レジェンズのヒーローアカデミア   作:HR-H HR-E

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バッグパックを装備しても速度は落ちないけど(オクタン曰く)。キャリーバッグの場合なら速度落ちそう。
そもそもキャリーバッグを引っ張りながらワールズエッジやらストームポイントを走り回るレイスとかレヴナントとかバンガロール達なんて見たくないわ()


No.23 キャリーバッグを発見!レベル3だ!

「お土産話…楽しみにしてるぜ…!」

 

 演習試験が全て終了した次の日、残念ながら不合格となってしまった上鳴と切島から半泣きされながら肩を掴まれ、告げられる。

 この2人含め…あとは砂糖と芦戸が残念ながら不合格となってしまった…可哀想だがルールはルールだ。この4人は残念ながら合宿の参加は無し。合宿期間は学校での居残り補習となってしまった。

 

 そんな上鳴達に対して…俺がしてやれること…それは…

 

「おう! お前達の分まで全力で合宿を楽しむぜ!!!」

 

 合宿を楽しもうぜ!!!!!

 

 

 

「馬鹿野郎ォォォォー!!!」

「ひでぶっ」

 

 上鳴のベリーストロングな右フックが俺のみぞおちを捉えた。痛ぇ、クレーバーで撃ち抜かれたくらいの痛みだ…!

 

「そこは慰めろ!!! せめて頑張れの一言くらい送れよ!!! 何満面な笑みで、幸せそうな笑みで……うわあああああああ!!!!!」

 

 荒ぶる上鳴と切島を瀬呂と障子が抑える。

 くっ…善意から言った言葉なんだが…何か悪かったのか…!?

 

『問題しかなかったと思うわ』

 

 そんなレイスの言葉が聞こえた。

 

 そして、教室に予鈴が鳴り、あれ程騒がしかった教室は急に静かになり皆おのおの自分の席に着き始めた。さっきまで号泣しながら暑苦しいうるさい奇声を上げていた切島と上鳴もまるで何事も無かったかのように真顔で席に着いている。

 これは相澤担任の指導の賜物だな。あの人、予鈴が鳴った後に教室が騒がしかったら静かに怒ってとても怖いからな…ああ、本当に試験の時にあの人と当たらなくて良かったぜ。

 

 

「席に…着いてるな。よし、おはよう。」

 

 教室の扉が開き、相澤担任が入ってくる。

 

「さて、今回の期末テストだが…筆記試験は赤点無し。だが演習試験は赤点が出ている。」

 

 その言葉に、上鳴、切島、砂糖、芦戸はこの世の終わりみたいな顔をしている。失礼だが…面白いな。

 

「よって林間合宿は…全員で行きます!」

 

「「「「どんでん返しだああああああああぁぁぁ!!!!!」」」」

 

 予想外の言葉に脱落者4名は恐らく一生かけても表現出来ない衝撃の喜びの表情を浮かべて勝利のガッツポーズを取る。

 まじかよ…結局赤点も合宿へ行けるのか!

 

「この林間合宿は強化合宿だ。赤点こそこの合宿で力を付けて貰わなければならん。」

 

 ああ、そうか。そういえば合宿ってあくまで学校の授業の1つか。完全に遊びや娯楽と誤認していたな…しかしそうか…

 ん?演習試験の赤点が尚更強化合宿…そういえば合宿内容ってなんだ?

 個性の強さを伸ばす強化訓練を合宿しながら行うって事か?だったらこの雄英高校の敷地内でもいい気が…というかその方が良い気がするんだが…なんか考えがあるのか?

 

 まあそこら辺は合宿に行けば分かる話だな。しかしクラス全員で行けるなんて楽しみだな…生まれて初めての合宿…クラスメイトとの旅行…やべえ、今日から眠れないぜ!

 

_________A P E X_________

 

 

 そしてその日の放課後…

 

「ねえねえ、明日休みだしさ。皆で買い物に行こうよ!」

 

 葉隠からいきなりそう伝えられた…何やら林間合宿に必要な品物を明日ショッピングモールで買い揃えようと言うのだ。確かに…物資は色々必要だな。具体的に何が必要か全く分からないがきっと何か必要だ。

 家にあるものでは足りない可能性もあるしな。

 

「なあ…林間合宿で必要なものってなんだ?」

『トモダチ!』

『被検体』

『主神への信仰』

『爆発だろ』

『芸術です』

『死』

『大砲よ』

「OK、ショッピングモールで買えそうな物は無いな。」

 

 こいつらに聞いたのが間違いだったな。

 まあ金を持って明日誰かについて行けば良いだろ。

 

 

 そして明日となった。

 他とつるむのが大嫌いな爆豪と休日は何かしらの予定が入ってる轟、蛙吹、青山達等などを除いたA組の半数近くが木椰区ショッピングモールというだいたいの物なら何でも揃ってる県内最多店舗数の大型ショッピングモールだ。

 

「皆買うもんも目的もバラバラだし、時間決めてここに集合するか…じゃあ3時間後にここに集合な!」

 

 珍しく飯田ではなく切島が仕切り、各々が欲しいものや必需品を買いに移動する。

さて…どうするか…

 

「なあ、林間合宿に必要なものってなんだ?」

 

 今度は前回と違ってレジェンド達ではなく、上鳴と障子に質問する。この2人なら安心な答えを得られる…上鳴はちょっと疑問だが…

 

「必要なもの…か…人によるが、虫除けとか…動きやすい靴とかじゃないか?」

「動きやすい靴…か。登山用の靴とかか」

「登山…?……ってか海じゃねえの?」

「え? 林間なんだから海じゃないだろ」

「いや、林間合宿でも海の場合もあるぜ?」

 

 林間合宿という単語に引っ張られたが…そうなのか?それなら臨海合宿じゃないのか!?

 

「場所って書いてあったか?」

「いや、しおりにも場所は伏せられている。多分、USJの様なヴィランの襲撃を警戒して情報を漏らさないようにしているんだろう」

「海だった場合…水着とか必要だよな…サンダルも」

 

 海なんざ行ったことはあるにはあるが…泳ぎはしなかったな…というか別に泳がないなら買わなくても…いや、強化内容に水泳がある事を備えて買っておくか?

 

『なあ、そもそも俺達ってキャリーバッグとか無くないか?』

 

 ふと、ミラージュが話す。確かに、盲点だった。

 今まで旅行に行ったこと無いから大量の荷物を運ぶ鞄なんて無い!…家を探せばあるかもしれないが…せっかくショッピングモールに来たんだ、お下がりじゃなくて新品を買おう!

 

「キャリーバッグが無いからキャリーバッグから見に行く事にするぜ」

「そうか、なら俺もついて行こう。俺もあまり大きな鞄が無いからな。」

「じゃ、俺もついでに行くか!」

 

 水着等などはひとまず後回し、先に大量の荷物を入れる為の鞄を買いに向かおうとするが…

 

「おっ、連出堕達もキャリーバッグ買いに行くの?」

「なら、一緒に回りませんか?」

 

 耳郎と八百万もキャリーバッグを買いに行くつもりだった様で、ついでだから同行した。どういった鞄が良いのか、耳郎や八百万にも意見を聞きたいからな。

 それで、1階の奥の店舗へと移動するとキャリーバッグから手持ち鞄、バックパックまでから財布まである店を見つけたからそこでキャリーバッグ等を探すとした。

 

「うーん、余分に大きくて持ち運びづらくても連出堕の個性なら格納出来るし…ここは1番大きいキャリーバッグにするか。」

「格納なんて出来たのか…」

 

 1番大きい紫のキャリーバッグと金のキャリーバッグを見比べながらそう呟くと、自身の背丈に合う大きさのバックパックを手に取りながら障子は尋ねてくる。

 

「流石に上限があるが…だいたいの物は俺達レジェンドが待機している連出堕の個性の特別な空間に持っていくことが出来る。まあ、17人の共有スペースだから連出堕の指示でも無い限り格納する事なんて滅多に無いけどな。」

 

 あの空間にいる間は特に退屈を感じる事は無い…いや、そう脳が錯覚しているだけなのか…時間が完全に止まってるから退屈心も進まないだけなのか…ともかくあの空間にはその気になれば私物は持ち込める。だからヒーローの戦闘服をあの空間に持ち込みたいんだよな。未だに許されないけど。

 

「とりあえず紫のバッグにしておくか…」

 

 バッグの値段は…まあ、なんて言うか…家が家だからな。全然許容範囲内の値段だな。

 紫のキャリーバッグの値段を確認した後に店員へこれを購入する意を伝えようとした時…

 

 

【気をつけて! 貴方銃口を向けられているわ!】

 

 虚空の声が聞こえた。

 

「ッ!………」

 

 俺はゆっくりとその場に止まり…近くの鞄を見るふりをして、視線を店の外へと向ける。

 少なくとも店内に居るのはクラスメイト以外だと店員だが…この店員はシロだろう、こちらに背中を向けているし…虚空の声の発生条件的に今更はありえないからだ。

 

 虚空の声が聞こえる場合…それはかけられる言葉によって意味が異なる。狙われていると言われた場合、殺気や敵意を明確に向けられている場合に言われる…だが今回は銃口を向けられていると言われた。つまり…この場に誰かが俺に対して銃口を向けている。

 殺意だけではなく、完全に俺達を殺そうとしている。

 

 何故…?

 雄英生に対する恨みか?

 だが、この場所に来たのは昨日の雄英高校内で決めた事。前々から知ってないと分からない場所に居る俺達を、非銃社会のこの国で銃を持って俺達を襲撃しようだなんて…恨み程度で起こせる行動力じゃない…もっと組織的な…

 

 その瞬間、俺の中で1つの憶測がでてきた。

 

 居るじゃねぇか…なんの前触れも無く、突然銃口を突きつけられる存在が…!

 黒霧と保須市でのロボット!

 

 という事は…ヴィラン連合!?

 俺は…俺達は今ヴィラン連合に銃を突きつけられている!?

 

 店の外に居る数多の一般人…そこから銃口や殺意は見られない…だが確実に、そこには居る…ヴィラン連合が…

 今のところ黒霧もロボットも見られない。だが、必ずしも黒霧やロボットである必要は無い。USJで襲って来た時は数多のチンピラ達が居た。そのチンピラ達の様な人間の姿をした構成員に銃を持たせて黒霧がこの場に送り込んで来た可能性がある。というかロボットや脳無といった目立つ存在を置くとは思えないから恐らく人間だろう。

 

 しかし…

 

 店の外に居る奴らから未だに殺気は感じられない…銃口も見つからない…だが未だに虚空の声は引き続き、頭の中で響く。今も尚進行形で向けている…

 殺意も銃も隠すのが上手い…相当のプロだ。ヴィラン連合め…プロの暗殺者でも雇ったのか?

 

 店の外、少なくとも俺が居る位置に対して銃口を向けれそうな場所に居る人は数名。

 山羊の姿の老紳士、緑の服を着た茶髪の青年、オレンジのしっぽが生えている学生、フード付きパーカーを着たピンク髪の少女、黒い片角の生えた紫髪の女学生、腕だけが樹木となっている人相の良い黄緑髪の青年、身長の高い高貴な淑女、赤色の円形の顔をした性別不詳の人物…ダメだ、どいつもこいつも怪しいと思えば怪しいし普通と思えば普通だ。

 

「連出堕、キャリーバッグ買わないのか?」

 

 そんな時、障子が近寄ってきた。いいタイミングだ。

 

「障子…そのまま黙って、もしくは大きな声を出さずに聞いてくれ。今、俺またはこの場の全員が何者かに銃口を向けられている。多分…ヴィラン連合だ。」

「ッ!?」

 

 非常に驚きはしたものの障子は顔が隠れているので動揺しているか傍から見たら分からない。そして声を上げないように全力で声を抑えたようだ。

 

「…ヴィラン連合だと言う確証は無いが…銃口を向けられているのは確実だ。俺達の個性の1つが、そう反応している。USJの時にも発動した。」

「……どうすればいい」

「そのまま、自然に耳郎、八百万の元へ行け。そして伝えろ。念の為、店の外から見えない場所…棚の後ろとかでな。一応店員も警戒しておけ。俺は上鳴を呼ぶ。」

「了解」

 

 障子はゆっくりとバッグを持って耳郎達の居るレジの方向へと向かう。傍から見たらお会計で不信感は無い。

 俺はとりあえず上鳴に「この鞄どうだ?」と適当に話しかけて、こちらに上鳴を寄せる。

 そして、店の外側が上鳴の背中で見えない…つまり店の外に居る奴らは上鳴で俺が見えない角度で俺は上鳴に障子に伝えた事と同じ事を伝える。

 

「マジでッ!」

「声がでかい」

 

 上鳴は慌てて口を手で押さえて、顔を真っ青にする。まさかこのショッピングモールでヴィランに狙われるとは思わなかったのだ。

 とりあえず、少しずつ…ゆっくりと違和感の無いように鞄のお会計に行くふりをして俺達2人も外から見えない場所へ移動した。

 そして…棚の後ろへと移動すると…ひとまず銃口の射線が途切れたので虚空の声が途切れた。つまり…このレジに居る店員はやはりシロだ。

 

「店員はシロだ。店の外に居る奴らで確定だな」

「ど、どうするんだよ…!? そうだ、携帯で誰かに助けを求めようぜ!」

「いや、助けを求めた所で誰が銃口を突きつけているのかまでは分からなかった…銃口も殺意も隠すのが上手すぎる…プロの暗殺者かなんかだろうな。またはそういった個性か…誰か呼んだ所で解決はしない。」

「け、警察は!? ヒーローは!?」

「警察やヒーローが現れた時点で犯人も犯人じゃないやつも大きく移動するだろうな。こんなショッピングモールに警察がゾロゾロと来たら皆、何事かと移動するだろう。俺達の身の安全は確保されるが…犯人には逃げられる。」

「そもそも連出堕さんの個性だけで警察が来てくれるかどうか…」

「来てくれはするが…信用はされないだろうな。…仕方ない。」

 

 俺はとりあえず商品の鞄を置いて、店の外側へ向かおうとする。

 

「俺が相手が見えるであろう範囲をウロウロする。銃口を向けられているかどうかは個性で分かるからな、俺が携帯で合図を送るからそうしたら1人ずつ…ショッピングモールから避難しろ。」

「え、それ連出堕が危険じゃない!?」

「問題無い。銃口を向けられている事が分かっているなら超至近距離でも無い限りかわせる。そして超至近距離なら…誰が犯人か分かる。だから____んぉ?」

 

 その時、その場の全員の携帯が震えたり、鳴ったりする。クラス全員のグループチャットにメッセージだ。

 今はメールを返すなんて、そんな場合ではないが…他にもヴィランが居るかも知れないから警戒するようにメールを送り返そうと携帯を開くと…

 

「「「「「え!?」」」」」

 

 5人の声が重なる。

 

 グループチャットにメールを送ってきたのは麗日お茶子。

 彼女曰く…

 

 緑谷出久がヴィラン連合リーダーの死柄木弔と接触した。緑谷出久に怪我は無い。

 

「ヴィラン…」

「まじかよ!」

「…という事はやはり…」

 

 俺は店の外側…を棚の後ろから睨む。外に居る銃を持つ人物はヴィラン連合である可能性が非常に高くなった。

 だが、それよりも…

 

「死柄木弔と接触したなら警察やプロヒーローがもう間もなくやってくるだろう。それまでここで待機しよう。死柄木弔が居るなら恐らくあの黒霧というワープの奴も居るから俺達にできる事は身の安全の確保だけだ」

「…ですわね…」

 

 程なくして、警察やプロヒーローがショッピングモールにたどり着き、ショッピングモールは閉鎖。A組は皆1階広場に集合との事なのでグループチャットにヴィラン連合の仲間らしき者に銃を突きつけられていた事を説明すると、プロヒーロー数名がやって来てくれたので護衛の元、銃口を向けられる事無く広場へ向かえた。

 

_________A P E X_________

 

 

 プロヒーローと警察の合同捜査の結果、死柄木弔とその仲間らしき人物は見つからず。ショッピングモールの客に荷物検査を行ったが銃を所持している人物は全く居なかった。勿論、銃が何処かに捨てられているなんて事も無かった。恐らく黒霧が銃を持っていた敵、もしくは銃そのものを回収したのだろう。と、すれば銃口を突きつけてきた人物はヴィラン連合の仲間でほぼ確定だ。

 夕方まで行われた捜索は打ち切られ、死柄木弔と接触した緑谷と銃口を向けられた事に気づいた俺はそのまま警察署へ事情聴取となった。

 伝えた事と言ったら銃口を向けられている事に気づいた理由と、その時に居た一般人の人相を伝える事くらいだったが…

 終わる頃には夜になってた。

 緑谷の前から消える際、死柄木弔は緑谷に対して次会った時は殺すと殺害予告していたらしい。それが緑谷に対してなのかA組全員に対してなのかは分からない…しかし用心に越した事は無いので俺は特別に警察の方に家まで護送してもらった。

 そして…休み明けの登校日。

 

「安全面を考慮とヴィランの動きを警戒し、例年使わせて頂いている合宿先を急遽キャンセル。行き先は当日まで明かさない運びとなった。」

 

 朝のHRで相澤担任からクラス全員にそう告げられた。中には合宿を中止しないのを喜ぶ者もいれば不安になるもの、行先が変わった事を残念がるものが居た。俺は行先は変わったけど、合宿が続行なのは嬉しいな。中止にならなくて良かった。

 

 だが…確実に合宿は少しややこしいものとなったな。くっそ、ヴィラン連合め…面倒な奴らだ。

 

 

 その日は特に何か大きな出来事は無く、終了。翌日もヒーロー基礎学等は座学で何か目新しい事も無く…無事に終業式も迎えて一学期の全課程を終了して、俺達は夏休みへと入ったのだった。





今回描写されたモブ一般人の中にヴィラン連合の新メンバー(オリキャラ)が居ます!
分かるかな!?(林間合宿のヴィラン襲撃辺りで答え合わせになります)

連出堕くんは旅行には行ったことはありません。修学旅行もです。
オクタンは成人ですが、まだ障子の様な高身長キャラが居るので高校生として活動しても違和感ありませんが…小学生、中学生は無理があります。だからと言って連出堕本人が出るわけには行かないので…彼は小学校と中学校行ってないです。通信教育ってやつですね。
雄英の入学試験の時とかの描写が皆無なのはそのせいです。中学に形式上行っていないので描写が難しかったのです。
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