ありがとうございます!!評価や感想をいただけると喜ぶので貰えたらな〜って
今日は久しぶりに大学のキャンパス内に入っている。というのも理由があってだな…
「ダイビングサークルでーす!興味ありませんかー」
本日も嫁は可愛い。
周りからあの女性可愛くね?と声が聞こえるが、心の中で凄い同意しておく。だって本当の事だもん
と、何やかんやしていくうちに仕事に戻る時間が迫ってきた。休憩時間に手伝うのも楽じゃないぜ
「奈々華、そろそろ時間だし帰ろうか」
「そうだね千紗ちゃんに今日の新歓コンパには顔を出すようにって伝えて来るわね」
「一緒に行くわ」
「うふふ、じゃあ手を繋いで行きましょ?」
待て待て、嫁が可愛すぎる。心がキュンキュンしちゃう。
あぁ〜…可愛い。ん?目の前から全裸の伊織君が…何も聞かずに隠してください?
「寿君、伊織君を隠してやって。俺達は時間だから帰らないと行けなくてな。スマンな」
「いえいえ、気にしないで下さい。伊織、ほらここに隠れてろ」
「ありがとうございます!!」
「あはは〜、じゃあな」
伊織君は一体何をしでかしたのやら…と考えながら歩いていると、千紗ちゃんを見つけたので新歓コンパに参加してできれば早く帰ってくるように伝えおいた。
「はぁ〜…行くか」
「うん!」
のんびりと車でグラン・ブルーに帰った。その日のうちに伊織君が帰ってくることはなかった。次の日、時田君と寿君が伊織君に今日の予定を聞いて酒飲みに誘うとしていたが、そこに奈々華が待ったをかけた。
「伊織君、お父さんに聞いたんだけどまだ自分の部屋を知らないんだって?今日は何があろうとも、荷解きが優先です!」
「すみませんね〜先輩方」
と嫌みたらっしい顔で言うが2人が今日は青海女子大との交流会だったんだが、用事があるなら仕方ないと言ったその瞬間に伊織君は全裸になり奈々華に土下座で荷解きを明日に!っと土下座で交渉していたが、時田君達が伊織君の荷解きを手伝う事で一件落着したかのように思えたが…
「ん?奈々華どうした?」
「伊織君もちゃんと男の子になっていた」
と顔を真っ赤で言うではないか…人として気になって見に行ったら、伊織君が全力で階段を降りてきた。
「雅人さん!奈々華さんを見ませんでした!!??」
「あ、あぁ今は一階にいるがどうした?」
「先輩方に部屋をAV女優のポスターやAVが流れるようにセッティングされてしまって…」
「それを見られたと…奈々華には俺からも説明しておくから、部屋に戻りな」
「ありがとうございます!!」
ドタドタと部屋に戻る伊織君を見て奈々華と話す。
「〜という理由らしいよ」
「そ、そうなのね…あはは…」
なんじゃこりゃー!っと2階から声が聞こえ見に行ったら伊織君の部屋は、The・ヲタク部屋になっていた。変にエロい部屋より良いんじゃないっすかね?
「伊織君…自分でやったらどうだい?重たいものは先輩達に手伝ってもらったら良いじゃないか」
「そうですね…そうします。」
時田君達は任せろ!っと良い。オタクTシャツを着た彼は仕方ないな…と後で彼の名前を伺おうかな
ムンムン!!