いつも、二次創作読んでて、自分でも書いてみよう思いました。
ここが異世界だと、すぐ分かった。
?「あんちゃん、大丈夫かー?もしもーし?」
だって、1つ目の化け物が話しかけて来たからだ。
不思議とパニックには至らなかった。案外人は情報過多になると冷静になるものみたいだ。知らんけど。
さて、周りを見渡すと、、、森?森の中にいる。そして目の前には1つ目の化け物。
化け物といっても、体格は人間より少し大きいくらい、2mか。
それぐらいなら人間にもたまにいるな。
違うのは顔だ。文字通り、顔全てが1個の目だ。
口はどこだ?きもちわるっ。
他には樹液の匂いがプンプンする。カブトムシとかいっぱい取れそうだな。取らんけど。小さい頃は虫とか普通に手で取れていたのに、なんで、大きくなったら触れなくなるんだろう?
あれか?小さい頃は怖いものなしだからか?好奇心が勝るからか?
好奇心といえば、目の前の化け物だ。ずっと話しかけてくる。
?「アノー、キコエテイマスカ?ミミクソタマッテマスカ?」
エセ外国人みたく喋ってくる。
俺「聞こえとるわ!お前は何なんだっ!?キモっ!!」
?「ひどい!!あー、私は「1つ目」です。」
えーー?そのまんまかよ、、、なんで日本語喋ってんの?
どうも私は異世界に召喚されたらしい。
俺…ここでは勇者と名乗っておく。
目の前の「1つ目」曰く。
異世界に召喚された者は「勇者として義務と献身がある。」
だそうだ。いやいやブンブン知らんけど?世界なんて知らんけど?はよ帰りたいんだが?
が、ぐっと堪えとく。今は情報だ。まず、
ーーーほんでもって、今は戦争中だそうだ。
人間と魔族と?いや、違うらしい。
少し前まではドラゴンとか鬼、亜人種、と方向性の違いでよく揉めていたらしい。
1つ目「10年前ぐらいか。アレが攻めて来た。突如としてな。」
勇者「アレ?」
1つ目「ん。よくわからんが、魔獣みたいなやつ?」
勇者{魔獣?」
1つ目「そう。魔獣。魔獣はさ、なんでもかんでもかんでも襲うんだ。」
勇者「何でも?人間やアンタらも?」
1つ目「そうなんだよな。かと言って野生のティバは食べないみたいだ。」
勇者「ティバ?」
一つ目「犬だ。」
勇者「犬ね。」
一つ目「だから生物は絶滅されていないから、生態系は狂っていない。」
知能ある生物だけが襲われているらしい。人間とか亜人とか。なので結構国とか滅んだらしい。訂正。滅んではいないが、後退しているらしい。この俺こと勇者が召喚された【ラスタ王国】に、だ。
1つ目「じゃあ、行こうか。」
勇者「早速魔獣退治?」
一つ目「急に呼び出せれた、未来ある子をいきなり野に放つほど、鬼じゃないよ。」
勇者「外見鬼だろ。」
1つ目「やさしい鬼さ☆まずは皆に紹介さ。」
人って、よくアホな妄想ばかりすると思うんです。
特に暇な時とか、小説読んだ後とか。
そんな作者の脳内垂れ流しでやっていきたいと思います。
基本脳タヒ状態で書いてます。