従業員は大学生を支えたい   作:怠惰OO

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ほぼのんびり回だぜ〜…

ほぼ…な?

誤字があると思うので、教えてほしっす!


デートを楽しむ

おはようございます、雅人です。

今日は伊豆春祭でグランブルーは本日は休みです!

そして、1番大事なのが奈々華と『デート』という事です!嬉しいですね〜…幸せすぎる…奈々華も幸せオーラが溢れてますしね〜

 

行きは歩きで伊豆大学に向かいます。久しぶりに大学生気分を味わいたいので!

 

「大学に歩いて向かうなんて懐かしいね〜」

 

「そうだね、手を繋ごうか?//」

 

まって、何この可愛い生物。(A,俺の嫁)

 

「おう//何か照れるな」

 

「そうだね//」

 

手を繋いだあとは大学生の時の思い出をお互いに語っていたら大学に到着した。正門には『ようこそ!伊豆春祭へ!』と書かれた看板がデカデカとかけてある。流石大学だな〜っと思います。

 

大学に到着したらまずは、Peak a Booの所に向かいます。仲良くやれているかな〜っていうのが気になってしまい…

 

「やっほー、みんな」

 

「あ、奈々華さんと雅人さん。今日はデートですか?」

 

「うんっ!」

 

奈々華がすっごいいい笑顔で反応した。

 

「売上はどんな感じ?」

 

「そうですね〜…1時間に30人ぐらい来てますね」

 

「ちーちゃん達はお好み焼きを作るの上手になったもんね〜」

 

「任せてください!お好み焼きだけは1年では誰にも負けませんから!」

 

おぉ…伊織君が凄い張り切ってる〜

 

「ふっ、お前何かより俺の方が上手く作れるがな」

 

耕平君も対抗してきた。この2人いつも喧嘩してるけど、仲良いよね〜見ていてとても面白いよ。

 

「ちさちゃんは、ミスコンの時間が近くなったら少しだけお化粧とかしましょうね〜」

 

「えぇ…私これで出るつもりだったんだけど…」

 

「ダメよ、ちさちゃん」

 

「そうだよ〜ちーちゃん」

 

梓さんがニョキっと生えてきた。いつの間に…伊賀忍者の者か!?時間になるまで奈々華と一緒にいておこうかね〜…

と考えていたら寿君に声をかけてくれた。

 

「雅人さん、後で俺たちと飲みに行きませんか?」

 

「うぅ〜ん、今日は奈々華とデートだからやめておくね。また誘っておくれ」

 

「なら仕方ないですね。わかりました!」

 

本っ当にこの子達っていい子だよな〜…

 

「断って良かったの?」

 

「いいんだよ。今日はデートだし」

 

「そう…だね、うふふ♡」

 

「行こっか〜、何を食べる?」

 

今日も今日とて幸せです。

 

時は変わってミスコンが始まった。

次はやっと千紗ちゃんの番である。これまでの有象無象の量が多かった…写真を構えようかね〜、千紗ちゃんってば凄い緊張してるわね…後ろが凄い騒がしいな、と思い後ろを見たらPeak a booの皆が皆で千紗ちゃんを笑わせようとポーズをとっていた。

それを見て千紗ちゃんが人前ではしてはいけない顔をしており、奈々華もアワアワしてる…

次の手段に出たのか、ボールの準備を『伊織君だけ』が準備しており、時田君等のサークルメンバーは声だけを出している。伊織君は手に持ったボールをステージに投げスカート捲りを行う…流石に今回は擁護できないね〜

 

そして、奈々華?凄い勢いでシャッターを押さないでね?ボタンが壊れちゃうでしょ?

 

一時、時間に余裕ができキャンパス内をぶらぶら歩くことにした。

 

「懐かしいね〜」

 

「そうだね〜、あっここで確か告白されたんだっけ?」

 

「あはは〜そうだね〜」

 

そうなのだ。確かに俺はこの今たっている場所…夕日が見える場所で奈々華に告白した。

 

「当時は彼女だったけど、今はお嫁さん…感慨深いね。雅人君」

 

「そうだね、本当にこれからもよろしくお願いします」

 

当時、僕の顔が真っ赤であっただろう…だがそれに気づく人は目の前で幸せそうにしている奈々華だけどと確信している。だって…

 

「あ、雅人君の顔が真っ赤だ〜」

 

「奈々華もね」

 

「えへへ〜、こちらこそ、これからもよろしくお願いします」

 

これから波乱なダンコンが始まる事を当時の俺達は知る由もなかった。

 

 

 

 

 

「よっす。耕平君達はもうで終わった?」

 

俺達は息を切らしながら梓さん達に尋ねた。

 

「まだだけど…どうしたの?」

 

「夕日を見ながらぼーっとしてたらこんな時間になってた…」

 

「なるほどね〜…一緒に見ます?」

 

「良いの?」

 

「勿論です!一緒に耕平達を応援しましょう!」

 

「おう」

 

良かった〜間に合って〜、ついでにいい席もGETできたぜ( *˙ω˙*)و グッ!っていうか何で伊織君は梓さんの真似をしているの?聞くな?はーい。

 

『次は…Peak a Booから今村耕平さんです』

 

お、来たきた…ってタキシード!?すっごいイケメンだな〜女子達からキャーキャー言われてる。カッコイイよ!と満面の笑みでいると、耳元に奈々華が近付き

 

「私は…雅人君の方がカッコイイと思ってるよ」

 

っとボソッと言ってきたのだ。耳のいいダイビングサークルの奴らはこちらをニヤニヤしながら見てきた。うるせぇ!!こっち見んな!

 

こんな事をしていたらこちらに近付き伊織君(梓さんの真似中)に近づき告白を行った。

 

「ティンベルの工藤会長なんかより俺と付き合ってください!」

 

マッッッッッッッ!!!???まさかのBL展開!?

どこかに腐った匂いを嗅ぎつけた腐女子がこの中に紛れているな!知らんけど!

あ、あれが工藤会長かな?くっそイケメンやんけ…ステージに出てきて耕平君の隣に立つ

 

「いや!俺の方にお願いします」

 

っといや、それ男だからな?f

巫山戯ている間に伊織君は工藤会長の手を取り

 

「悪いね〜こんな事になっちゃって、でもさ人にはそれぞれレベルがあるわけだし、君には君なりのお似合いの人がいるんじゃないかな〜」

 

嫌味ったらしく発言してるけど告白したのは男だからな?

 

「お似合いの人…ねぇ」

 

「くっ…くくく…」

 

プルプル震えてる

 

「「うひゃははははは!!」」

 

「残念でした!男ですーーー!!!」

 

あ、工藤会長?が項垂れてる…伊織君が飛び入り参戦して耕平君と工藤会長に向かってトドメの一言を発言した。

 

「「もう充分に笑ったんで、帰って良いですよ?」」

 

この一言で決まった。

優しい子たちのことだ、困ってる女子の為に頑張ってあげたんでしょう?

 

「奈々華…千紗ちゃんの所に行こう?」

 

「うん、そうだね」

 

こうして今日の伊豆春祭は終了した。




初めて2433文字を書いた気がする…
頑張った!

誤字脱字がありましたら気にせずにお願いします!
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