レジェンズのヒーローアカデミア   作:HR-H HR-E

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ステインのところ、もうちょい上手く書きたかったな…
そもそもステインの意志のとか思想を完璧に理解しないと難しかった…!
投票ありがとうございました。連出堕について、軽く書きます。
と言ってもレジェンド達の個性がメインですけどね。


No.20 林間合宿に行きたいか相棒? 行こうぜ!

「そろそろ夏休みだが、君達が1ヶ月間休んでいられる道理なんて無い。夏休み、林間合宿やるぞ」

 

 次の日、朝のHRで相澤担任からそう告げられた。

 

「知ってたよ〜! やった〜!」

 

 芦戸の歓喜を皮切りに、クラス全体が盛り上がる。

 

「肝試そ〜!」

「風呂!」

「花火…」

「行水!」

「カレーだな!」

「覗き!」

 

 何やら1人だけ犯罪行為宣言してるブドウ野郎が居るが、無視しておこう。しかし林間合宿か…行ったこと無いから聞きかじりの知識しか無いが…ヒーロー科の林間合宿だ。ただの林間合宿とは確実に何かが違うだろうな。

 一体どんな林間合宿なのか…ワクワクしてきたな!

 

「ただし!」

 

 俺含め、騒ぎ出すクラスに…相澤担任が目を赤く光らせて皆を黙らせる。こっわこの人。

 

「その前の期末テストで合格点に満たなかった奴は学校で補習地獄だ、いいな?」

 

 うーわ。まじかよ。

 皆が林間合宿で楽しんでる間に学校で補習ですとか本当に文字通りの地獄だな。

 期末テスト…ヒーロー科なら実技テスト…またの名を演習試験もあるはずだ。筆記テストは問題無い。この間の中間テストの時、俺達は9位だったからな。だが実技テストが…何なのか分からない。

 HRが終わった後に俺は相澤担任に実技テストの有無と内容を聞いたが…一学期の総合としか答えてくれなかった。

 

 前回のヒーロー基礎学の件もある…少し自信が無いな。嫌だぜ…学校で補習なんてよ。少しでも連出堕に楽しい学校生活を送らせてやりたいし…

 

「どうすっかな〜」

 

 食堂にてカレー喰いながら俺は悩む。オールマイトやプレゼント・マイクに聞いたところで答えてくれるかどうか…一応尋ねては見るが…多分相澤担任に口止めはされているだろう。口止めされているってことは実技テストはあると見て良い。

 

「演習試験の事か?」

 

 俺が悩んでいると左隣の席でざるそばを食ってる轟が話しかけて来た。ちなみに向かい側には耳郎で耳郎の隣は葉隠、更にその隣には蛙吹梅雨と麗日が並び、轟の隣は飯田、緑谷と並んでいる。

 緑谷、飯田、麗日、轟、耳郎はいつも通りだが蛙吹と葉隠はあまり話した事無いな…葉隠は先日の件があるが…蛙吹とは…待てよ。もしかして俺蛙吹とは1度も会話して無いか?…少なくとも記憶に無いな。

 …これを機に後で話しておこう。それよりも先に轟の質問に対してだ。

 

「おう、内容が分からねぇと不安なんだ」

「内容…確かに演習試験は何するんだろうね…」

 

 チャーハンを食ってる耳郎が賛同する。

 

「一学期でやったことの総合的内容!」

「としか相澤先生は教えてくれなかったわ。」

 

 葉隠と蛙吹が相澤担任から聞いた話を答えてくれたが…俺が仕入れた情報と全く同じか…

 一学期の総合…?戦闘と避難、救助の総合演習か?いや…流石にそれは難易度が高すぎる…と言いたいが雄英ならやりかねない。それにあの相澤担任の事だ。「プルスウルトラで超えてこい」とか言いかねないぞ。

 

「とにかく、試験勉強に加えて体力面も万全にしておくのが無難__あ痛ッ!」

 

 緑谷の言葉が痛みによって遮られる。緑谷の方を見ると…

 これまた…特に特徴の無いやつが食事のトレーを持っていた。あれが緑谷の後頭部に当たったのか。

 

「ああごめん。頭大きいから当たってしまったよ」

 

 悪いとは全く思ってなさそうな表情でヘラヘラと謝ってくる…なんだこいつ。初対面なのに失礼だな!

 

「き、君はB組の! えっ〜と……も、物間くん! よ、よくも!」

 

 え?B組?という事はヒーロー科?

 こんなやつ居たか?

 ……駄目だ、塩崎茨と鉄哲徹鐵以外覚えてない。あとあれだ…常闇のダークシャドウに入り込んでたやつ。

 

「君らヒーロー殺しに遭遇したんだってね、体育祭に続いて注目を浴びる要素ばかり増えてくよねA組って。…ただその注目って決して期待値とかじゃなくてトラブルを引き付ける的なものだよね? あぁ怖い!いつか君たちが呼ぶトラブルに巻き込まれて僕らまで危険な目に遭うかもしれないなぁ! あぁ怖___ブッ」

「シャレにならん、飯田の件知らないの?」

 

 モノマって言う初対面クソ野郎が突如、後ろからオレンジ髪の女子生徒から手刀を食らって気絶する。

 このオレンジ髪の女子生徒は知ってるな。名前は知らないが、確か体育祭で決勝進出する権利を鉄哲徹鐵に譲ってた人だ。

 …マジでこのモノマって誰だ?

 

「悪いねA組…こいつちょっと心がアレなんだ」

「け、拳藤さん!」

 

 拳藤と呼ばれるオレンジ髪の女子生徒が代わりに謝罪する。

 心がアレ…?ああ、なるほど心がアレだからさては体育祭にはこのモノマってやつ。参加してなかったな?だから見覚えが無い訳だ。スッキリしたぜ。

 しかし…まさか雄英体育祭に参加出来ずに飯田の件を無闇に掘り返す程のクソ野郎がヒーロー科にいるなんてな…こんな程度の奴が居るから雄英はレヴナントやコースティックを受け入れられるんだろうな。

 

「それよりもアンタらさっき期末の演習試験不透明とか言ってたね。演習試験は入試の時みたいな対ロボットの実戦演習らしいよ?」

 

 拳藤が突然、俺達が悩んでいた演習試験の事を教えてくれる。な、なんで知ってんだ…?確か…B組の担任はブラドキングって厳格そうなヒーローだったよな。まさか情報を漏らすポンコツヒーローなのか?

 

「先輩から聞いた!」

 

 拝啓ブラドキング先生、ポンコツとか思ってごめんなさいだぜ。

 しかし…こいつの情報は信頼して良いのか?先輩が誰なのかは知らないが…今年からオールマイトが教師としているし…あのUSJの事件があったから例年通りとは思えない。それにロボットの実演練習なんて本物のヴィランと対敵したA組からしたらぬる過ぎる。

 

 緑谷と拳藤は会話を続けているが…俺は常に疑問を抱いて思考し続ける。

 そんな時…会話を終えた拳藤がモノマを連れてその場から立ち去る時…俺達は思い出した。

 

 

「あぁ! 物間ってあの体育祭のダミー人形くんか! ギャハハ! 心がアレって言われてやがる!」

 

「今気づいたの!?」

「というか忘れてたの!?」

「君にだけは心がアレって言われたくないね!!!!!」

 

 指指して笑う俺に困惑する緑谷、拳藤とキレる物間。

 あ〜思い出した、思い出した。あいつそういえばあんな特徴の少ない見た目だったな。

 

 

 そして翌週。試験三日目…演習試験当日で、筆記試験の最終日。

 演習試験はこの日の最後に行われる。まずはその前に筆記試験だ。

 意外に思われるかも知れないが…あの中間テストの9位って俺ことオクタンの頭脳で取った成績だ。足を吹っ飛ばした俺だが、育ちは良いんでな。そもそもレジェンド達は全員学が合って、博識で地頭は良い…ミラージュを除いて。

 で、今回の期末テストは本気だ。ミラージュと非協力的だったレヴナントを除いたレジェンド全員が連出堕に解答を教え、連出堕が俺に解答を教える。こうすることで俺の分からない問題がテストに出ても声を出さずにレジェンド全員で取り組む事が出来る。ずるいとは思わないでくれよ。これも連出堕苑葛という1人の少年なんだからな!アハハッ!

 

 そうして…バスに乗って場所を移動し、全員戦闘服に着替えた後…実技試験会場中央広場。名前からして雄英の実技試験、演習試験の為だけに作られたエリアにて俺達A組と…何やら雄英高校に居る教師のうち半数以上が集まっていた。

 

「それじゃあ演習試験を始めていく。この試験でも赤点はある。林間合宿に行きたけりゃみっともねぇヘマすんなよ」

 

 相澤担任が話しているうちに俺は相澤担任の周りにいる先生方を見る。スナイプ先生、セメントス先生、エクトプラズム先生、13号先生、パワーローダー先生、ミッドナイト先生、プレゼント・マイクに相澤担任…

 

「やけに先生多くね?」

「確かに」

「…ああ」

 

 瀬呂が小声で話しかけて来て、俺と障子も小声で返す。これは…やっぱり拳藤が仕入れた情報を信じなくて正解だったかもな。

 

「諸君なら事前に情報を仕入れて何するか薄々わかってるとは思うが…」

「入試試験の様なロボット無双だろー!」

「花火! カレー! 合宿〜!」

 

 相澤担任の言葉に上鳴と芦戸がハイテンションで返す。芦戸に至ってはもう受かった気満々だな。だが…確実に違うだろうな。

 

「残念!」

 

 ほらきた。

 相澤担任がいつも首に巻いてる捕縛布の中から一体その正体が何なのか未だに分からない小さい根津校長が顔を覗かせる。

 

「諸事情あって今回から内容を変更しちゃうのさ!」

 

 今回から…ね。運が悪いな。

 根津校長のその言葉に、上鳴と芦戸は完全に固まる。まるで石のようだ…というか石化してないか?ああ、完全に石になってる。

 

「これからは対人戦闘・活動を見据えたより実戦に近い教えを重視するのさ! というわけで諸君らにはこれから2人1組でここにいる教師1人と戦闘を行ってもらう!」

 

 まあ、その方が合理的だな。レヴナントやパスファインダーの様なロボットならともかく、入試や雄英体育祭のロボットじゃあぬる過ぎる。成長も見込めないし、採点も難しい。

 現役高校生に小3のテストをやらせて、その高校生の知能指数を測れと言っている様な物だしな。

 

 しかし…相手が教師か…ブラドキング先生、ハウンドドッグ先生、オールマイト、リカバリーガールは見当たらないが…あの4人は不在か…

 まあ流石にリカバリーガールは非戦闘員だし、ブラドキング先生はB組の担任で忙しいだろうし…ハウンドドッグ先生は…なんでだ?採点係か? で、オールマイトは言わずもがな。オールマイトと戦闘なんざ採点基準になる訳が無い。ここに居る全員でかかっても3分持たないくらいだろうな。アハハハハハ!!!

 

「緑谷と爆豪は…」

私が相手をする!

 

 …おや?

 目の前に何故か筋肉モリモリマッチョマンの平和の象徴が居る気がするな。幻覚か?幻術か?写輪眼か?

 

 だが、何度目を擦っても目の前には確かにオールマイトが…平和の象徴が居た。

 

 おいおい、死ぬわこいつら

 緑谷と爆豪はオールマイトと戦うのかよ…さようなら緑谷、爆豪。お前達の居ない林間合宿は少し寂しくなりそうだな。

 俺は両手を合わせて爆豪と緑谷に対して「南無三」と呟く。

 

「テメェ勝手に殺そうとするんじゃねェ!」

 

 おお、爆豪は元気だな。それともこれから死ぬから最後の気力を振り絞ってるのかな…?

 

「それで、連出堕。お前は耳郎とペアだ。」

 

 相澤担任に言われると俺は耳郎と視線が合う。

 おお、耳郎か。癖のない個性だしそれなりに交流があるからお互いに足を引っ張る事は無いな…まずは安心だ。これで青山、蛙吹とかの交流皆無な奴らだったら危なかったな。

 

「で、お前達2人の相手は…」

《俺が相手だぜリスナァァァー! URYYYYYYYY!!!》

 

 今まで不気味なくらい静かだったプレゼント・マイクが急に騒ぎ出す。うるさ

 

「マ、マイク先生が相手…?」

「勝ったな、風呂入って食って寝てくる。」

 

 相澤担任やオールマイト、セメントス先生が相手ならとても厳しい戦いだったが…プレゼント・マイクなら楽勝だな。サイレンスを当ててブラッドハウンドで終わりだ。牽制で耳郎も居るからサイレンスを当てる隙なんざいくらでも作れる。

 しかもその後校長からなんと教師陣にはハンデとして超圧縮重りなる物を作ってもらったそうだ。これを装着すると体重の約半分が身体に負担を掛けてくるそうだ。機動力もこれで削がれるな…プレゼント・マイクは元から俊敏なイメージは無い。決定打だな。

 

「試験の制限時間は30分!君達の目的はこのハンドカフスを教師にかけるorどちらか1人がステージから脱出することさ!」

 

 …プレゼント・マイクにカフスをかけて、尚且つ耳郎を逃がす。これだな。迅速にヴィラン役を捕縛して味方に援軍や警察を呼ばせる。

 100点満点の作戦が出来た。そしてこの作戦は容易く実現出来るだろうな。もちろん、だからと言って舐めプなんざはしない。全力でレヴナントも惜しまずに使って、ウルトも使って戦うさ。非常事態を想定してな。

 俺達は教師対生徒の試合のうち、第7試合だそうだ。それまでの待機時間は作戦会議やら他の組の対戦の見学に回れるそうだ。

 

「耳郎、念の為だ。作戦会議をしよう。どう立ち回るか、個性の相性云々とか」

「分かった」

 

 出番があるまでは俺達は作戦会議をする事にした。他の組達の戦いも気になるが…非常事態には備える。レヴナントやブラッドハウンドの細部までを耳郎に伝えよう。

 

「おい、連出堕」

 

 その場から耳郎と共に立ち去ろうとした時…相澤担任に呼び止められる。

 

「…マイクは手強いぞ」

 

 ニヤつきながらそれだけ伝えると相澤担任はその場から去っていく。忠告か…?いや、俺が慢心している、勝ちを確信している事を注意しただけか…

 にしても忠告の仕方がなんと言うか…いつもの相澤担任らしく無かったな。あんな最小限の言葉で、あんな表情をしながら伝えるなんて珍しい。

 

「連出堕、何ボッーとしてんの?」

「…悪い、すぐに行く」

 

 

_________A P E X_________

 

 

 

《切島、砂藤ペア。両者気絶によりリタイア》

 

 控え室の自販機近くで耳郎と細かな打ち合わせやもしもの時の想定を話していると、会場全体にアナウンスが響き渡る。

 砂藤、切島ペアは確か第1試合で相手はセメントス先生だ。

 

「まじ… ?…切島と砂藤やられたの?」

「切島も砂藤と確かな実力者のはずなんだが…やはりプロには敵わないな」

 

 コンクリートがある限り、ほぼ無敵であるセメントス先生。当たらなくて良かったな。レヴナントのサイレンスを防がれる可能性があるし、ブラッドハウンドやジブラルタル、ヒューズで破壊しても次々にコンクリートが現れてジリ貧になってただろう。空中に逃げれるヴァルキリーやホライゾン。一定時間無敵になって懐に潜り込めるレイスが居るから負ける可能性は高くは無いが…

 

《蛙吹、常闇ペア。条件達成》

 

 続いて、第2試合の2人。この2人の相手はエクトプラズム先生だったか…確か分身の個性だ。

 蛙吹の実力は未知数だが…常闇は確かな実力者だ。個性が本当に強いからな。レヴナントのサイレンスは個性に当ててもあまり意味が無い、効果が薄い。個性を操る本人に当てるのが1番効果的だから死なないダークシャドウでずっと戦われるととても厄介だ。

 ちなみに同じ理由でエクトプラズム先生の分身もサイレンスの効きが悪い。分身に当てればその分身を消したり動けなくさせたりは出来るが…エクトプラズム先生本人による分身生成を止めることは出来ないからな。

 

 続いて第3試合、第4試合の合格もアナウンスで知らされる。この辺りになると、耳郎との話し合いも終わり、他の試合を見学出来るリカバリーガールの居るモニタールームへと向かう。

 

 そこには蛙吹と緑谷が居た。入れ替わりで麗日は青山と第5試合に向かったそうだ。その後、飯田と八百万も入室してくる。この2人も無事合格だな。

 飯田は落とし穴を仕掛けるパワーローダー先生、八百万は個性を消してくる我らが相澤担任が相手だったが…無事に勝ったようだ…

 待てよ?スピード自慢の飯田に落とし穴…個性が強い八百万に相澤担任…?

 

「もしかして相性が悪い先生が相手なのか?」

「おや、自分で気づくとは大したものだね」

 

 俺のつぶやきにリカバリーガールが答える。1試合目の切島ペア対セメントス先生や2試合目の常闇ペア対エクトプラズムも相性を考えての組み合わせだそうだ。

 

「じゃあなんでうちらプレゼント・マイク先生なんだろ?」

「耳郎は個性が似てるから…いや、それじゃあ相性関係無いか? だとすると俺達レジェンドの弱点か?…でもそれなら相澤担任だよな…」

 

 俺と耳郎が悩んでいると緑谷が何やら言いたげだったが…リカバリーガールに止められる。何が己の弱点なのか己で気づかないとダメだからな。リカバリーガールはそう判断して緑谷を止めたのだ。

 

 やがて第6試合が始まり、俺と耳郎は移動を始める。

 

「耳郎さん、連出堕さん! 頑張ってください!」

「応援しているぞ連出堕くん、耳郎くん!」

「プレゼント・マイク先生は強敵だから…油断しないでね!」

 

 八百万、飯田、緑谷に応援されながら俺達はモニタールームから退出する。途中、轟にも出会い軽く応援された。本当に…なんか雰囲気変わったなあいつ。丸くなったというかなんと言うか。

 

 そして場所を大きく移動して、演習試験場森林エリア…大自然が広がり、人工物がゴール以外何も存在しない場所で…

 

《連出堕、耳郎ペア。スタート!》

 

 俺達にとって初めてのプロヒーローとの戦闘が開始された。

 

 




というわけでVSプレゼント・マイク先生です。

口では油断しないとか慢心しないとか言ってますが心の底からプレゼント・マイクを格下だと思っています。これはオクタンだけでなく、他のレジェンド達も思ってますし(ブラッドハウンドやシア等、一部除く)、連出堕苑葛くん本人も思ってます。
しかし相澤先生は連出堕にプレゼント・マイクは強敵だと注意します。
そして今回は伏せられたプレゼント・マイクとの相性が悪い理由とは…?

でも本当は口田くんの代わりだからプレゼント・マイクと戦わせた方が楽というのが1番の理由です。
正直相性の悪さならプレゼント・マイクよりも相澤先生やセメントス先生の方が相性最悪です。
(逆に13号先生、ミッドナイト先生を相手にするなら有利です)

主人公連出堕の個性&設定。レジェンド達の個性&設定資料を書こうと思うんだけど欲しい?

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