リトルバスターズ! ~rebels against the got~ 作:運命のダイス
駄文ですが見てくださると幸いです
「はっ!」
目を開くと知らない景色が入ってきた、ここはどこだろう?たしか僕は修学旅行に行くためにバスに乗っていたはずだけど…
「目が覚めた?」
声の方を向くと赤い髪の女の子がいた、スナイパーライフルを構えている・・・明らかに普通じゃない!
「うわぁっ!殺される!」
走り出したがすぐに何かにつまずいた
「うわっ!」ズデッ「イテテ…」
「んー?」
ぶつかった何かが起き上がった…鈴じゃないか!
僕が驚いていると鈴はこっちを見た
「理樹じゃないか、ここはどこだ?」
「僕も知らないよ…鈴もわからないの?」
「わからん、あたし達はバスに乗っていたんじゃなかったか?」
「そうだよね、どうしてこんなところにいるんだろう?」
「しらん」
「それは私が説明するわ」
声がしたと思ったらさっきの危ない人がこっちへ来た
逃げなきゃ!
「鈴、逃げよう!」
きょとんとした鈴の手を掴んで走り出した
「待ちなさい!貴方達なぜここにいるか知りたくないの?」
その言葉を聞いて立ち止まる
「知ってるの?」
「だから説明するっていったでしょ」
「理樹、あたしも聞きたい」
「わかった、説明お願いしていいかな?」
「わかったわ」
赤い髪の女の子に向き直り話を聞く
「まず、ここは死後の世界、要するに貴方達は死んでいるからここにいる、わかった?」
わけがわからない話だった、僕たちが死んでいる?
「いや、全くわからん」
と、鈴が答える
「あたしはしゃべれるし動けるぞ、理樹もお前もだ、これは生きてるんじゃないか?」
と、鈴が言った
確かにそうだ僕達は話せるし動ける、死んでなんかいない
「そんな話、信じないよ!第一死んでいるというなら証拠を見せてよ!」
すると少女はあきれ顔になり、グラウンドの方を指さした
「あそこにいる人に同じこと聞いてきなさい」
「わかった、鈴行こう」
「わかった」
階段を下りてグラウンドの方へ行くと銀髪の女の子がいた、この人に聞けってことかな?
「すいません」
「何?」
「あそこにいる赤い髪の女の子に僕たちが死んでいるかどうか聞いてこいって言われまして」
「ほんとにあたし達は死んでるのか?」
「そうね、死んでいるわ」
頭に怒りがこみ上げてきた、この人達はグルで僕らをからかっているんだと思った瞬間、叫んでいた
「なら、証拠を見せてよ!死んでいるという証拠があるなら!」
「わかったわ」
「Hand Sonic」
「え?」ドシュッ
少女はなにかつぶやいたあといつの間にか手にくっついていた刃で僕を貫いた 、不思議と痛みはなかった、そして何があったかよくわからぬまま僕の意識は遠のいていった…
地の文苦手で読みづらいかもしれませんが勉強して改善していきます!最後まで読んでくださった方こんな駄文に付き合って下さりありがとうございますm( __ __ )m