでもない事を発言をした。
「そうです、この世界の侵略軍の総大将は貴方にさせて任せますから頑張って下さい、期待をしておりますよ、ジャミ」
・・・・嘘ーーー!!私が総大将!?いやいや分からない世界のドラクエで戦えと言っても出来ませんよと本当は言いたい。情報を何でも良いから下さい、真面目にお願いします。
でも従うしかないので素直に従うことにした、その理由は断っても良いですよ、その時は主に貴方を妻に迎えたらどうですかと推薦するだけですからと脅迫された。
流石、ゲマと思った。とりあえずはどんな世界かを偵察しようと考えていたけどそう言えばもう一つの世界はどうなるの、それにドラクエ8の世界はと思っていた時にゲマから説明が入った。
「実はもう一つの扉も見つけたのですよ、そちらの方にはゴンズに向かってもらいました。もちろん、あなたの配下が多く滞在しているみたいなので向かっても構いませんよ。一人では大変だと思いますから」
そちらの方もバレていた!だってそちらはなかなかやばい状況ですよ。ゴンズと部下達だけでは荷が重いですよ、急いで助けに向かわないとでも今は向かう世界の確認も必要だなと考えた私はとりあえずは拠点に理想な場所を探しますと伝えた。
そうですかとゲマが実はなかなか良い所があるのですよと言ってきたのである。少しばかり怪しいがもしかしたら本当に良い場所なのかもしれないと考えた私はその場所に向かってみますと言った。
すると良い心構えですよと言われた、なんか余計に怪しくなった気がすると思って難しい顔をしていたらその後にゲマが言った事は意外なものであった。
「それと征服は別にゆっくりとやっても構いませんよ。貴方が好きな踊りを満喫するまで踊り終えてからでも構いませんから。好きな様に頑張って下さい」
それは本当ですか、好きなだけ踊っても良いのですか!いやー、流石ゲマ様ですね、部下に自由をくれるなんて本当にありがとうございます。
先程まで怪しんでいたのにこの掌返しである、この女は踊りを好きなだけ踊れるだけで気分は最高にはい!と言うやつになる。
良しそれならば踊りを好きなだけしてから頑張ろうかなと思って私は旅の扉に入った。流石に一人では寂しいからペット代わりに仲間にしていたドラゴンキッズと共に向かうことにした。
このドラゴンキッズはラインハットの周辺を探索していた時に仲間にした魔物で配下というよりペットとして可愛く連れている魔物である。
すると移動をする前にゲマが事前に拠点になりそうな場所の地図やその世界の地図を手に入れたみたいで渡してくれた。
本当に何でもかんでもやってくれるから真面目に怖いですけど、何か良からぬことを企んでいますか。ほんとうにこの者は考えがわからないと思って旅の扉に入って移動をしたのであった。
一人残ったゲマは少し独り言を言うのであった。
「これで向こうの世界にも拠点を作り、地盤さえ出来れば後は好きなようにできますからね。そうしていずれはミルドラース・・・いや、真の主の物になりますからね」
「ふーん、相変わらず元気そうではないか、事は進んだいるみたいだなゲマ」
ゲマの背後から現れたのは闇の衣を纏っている、何者かが姿を現してゲマに話しかけた。するとゲマはニッコリとしながら返事を返した。
「これはこれは先生ではないですか、こんな所でもてなしも出来なくて申し訳ありません。しかし、作戦は順調に進んでいます」
「それは良かったよ、そちらも頑張っているみたいでさ。それと例のあの者はその先の世界にでも向かわせたのか。中々、良い判断だ。強敵はいなくなり今、送り込んだのがあの世界で最強になるだろうからな」
闇の衣を纏っている人物はそう楽しそうに話していた。するとゲマがそう言えば邪神と呼ばれている存在を相手になりましたかと尋ねてみると全然と言って話を続けた。
「邪神と呼ばれているぐらいだからどれだけ強いかと試したけどあれは雑魚だ。話にならん、本物の邪神と名乗りたいのであればこの辺の世界をすべて支配してから言え。真面目にがっかりだよ」
ゲマは不気味に笑いながら先生に勝てるほうが少ないのではないでしょかと言ってきた。すると闇の衣を纏っている人物は親友には勝てないけどと笑いながら言った。
「当たり前ですよ、本当の主は誰にも勝てないですからね。そう、偉大なるあの御方には誰一人勝てないですよ」
「ゲマ、夢をぶち壊すことになるけど勝てる相手はいるよ、親友の妻!この前、口を聞いてあげないからと言われて泣きながら土下座をしていた、あの姿は本当に面白かったよ。まぁ、それを見ていた者たちは俺も含めてその後に親友によって地獄を見せられたけどな」
それはそれは見なくて良かったですよとゲマは返した。闇の衣を纏っている男もまぁな、あの後はもれなく岩盤行きになってしまったから。初めて、何処かの戦闘民族の王子の気持ちが理解したような気がしたと言っていた。
それと男はどう、宗教で世界征服する計画は今の所は順調に成果を出しつつありこれで今までにない世界征服することができると言った。
そしてこの旅の扉の先にある世界もジャミによって征服できると確信していた。ジャミは魔物から見ても魔族から見てもましては人間から見ても優しすぎるとゲマがかつて言って使えるのかと心配になっていた。
しかし、この男はこのジャミと言うやつは使えるなと話した。理由はジャミは優しすぎる性格であるがそれが強みでもある、この優しさは人の心を支配できる力を持っている。
人間や光の者たちは闇を恐れそしてかつての闇を支配していた者たちも無理矢理、滅ぼすもしくは従わせているから光の者たちや人間は反抗してくるのだ。
だが、もしも無理矢理ではなくて心から従わせたならばこれ以上もない最高な展開になる。心から従わせたら強力な部下にもできる上に敵も少なくなる。
素晴らしいと言えるだろう、そしてあのジャミにはそれができる才能があるからこそあの世界に送り込んだのだ。
あの世界には優秀な人材が眠っている、それらを上手く支配するために征服は遅くても良いとゲマと男はそう結論を出した。
それは優秀な人材が孤児みたいになる事が予想される、あのジャミはそれを見ていないフリは出来ないだろうから育てるだろう。それも優しく実の子供のように育てるのは今からでも分かる。
男は楽しみだなと言って帰ろうとした時にゲマがそう言えばあのジャミの変化をもたらしたのは先生の配下であるメタルキングがやったのではないですかと尋ねてみるとそうかも知れないなと返事をした。
男は別に俺は部下に性格と見た目を同じにして来いと伝えただけだよ。だから山月記と呼ばれる作品と同じ事をしただけだ。
作品の中では性格が虎みたいだから虎になった。ジャミも性格が良すぎるからあの様な絶世の美女になっただけだと返事をしてその場から消えていった。
その頃、到着をした、ジャミとペットのドラゴンキッズは辺りを見渡してから叫ぶのであった。
「ここって無人島なのですけど、人工物が全くなくて困るぐらいなんですけどーーどうすれば良いのですか。教えて下さいーゲマー」
拠点になりそうな場所が二箇所もあってウキウキしていたのに両方、無人島だったですけど。ついでに今いるのがメダチャット地方の西の島と呼ばれている場所にいます。
そしてもう一つがここから南にある孤島で人工物が全くなくて寝る場所も確保できないどうしようと悩んだ時は踊るに限る。
踊りはすべてのストレスを無くしてくれる。私は連れてきたドラゴンキッズと一緒に踊って、疲れるまで踊って満足してその場に転がるのであったが自然の香りに海の香りに波の音、意外も悪くない場所かもと思いながら星空を眺めながら眠りにつくのであった。