〜遊戯王4U〜   作:除外音

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初デュエルです。


第一章!怪しく輝く異変!
時代の高速化


〜海馬コーポレーション本社より、緊急発表会〜

決闘者(デュエリスト)諸君!本日は諸君ら決闘者にとって重大な事を発表する為、この場を設けさせてもらった。デュエルモンスターズは常に成長を続け、今ややっていない人間の方が少ない程となった。だが、これにより我々決闘者のの成長は停滞しつつある。同じカード、同じデッキ、同じやり方…もはや大会では同じ動きを見ていることも多い。そこで我々海馬コーポレーションは!ペガサス・J・クロフォード氏と協力して、新たな召喚法を作ることにした。その名もシンクロ召喚という!この召喚にはチューナーと呼ばれる………」

 

 

 

 

 

 

この日、新たな召喚法が産まれた。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

〜童美野町のブルーアイズカフェ〜

 

 

「ねえねえ、遊大!昨日の海馬コーポレーションの特番みた!?新しい召喚法が出来たんですって!いいわよね〜!」

 

「もちろん見たぜ!モンスター同士を同調させるんだろ?かっこいいよな〜、白いカードだっていうのも俺好みだぜ。早くもパックを買いたくなってきたぜ!!!」

 

「まあまあ、確か、パックが発売されるのって明後日でしょ?そんなに焦らないで、取り敢えず私のデッキ作ってよ!私が作ったデッキはとことん負け続きだからさ〜お願い!」

 

「いいけど…とりあえずアンナがいつも使ってるドラゴン族のデッキでいいか?いいなら、明後日のパックに封入される、URシンクロモンスター『ネオドラゴン』何とかして当てて入れておくぜ?」

 

「ほんと!?ありがと〜。これで私もプロデュエリストになって…荒稼ぎしてやるわ…

 

「聞こえてるぞ。ま、パックの発売日は明後日だからな。明日はどんなデッキを作る予定かじっくり教えてるやるぜ!あと基本戦術もな!」

 

「うん!遊大!また明日ね!!」

 

「じゃあな〜!」

 

 

いつも通りの普通の毎日。よく考えるとここからあの事件は始まっていたのかもしれない。

 

 

 

「さて、帰りにパックでも買うか…」

 

 

 

 

 

「「おい!!」」

 

「ん?なんだ?隣のクラスの権堂だったか?何か用でも

 

「何かだとぉぉぉ!?てめぇ!俺らのアイドルアンナちゃんにデートの約束まで取り付けやがって!」

 

「そうだそうだ!」

 

「いや別にデートって訳じゃ

 

「あれがデートじゃない訳無いだろ!こうなったら俺とデュエルしろ!お前がアンナちゃんに相応しいやつかどうか確かめてやる!」

 

「やってやっちゃってくださいっす!権堂先輩!」

 

「…分かった、そこまで言うならデュエルしてやる。逆にお前がどれだけの覚悟で俺に挑んできているのか…気になってきたぜ!」

 

 

  

「「デュエル!!」」

 

「先行はこの俺、遊大のものだぜ!」

 

「構わん!かかって来い!」




デュエル描写が上手くいくか心配じゃあ〜

読んでくれた人に幸あれ!
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