休日は牧場物語を進めてる。
最近プロポーズをした。
嫁(予定)は可愛い。
リアルなんて知らない。
ふぅ〜…今日も頑張りましょうね!
昨日の夜は、伊織君が女装して男子コンテストに出て耕平君は制服で出場するって千紗ちゃんから聞いた。イヤイヤ言って耕平君と殴りあったらしいが特に怪我とかはしてないらしいので、安心した。
今日の夜は奈々華とドライブデートの予定が入ってる為少しテンションが高い。奈々華も少しウキウキしているのを隣で歩いていて感じるのでもう…ヤバい…可愛い…尊い…
お店に到着しドアを開けるといつも通り酒臭いので全部のドアを開けて換気を行いのが日課だ。こんな臭い中で仕事は行いたくないので仕方なく行っているっていうのが理由である。換気をしたらみんなを起こす、それまでが毎朝行う日課のようなものである。
「はーい、皆〜、起きてくださーい!朝ですよー!」
「うぅ〜む」
いつも気になるのがなんで皆は伊織君の部屋で寝ているのだろうか?大好きなのか
「奈々華、梓さんもいるけど今日は何か予定があるのかな?」
「さぁ、潜りに来たんじゃないかしら?」
「完全に目が覚めてから聞こうか」
「そうしましょう…10時に今日行う事をお父さんと一緒に話しましょうか」
「了解です。次期店長」
「もう//そんな言い方はやめてよ〜、いつもの呼び方がいい〜」
愛い!我、汝を愛する者なり!
嗚呼^~我が心跳ね回りて候ふ^~
「わかってるよ、奈々華」
そんな感じで皆が起き、朝礼を終えて昼頃。俺は本日来店されるお客様用に機材の準備を行いつつ話を聞いていた。
俺達が機材の準備中、梓さんが本日来た理由が時田君が話す。
「うちのサークルがインカレサークルていうことは知ってるよな?青海女子大と一緒に伊豆春祭を行うんだが、出店しなくちゃならない。そこでお好み焼きを販売するんだが、コイツに1年共は作り方を学べ」
「わかりました」
「トッキー達は何をするの?」
「雅人さんのお手伝いで機材の準備に行ってくる。終わったら皆で食いに来るから沢山焼いておいてほしい」
「はいはーい、行ってらっしゃい」
一通り話は済んだようなので俺は時田君達に声をかけておく。
「行くぞー」
「はーい」
今日のお仕事終わり
「なんだダメだったのか」
何がだろう?
「これで俺達は男コンに出場確定か…」
耕平君が凄い落ち込んでるけど話しかけたら面倒なやつだ。多分、Maybe
何やかんや話を聞いていると、奈々華に呼ばれ
「ちーちゃんがミスコンに出たくない理由を聞いてくれない?」
「良いけど、そういうのって女性の方が話しやすいんじゃないの?」
「梓は今野球拳しているから…」
「あっ…はい」
千紗ちゃんの隣で話を聞く体制に入る。
「お義兄さん、どうしたんですか?」
「いんや、ミスコンに出ない理由を知りたいなって」
「…別に何がなんでも絶対に嫌ってわけではないです」
この子って信頼している人にしかこういう話をしてくれないのよね〜、信頼されてお兄さんは嬉しいぞい☆
「ただ私にだけ恥ずかしい思いをさせようっていう考え方が気に食わないんです」
「ふふっ、そっか〜…確かに男らしくないかもね〜。でも、女性冥利に尽きるんじゃない?」
「そうね〜、あの子達ちさちゃんの優勝を信じて疑わなかったでしょ?それってちーちゃんが一番可愛いと思っているからじゃない?」
奈々華のナイスアシストが入る。やっぱりこの人と結婚して良かったのが、こういう考えをしている所なんだよな〜…あぁ〜好き
「わかるわかる〜」
「うおっ!?梓さん」
「なら、こうしよう」
と、おちゃらけて言ってるが何をしでかす気だろうか?
それは次の日にわかった。
「「なんでだーーーー!」」
2人の叫び声が聞こえる。2人にも出てもらう事で千紗ちゃんにも出てもらう…という事らしい。俺は奈々華と笑いあった。
「これなら全部オッケーでしょ?」
「はい」
流石っす、梓さん
ありがてぇ…あろがてぇ…