使い捨ての勇者   作:夢見がちなF

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はじめまして。
いつも、二次創作読んでて、自分でも書いてみよう思いました。


使い捨ての勇者 召喚される 1

ここが異世界だと、すぐ分かった。

 

?「あんちゃん、大丈夫かー?もしもーし?」

 

だって、1つ目の化け物が話しかけて来たからだ。

 

不思議とパニックには至らなかった。案外人は情報過多になると冷静になるものみたいだ。知らんけど。

さて、周りを見渡すと、、、森?森の中にいる。そして目の前には1つ目の化け物。

化け物といっても、体格は人間より少し大きいくらい、2mか。

それぐらいなら人間にもたまにいるな。

違うのは顔だ。文字通り、顔全てが1個の目だ。

口はどこだ?きもちわるっ。

他には樹液の匂いがプンプンする。カブトムシとかいっぱい取れそうだな。取らんけど。小さい頃は虫とか普通に手で取れていたのに、なんで、大きくなったら触れなくなるんだろう?

あれか?小さい頃は怖いものなしだからか?好奇心が勝るからか?

好奇心といえば、目の前の化け物だ。ずっと話しかけてくる。

 

?「アノー、キコエテイマスカ?ミミクソタマッテマスカ?」

エセ外国人みたく喋ってくる。

 

俺「聞こえとるわ!お前は何なんだっ!?キモっ!!」

 

?「ひどい!!あー、私は「1つ目」です。」

 

えーー?そのまんまかよ、、、なんで日本語喋ってんの?

 

 

どうも私は異世界に召喚されたらしい。

俺…ここでは勇者と名乗っておく。

目の前の「1つ目」曰く。

異世界に召喚された者は「勇者として義務と献身がある。」

だそうだ。いやいやブンブン知らんけど?世界なんて知らんけど?はよ帰りたいんだが?

が、ぐっと堪えとく。今は情報だ。まず、

ーーーほんでもって、今は戦争中だそうだ。

人間と魔族と?いや、違うらしい。

少し前まではドラゴンとか鬼、亜人種、と方向性の違いでよく揉めていたらしい。

 

 

1つ目「10年前ぐらいか。アレが攻めて来た。突如としてな。」

 

勇者「アレ?」

 

1つ目「ん。よくわからんが、魔獣みたいなやつ?」

 

勇者{魔獣?」

 

1つ目「そう。魔獣。魔獣はさ、なんでもかんでもかんでも襲うんだ。」

 

勇者「何でも?人間やアンタらも?」

 

1つ目「そうなんだよな。かと言って野生のティバは食べないみたいだ。」

 

勇者「ティバ?」

 

一つ目「犬だ。」

 

勇者「犬ね。」

 

一つ目「だから生物は絶滅されていないから、生態系は狂っていない。」

 

知能ある生物だけが襲われているらしい。人間とか亜人とか。なので結構国とか滅んだらしい。訂正。滅んではいないが、後退しているらしい。この俺こと勇者が召喚された【ラスタ王国】に、だ。

 

1つ目「じゃあ、行こうか。」

 

勇者「早速魔獣退治?」

 

一つ目「急に呼び出せれた、未来ある子をいきなり野に放つほど、鬼じゃないよ。」

 

勇者「外見鬼だろ。」

 

1つ目「やさしい鬼さ☆まずは皆に紹介さ。」

 




人って、よくアホな妄想ばかりすると思うんです。
特に暇な時とか、小説読んだ後とか。
そんな作者の脳内垂れ流しでやっていきたいと思います。
基本脳タヒ状態で書いてます。
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