はなかっぱ 小説版 もうひとつの戦い 作:1は2より小さいから何なんだよ
2020年六月六日
【はなかっぱたちがメロンパンクハザードに連れ去られたすぎるくんを助けるため
に、初めて向かったのがこの日だ、この日を境に守られていた世界の均衡が崩れた、
そしてこの物語ははなかっぱ達とはまた別の視点から進む物語である。】
はなかっぱ「おい!待て!すぎる君を返せ!」
プレーン「フン、自分で取り返してみろ!」
はなかっぱ「クソっ!見失った!」
つねなり「まずは落ち着いて情報を整理しましょう」
はなかっぱ「そ、そうだね」
【こうして、はなかっぱ一行は、メロンパンクハザードに行ったのである、そしてこ
の日、はなかっぱ達が住む
ガーデン大陸から離れた土地にある大陸、ローズ・マリー大陸で行われたある、会議
から物語は始まる...」
ローズ・マリー大陸
ラバ・センチュラリ「では、これより第175回ローズ・マリー会議を始める。」
ラ・ベンダー・ディル「今回の議題は、ガーデン大陸についてと、麵吸人の破
壊活動についてだ、まずガーデン大陸について、リップ・チュース説明してくれ」
リップ・チュース「わかりましたわっ!この事はぁ~大陸での秘密よっ!」
ベンダー「はあ、分かったからとっとと説明を」
チュース「オッケー!任せちゃって!、ガーデン大陸のメロンパンクハザードででっ
かい争いが起こるらしいのよっ!その争いで私達の大陸にまで被害が及んだ場合どう
いう対応をすればいいか議論するのよっ!」
マグノリア・ガイア「で、どうすんの?じじいとクソ女と態度がでかいゴミ男とそこ
のガキじゃ何も決まらないぞ笑」
千鳥ヶ淵 蓮華「あの、そのごめんなさい僕何かが参加して」
ガイア「ハッ!ホントだよ!何もしねえ癖に偉い人間ぶって本当にお前の親父そっく
りだな笑」
蓮華「うう...」
【彼らは世界最高権力世界政府のトップ5人の権力者「五花帝」(ごかてい)だ。
ここはローズ・マリー大陸4つの大陸1大きく、強い大陸だ、そして、世界最高権力
世界政府の本拠地となっている】
ディル「お前ら落ち着け...」
ガイア「てめえもな、その態度が気に入らないんだよ!」
ディル(こっちのセリフだ...)
ガイア「他のやつらもそうだ、こんな奴らが世界政府の中でトップクラスに偉いやつ
とか笑わせんなよ!チッ!こんな話するなら来るもんじゃなかったな」
ラバ「...分かった、今日の会議は終わりだ」
ガイア「終わりってことで帰らせてもらうわ、今日は6の日何でね」
ディア「良かったのか?」
ラバ「ああ」
ディア「お前がいいなら、良いんだが」
チュース「帰って、お酒パーリーよ!」
蓮華「あ、はすじろう師匠に電話しないと...」
サクラ港
エーデル・ワイス「わー!すごいや!やまびこ村より全然広いよ!デンファレ!」
デンファーレ・ビリー「おおおおおおおおおお、おう、そそそそそそそそうだな」
エーデル「せっかくの都会楽しまなくちゃね!」
世界政府最高管理室
ライラック・ゼット「やまのふじ、どうだ調子は」
やまのふじ「まあ、ボチボチですね」
ライラック「そうか、分かった引き続きわからんを咲かせる少年を追ってくれ」
やまのふじ「はい」
ライラック「ん?帰ってきたかひのかっぱ」
ひのかっぱ「ライラック様ただいま戻りました」
ライラック「さすが世界政府最高戦力、生きて帰ってくるのも当然か」
ひのかっぱ「世界政府総督、ライラック様直々の命令、失敗するわけには行きませんよ」
ライラック「ハハ、そうか...(もうすぐだな)
ひのかっぱ「どうかされました」
ライラック「いや、何でもない笑お前は休みに入れ」
ひのかっぱ「何故ですか?」
ライラック「世界の花を管理する組織の最高戦力だ、死なれては困る」
ひのかっぱ「ハハハ、オイラは死にませんよ」
ライラック「ああ、がんばってくれ」
次話!燃える男迫る!
次回 第二話 紅の参侍