読者から大量の嬉しい評価を受けた←
作者は嬉しくて踊ってしまった。←
俺は踊りをよくやってくるパペットマンがいる洞窟に来ていた、さてここでどれぐらいのパペットマンが仲間になってくれるのか楽しみにしてきていた。
するとシュプルはここはそんなに強い魔物はいなかったと思いますがと聞いてきたが俺はすぐに戦いは直接的な実力だけで決まるのではないと言って説明をした。
「良いか、シュプル。確かにお前みたいな戦士はとても大切な戦力だ、それは認めよう。しかし、戦いはそれだけでは勝てないのだ。誰かにサポートされてより巨大な相手に戦うことができるのだ。そのためにもパペットマンと言う魔物をどうしても配下に加え、戦力を上げる必要がある」
本当は踊りする仲間が欲しいだけですけどだって踊りが専門家に教えてもらえたらどこでも踊っても恥ずかしい思いはしないからどうしても必要であった。
それを話すとすぐに戻される可能性があったので適当にそれぽっい理由を考えた、もちろんこの場でね。
しかし、シュプルは納得してもらえたみたいでとりあえず良かったと思いで探していると早速、パペットマンの集団を発見したので俺は声をかけてみた。
もちろん内容は俺の仲間になってくれませんかと話してみるとパペットマンたちの答えはどうしても自分たちを配下にしたいのであれば熱意がある踊りをしてみろと言われた。
上等だ、踊りは下手かもしれないけど熱意に関してはお前たちに劣っていないことを証明させてやる。そう言って俺は早速踊りをしたのだった。
するとシュプルが恥ずかしいですからやめてくださいと言ってきたがそれがどうしたこれが踊りに対する熱意だと言って踊りをやめることはしなかった。
するとシュプルとは対照的にパペットマンたちはその熱意に心が響いたのか、誘い踊りをしてきた。もちろんこれに俺は誘われて踊りをしてパペットマンたちと共に誘い踊りをしていた。
近くでシュプルが誘い踊りを受けて踊ってなんで某までと言って踊っていた。でもなかなかカッコいい踊りだと思うけどなと思いながらも踊りをしていた。
そうしてしばらく踊ってパペットマンたちに俺が踊りに対する熱意が伝わり配下になってくれることになった。俺はやったと思いで喜んでいると横ですでに戦いでもしたかのように疲れているシュプルがいたのでどうしたのかと聞いてみるともういいですと少し諦めた表情で言っていた。
何か嫌なことでもあったのかなと思いながら見てからとりあえず拠点に戻って宴会でも開こうということになった。
そうして塔に戻ってきて宴会を開いた、もちろん宴みたいな用意のために早速、誘い踊りをしてみんなで踊ることにした。けれどもシュプルのみ俺が踊り始めたらものすごい勢いで逃げて行ったけどそんなに疲れたのかなと思いでしょうがないなと諦めた。
そうして塔にいる魔物たちで大きな宴(踊り)をして盛り上がり朝まで続いた、流石にやりすぎたと思って少し反省した。でもそのおかげで誘い踊りを習得した。良しこれで相手が弱い時は最初に誘い踊りをして遊んでやる。
それにしてももっと踊りをうまくなりたいから誰か踊りを教えてくれる人はいないのだろうか。もしそんな人がいれば百万ゴールドぐらいは出してあげても良いのになと思うのだった。
その頃違う、世界でどこからかそんなジャミの思いが届いたのか一人の踊り子が反応した。
「ミネア、どこかに踊りを教えるだけで百万ゴールド貰える人が現れた気がするわ。今すぐにでもその人に踊りを教えに行きたいわ」
「もう姉さん、踊りだけでそんな大金を出す人なんで居ませんから。いくらお金に困っているからと言って現実から逃げないでください」
そうしてジャミはパペットマンたちを配下に加えた。最初は誰もがなんでそんな使えない魔物を配下に加えたのかは誰もジャミの真意が分からなかった。
しかしこの後にこのパペットマンたちがハッスルダンスを覚えて全員がハッスルダンスをするので毎ターンのようにベホマズンに匹敵する回復をしてきて死ぬことがないケガすらも一瞬で消えてしまうという魔王ですらびっくりする集団になり後にウマ王になるジャミの大きな手助けになることはこの時は誰も知る由はなかった。
そうして時が進み、人間たちの船が北の大陸に向かって出港したと話を耳にした。とうとう原作が始まろうとしていた、そんな時にイーブルから何か廃墟となった城の北に不思議な神殿みたいな物を発見したので調査をしてこいと言われたので調査に来ていた。
俺は原作の主人公を待ち構えて見て見たかったのにと思いながら調査に来ていた。あんまり古いだけで特に変わったところはないよなと思っていた時にシュプルが何か怪しいものを見つけたみたいでそこに向かってみると確かにここだけ異様な感じを出している場所があったので入ってみるとそこは旅の扉みたいなものがあったのだ。
これってもしかしてどこかに繋がっているかもしれないと思いででは早速入ってみることにしようと思いで入ろうとしたときにシュプルが誰か先に行かせた方が良いのではないでしょうかと言ってきたので
「いいや、大将が前に出て行かないと部下たちはついて行かないものだぞ。誰が後方に指示をする大将の命令を聞きたいと思うか、お前もそうであろうシュプル」
「ジャミ様、大変申し訳ないのですがそれではジャミ様が後方にいるだけの大将に従っていると思うのですが・・・」
「・・・まあ、あれは・・・あれだよ、特別なんだよ。何か意味があるから魔界で過ごしているだけだから好きで引きこもっているわけではないから」
「それにしては地上はジャミ様、ゲマ様、イブール様に任せると言って何も言ってこないのですが・・・」
そうだね、後方だけで指示をしている大将に従っている人ではないけど魔物がいたわ、しかも俺だったという悲しい現実。
でもだからこそ好きに出来るという利点もあるけどと思いながら調査をするために旅の扉に入った。
そうして出た先にはそれはとても景色が良い場所に出てきたのである。ドラクエ5にこんな景色があったかなと思いながら辺りを見て見ると遠くの方に街が見えたのでこの辺はどこに繋がっているのかと思いで歩こうとしたときにふっと思い出したのである。
そうだ、ここはドラクエ5よりかはやりこんでいないがその次にやりこんだと言っても良いドラクエの世界だ。そうここはドラクエ8の世界の巨大な巨木の上だ。
レティスの一件の後に来れる場所だ、ここはと思いで辺りを見ていた。それにしても景色が言い訳だと思って見ていたがどうして違う世界に繋がっているのであろうか。
何か異変が起きたのか、それとここだけなのかもしかしたら世界中探せばほかにも見つかるかもしれないと思った。でも今はこんな最高の景色があるのだ、一緒に同行してきたパペットマンたちも頷いた。
そうだよなこんな景色を見てやることはただ一つだけだと思いで誘う踊りを俺とパペットマンたちは始めようとしたときにシュプルが
「ジャミ様、本当にやめてください。ここは逃げ場がないから逃げれないですよ。だからお願いしますから本当にやめてくださいーー」
済まない、シュプル。こんな景色を見て興奮しているのに踊らないという選択肢はないのだ。たとえいいえを押してもはいを選択するまで同じ言葉を繰り返すようにこれは避けられない事だったのだとシュプルに言ってから誘う踊りを発動した。
しばらく俺たちは楽しく踊りをしながら目の前の景色を満喫しているのだった。