らいかん・す・ろうぷ
種族 異形種(ワーウルフ)
分類 プレイヤー
異名 オオカミの姿をした最高工匠狂(誤字に非ず)
役職 至高の四十一人
ナザリック地下大墳墓No.2(現在)
住居 ナザリック地下大墳墓第九階層の自室
属性 中立 カルマ値 0
種族レベル
ワーウルフ レベル5
ライカンスロープ レベル5
他
職業レベル
ベルセルク レベル5
鍛治師 レベル10
工匠 レベル10
最高工匠卿 レベル5
他
合計レベル100
外見
普段は白銀の毛に覆われた筋肉質な大男。
基本的にこの獣人形態を好む。
なお、人間形態は銀髪でヒゲのナイスガイ。
右腕及び右足にオリハルコン製の義手義足を着けており、いずれにも仕込み武器を施している。
また、義手義足には現在着けているものの他にもバリエーションがあり、気分と用途によって変えることもある。
何気にワールドアイテム保持者だが、ヌルゲーになると言って基本的に戦闘には使いたがらない。
現在は工房の消えない種火として使っている。
職業レベルの最高工匠卿は稀に行われるアーティファクト関連のイベントを最後までこなし、かつランキング3位までが得られる。
性格
基本的に身内を大事にする。
また、自らの傑作たる水晶獣達に対しては最早親バカレベルで愛着を持っている。
他者に対しては温和というか興味や関心が薄い。
しかし、仕事の都合上とはいえ、引きこもりがちだった自分を構ってくれた仲間たちには感謝しているし、かけがえのない友人とも思っている。
特に何くれとなく気を遣ってくれたモモンガや、初期の痛い設定を笑わずにアドバイスをくれたウルベルト、獣王メコン川には彼なりに恩義と親愛を感じている。
また、一つのことに集中すると時間を忘れる。
それ故に、MMO RPG時代は物静かな人と思われていた模様。
貧乏性でもあり、できるだけ一つのものを長く使いたい人。
ガチ装備はその性能の都合上滅多に使用しない。
弱者をいたぶる趣味はないが、アーティファクトの性能テストの実験台としてなら嬉々として標的を攻撃する。
本人にあまり自覚はないが耳年増でもある。
ただこれは執筆家としての職業病のようなもの。
またゲームプレイに際し、攻略サイトなどはギリギリまで見ないタイプ。ゲームは苦労を楽しむものというのがモットー。
ただ、これは彼個人としてであって、流石にギルドで攻略を行う場合はその限りではない。
蛇足だが、最近は専属メイドのルプスレギナ・ベータが思い切り世話を焼いてくれるため若干彼女に依存がち。
ハートはともかく、少なくとも胃袋は掴まれかけている。