沖縄編では文字数限界まで頑張っちゃる!
UA5000を無事に突破しました!あざーす!!
ダイビングショップに着きました〜
「特に買うものはないんだけどな」
「お義兄さん、一緒に行きましょう」
「あいよ〜、千紗ちゃん。奈々華も行こう」
「うん!」
千紗ちゃんはほぼずっとカメラを見てるだけなんだけどね〜…勝手にどこかに行こうとしても、後で絶対に拗ねるからな〜…大変だ。
「お義兄ちゃ…さん、お姉ちゃん!コレ見てっ!」
( °ω°):∵グハッ!!
え、今お義兄ちゃんって呼ぼうとしたよね!?義妹が可愛い件についてのプレゼンを始めちゃうよ!?
「あらあらちさちゃん、雅人の事をお義兄ちゃんって呼んでも良いのよ?」
「もう、お姉ちゃん!!」
あぁ〜…尊さで死にそう
「ははは…それで千紗ちゃんはどうしたの?」
「360度を撮影できるカメラだって!」
「そんなカメラも今はあるのね」
「お、お義兄ちゃん、お姉ちゃん、こっち来て!」
「ちさちゃんテンション高いわね〜、可愛い」
「奈々華…すっごいわかる」
いつもは表情筋があんまり動かないけど、ダイビングの事となると凄い動いて、動作が可愛くなり目から幸せを感じれる。それは、奈々華も同じようだ。
「もう、早く来てよ!」
「「は〜い」」
仕事が始まる前まではこの幸福な時間を楽しもうと思う。
あの後吉原さんが水着を千紗ちゃんと選びたいらしくそれに奈々華さんについて行き俺は1人で行動中であったが、暇でぶらぶらしていると伊織君と出会わし共に行動することになった。
俺達がウェットスーツを見ていると耕平君がとあるウェットスーツの前で土下座をしていた。
「耕平君?」
「お前何をやっているんだ?」
「雅人さん、北原!ここに導かれたのか!?」
俺は耕平君が土下座していた先の物を見ると驚きと興奮が一緒に湧き上がった。
「あのウェットスーツが…ってエヴァンゲリオンのプラグスーツだと!!??」
「雅人さん、わかるんですか!?」
「あぁ!勿論だとも!!」
「見たことの無いデザインだな…買うのか?」
なん…だと!?知らない人がまだこの世にいたのか。耕平君がこの世のものとは思えないような顔をしているぞ。もう、強風だよ…その表情は…
「北原…お前まさかこのアニメを…」
「このサイズしかないみたいだな…試着はできそうにない」
「いやこれは俺が着なくても良いんだよ」
「なるほど…あ、ケバ子〜奈々華さ〜ん。耕平と雅人さんがこれを着た感想を知りたいって〜」
なに…奈々華がこれを着るのか!?
伊織君…今度ご飯を奢ってあげよう。俺からの御褒美だ…受け取れ
「ん?いいよ?」
「私もって…これって…雅人?後でお説教です」
伊織君のご褒美はなくなりました。ごしゅうしょうさまです。
「ひえっ…」
「そうなんですか…なら千紗〜これを着た感想を知りたいんだが…」
「いいよ」
千紗ちゃんって本当にダイビングバカだよね…
って奈々華?すっごいいい笑顔でこちらを向かないでくれますか?怖いです。
「「アビャーーー!!!!!!!!!」」
無事に耕平君と一緒に発狂しました。最高です!
耕平君と語って来ますね!ついでにマスクの選び方を教えておきます。
「いや〜、まさか雅人さんがエヴァンゲリオンを初めとするアニメが好きだったとは…流石です」
「いやいや、耕平君も流石としか言いようがないよ。そうだ、もし良かったら今度ご飯ウチに遊びに来ない?朝から晩までアニメ尽くしだ!」
「うぉおお!良いんですか!?」
「もちろん」
「行きます!行かせてください!」
「良かった。また追って連絡するね〜」
「わかりました!」
俺は一つだけ忘れていた事があるのを思い出した。
「ねぇ、雅人」
「ひえっ、奈々華?」
「どうしてコスプレをさせようとしたの?他人がいる前で」
「いや〜…まさかのアニメコラボがあるとは思わず…ってえ?」
俺が苦しい言い訳をしている最中奈々華はおれの耳の隣でこう呟いた。
「家に帰ったらあなただけに見せてあげる」
もう本当に俺のお嫁さんは最高に最強に可愛い。
おまたせーー!!!
艦これやうまぴょいをしていたら遅くなりました!