今日もお仕事頑張りましょうねー、伊織君たちはすごい疲れているけど昨日のバイトで疲れたのかな?確か、沖縄の旅費を稼ぐために時田君のバイトについていったんだっけ?俺の友人も引っ越しのバイトをして筋肉痛になっていたな~、酒を飲ませたら回復したけど...お酒はエリクサーだった!?馬鹿な事を考えるのはやめておこー
「奈々華~、今日のダイビング予定は入ってる?」
「そうね~、今日は特に予定は入ってないし。そろそろ決算報告書を提出しないといけないから、その準備をしましょうか」
「了解」
今日の仕事の内容を確認をしている途中いつも通り集まっていた一年生と梓さんは、寿君のバイト先に行ってみるらしい。確か、バーテンダーをしていたと思う。
「雅人さん達も一緒に行きませんか?」
「そうです!一緒に来てください!あのバカ二人を突っ込む気力がもたない!」
吉原さんが必死に説得してくる。でもなー、俺だけだったら「おう」というが、今は嫁がいる身だしな...
「奈々華はどうする?」
「私は行かなくていっかな~、帰ったらご飯の準備なくちゃいけないし」
「という事だ。ごめね~、吉原さん。千沙ちゃん、梓さんこの二人を頼みますよー」
「あいあーい」
凄く不安だが別に何かをやらかすとは思えないし、大丈夫でしょ。知らんけど。
その後は、普通に仕事を終えて無事家に帰宅しました。
「こんちゃーす」
「四人一緒か」
「近くで偶然会いまして」
ひゃっはー!仕事が終わんねー!!グアムにも支社を構えるなんて凄いよな。確かにあそこで日本語が通じるから観光客もグアムの海を楽しめて言葉が通じる安心感も…本当、社長には頭が上がらないっす。マジリスペクト。
で、何で俺が焦っているのかというと単純に向こうで行う予定だった仕事をグアム支社の人員が足りないから代わりにやっているだけだ。本当にテレビ局に電話するのは緊張したな~...
「んじゃ、全員揃ったし行くか」
「そうだね」
「どこへいくんですか?」
「今日はダイビングショップに行こうと思う」
あぁー俺も一緒に行きたかった。まぁ、仕方ないか~…仕事だもんな。
「雅人」
あ、奈々華が名前で呼んでいるー珍し~ってふざけている場合じゃないな…何故少し怒ってらっしゃるん?
「は、はい」
「雅人はそのままお仕事を続けるつもりだったでしょ?」
「うぃっす」
「ダメです!一緒に行くよ!!」
奈々華は俺が必死に仕事続けることを快く思っていない。というのも、俺が以前3徹をして仕事が終わったと同時に意識を失ったことがある為だ。その後から、あまり心配をかけないようにって思っていたがつい忘れていたな…申し訳ナス
「わかったよ…」
「うん!ほらっ、手をつないでいこう!」
「今日も嫁はかわいい」
「もう!...みんなは行ってしまったじゃない!」
「そうだね~、んじゃま行こうか」
「はいっ!」
俺の奈々華は世界一かわいくて俺を助けてくれる最高なお嫁さんである
投稿が遅れてすみません!!!!
ワクチン接種で高熱が出ていました!
次回はダイビングショップから入る(メモ)