ご注文はレイオニクスですか?   作:金色の怪獣

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どうも、こんにちは、金色の怪獣です。
この小説を書こうと思ったきっかけは、
「ごちうさとウルトラマンのクロスオーバー小説って存在しないなぁ…、そうだ、自分で書いちまえ!」
みたいな感じです、処女作なんで多めに見てやってください、
それでは本編、どうぞ!


プロローグ 最後の平穏

静かに朝焼けが大地をつつんでいき、いつもと変わらぬ夜明けが、訪れました。

遥かに続いてく、繰り返しの中、私たちは、この瞬間まで、「いつも通り」の「瞬間(今)」を生きていました…。

 

by 香風智乃

 

 

 

 

 この日は、前日まで大雪だったことが、嘘のように感じる程の、快晴であった。

ここは、木組みと石畳の街、その中にある喫茶店「ラビットハウス」にて、今日も茶番が繰り広げられていた…、

 

???「チィィィィィィィィィィィィィィノちゃん♡私をお姉ちゃんって呼んでみてェェェェェェェェェェェェェェェェェ♡」

 

 

この少女の名前は、保登心愛(ホットココア)。今年の4月から高校2年生になり、このラビットハウスに住み込みでアルバイトをしている、この物語の主人公である。

その中学生にしか見えない姿とは裏腹に、かなりのナイスバディである、ただのシスター・コンプレックス少女である。

そんなココアに、勝手に妹にされている少女の名を…、

 

???「嫌です!」

 

香風智乃(かふうチノ)。今年の4月から受験生(中学3年生)になる、このラビットハウスの跡取り娘である。

その小学生にしか見えない姿とは裏腹に、かなりのしっかり者である。

 

ココア「いいじゃん!減るもんじゃないし!」

 

チノ「だったら呼ばなくても同じですね。」

 

ココア「ゥッ…、だったら…、」

 

チノ「どうしたんですか?ココアさん?」

 

ココア「一生のお願い!」

 

チノ「そこまでしてまで…、」

 

ココア「ウチの養子になって!」

 

チノ「一生言わせ続ける気です!」

 

???「何やってんだ…、二人共…。」

 

???「まぁまぁ、いつものことじゃない。」

 

???「ほんと、そうね。」

 

奥にいる3人の内、ツインテールの少女は天々座理世(テデザリゼ)。

国際平和維持組織「TPC」の傭兵部隊「GUTS」の隊長、天々座大悟(テデザダイゴ)を父に持ち、常にモデルガンを持ち歩いている、かなりのモデル体型、かつナイスバディである。

彼女も今年の4月から受験生(高校3年生)になる。

 

その隣にいる、いかにも大和撫子のような雰囲気を纏っているおっとりとした少女の名は、宇治松千夜(うじまつちや)。

甘味処「甘兎庵(あまうさあん)」の看板娘で、ココアと同じ高校一年のクラスメイトであり、オカルトや怖い話を好んでいる。

また、和菓子作りが趣味で、作ったお菓子に奇抜な名前を付けるのが好きである。

 

その隣にいる、金髪の美少女の名は、桐間紗路(きりまシャロ)。

リゼの高校の後輩であり、彼女も今年の4月から高校2年生になる。

甘兎庵の隣に住んでおり、千夜とは幼馴染もとい腐れ縁である。

上品そうな容姿や、お嬢様学校に通っている点から、一見お金持ちのお嬢様に見えるが、実は超貧乏で、甘兎庵の隣にある物置(と見紛われるようなボロ小屋)で生活している。

あと、ウサギ恐怖症であり、本人はカフェインを摂るとハイテンションに酔う体質である。




「怪獣出てないじゃん」と、思ったそこのみなさま、本当に申し訳ございません…。
怪獣登場はもう少し先になりそうです。
では、次回以降もご期待ください!
もし良かったら、評価、感想、推薦等、よろしくお願いいたします!
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