今回はとりあえず味方編となりますが、この作品はクロスオーバー作品故に味方側のオリジナル要素が現状あまり出てないので、最初の方はめちゃくちゃ少ないことをご了承ください。
2021年9月17日
〇月渚痛
未だ開発は進んでいないが、既に居住区画や推進機器の取り付けが完了しており、最低限の機能は獲得している。また工業ブロックや居住ブロックも完成しており、移動要塞としては十分使用可能。
万大族の野望を阻止するべく自力で異世界転移したが、転移場所のずれが原因で地球まで来るのにタイムロスが発生。ただし結果として次元断層に巻き込まれなかったことで、三大勢力にとって数少ない異世界側からの援軍となっている。
〇頑侍系列
基本設計を買い取った万大族の技術力に後れを取っているが、宇宙空間での戦闘において数少ない運用兵器。兵夜の発案で三大勢力の技術を利用した大改造計画が進んでおり、シーグヴァイラ・アガレスが半分趣味で資金提供を確約している。
●聖刃頑侍
桂小太郎用に独自開発された、可変機構を搭載している頑侍。モデルはもちろんセイバーガンダムだが、仮面ライダーとのクロスなので仮面ライダー聖刃を混ぜ込んだ。
頑侍形態では接近戦闘、戦闘機形態では砲撃戦闘を重視した設計になっており、左右の腰にそれぞれ実体剣を搭載している。
〇リアス・グレモリー眷属
◇兵藤一誠
とりあえず便宜上登録。
知っての通り原作主人公。煩悩が強すぎるのが問題だらけだが、誠実かつ熱血漢で仲間思いであることもあり、ガントリークレーンさえ乗り越えればまず嫌われないタイプな青年。
クリフォトに釣り出される形で遠方のエロゲーを購入しに行って殺されかかるが、それを察した兵夜の救援もあり生還する。
本作においても基本主人公であり、最も視点が多い側になる予定。
〇はぐれサーヴァント
◇宮白兵夜
自作品「転生生徒のケイオスワールド」の主人公。型月世界で普通に事故死した魔術使いの少年が転生した姿。格上相手にありとあらゆる手段で食らいつき、ロキやハーデスをボコボコにするなどの大成果を上げていることから、自分の世界では
人生が歪むぎりぎりのタイミングでイッセーに出会って何気ない一言で救われたことで、「彼に対して胸を張れる自分でいる」という行動原理で生きている男。一歩間違えると地球人口を十分の一以下にする大規模テロを敢行することを叩き付けられており、実は自分でもちょっと引いている。
◇スパロ・ヴァプアル
自作品「転生生徒のケイオスワールド」のサブキャラクター。第二次聖杯戦争後に生まれた間桐家の魔術師。当時の年代から考えても早逝ではあるが出産経験あり。ただし現世では過酷な人生経験を受けたこともあり、どもり気味な少女となっている。
ケイオスワールドでは明かせなかったが、その本名は間桐白鷺。ただしアザゼル他数名以外にはあえて秘匿している。