この遠い宇宙に願うなら   作:ヨッシー119

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キャラ紹介/用語紹介

キャラクター

 

 

轟 圭(とどろき けい)

 

本作の主人公。高校生であり軍人であった轟 勇(とどろき ゆう)の息子である。幼少期に軍人である父から銃の扱い方を徹底的に仕込まれ、ある程度の近接戦闘術も取得している。趣味は機械いじりであり現在は壊れたバイクの修理などをしている。高校の先輩である五十嵐 剛(いがらし ごう)とはもはや悪友のような関係であり一歩間違えれば死人が出るのでは?と思われるようなものを作る仲である。

なお5年前にKAGO101型と呼ばれるスペースシャトルの事故で父、幼なじみの○○○を失っており自身も片腕を失っている。しかし幼なじみの存在は彼はなぜか覚えておらず父が死んだということしか記憶にない。

 

 

アカリ

 

本作のヒロイン。突然空からUFOのようなもので降ってきた。彼女自身は記憶を失っておりなぜここにきたのかその真意は不明である。圭のことを知っており不思議な力を持っている。しかしその能力は解明されておらず彼女もなぜ使えるのかわからないという。

 

 

五十嵐 剛(いがらし ごう)

 

圭の悪友であり先輩。部室に篭っては圭とともに物作りに励んでいる。事故に巻き込まれた主人公の気を使うなど優しき人物でありさまざまなサポートをしている。父である大吾はスペースシャトルKAGO101型の開発責任者でありスペースシャトル墜落事故で亡くなっている。病んでしまった母と妹達の世話をしながら生活をしている。

 

轟 勇(とどろき ゆう)

 

圭の父親であり大吾の親友。火星探査計画「MARS6」のメンバーの一人でありその計画を見事に成功させた伝説の軍人である。その後は宇宙ステーション「トライアングル」の警備リーダーをしていた。スペースシャトルKAGO101型の初出航に圭と乗り、墜落事故で命を落としている。

 

五十嵐 大吾(いがらし だいご)

 

開発者であり剛の父親、また勇の親友。大惨事を引き起こしたKAGO101型の開発責任者でそれ以前はロケットの開発などを行なっていた。スペースシャトルKAGO101型の事故に巻き込まれ命を落としている。

 

 

 

用語解説

 

KAGO101型

 

最新式のスペースシャトルであり500人以上を乗せることができ、衣食住全てAIに管理されている。通常は宇宙ステーション「トライアングル」までに一週間はかかるが二日で行けるスピードを持っている。1回目の出航で墜落してしまい死者460人余りをだす最悪な乗り物として世間に忘れられない存在となった。開発者は五十嵐 大吾(いがらし だいご)である。

 

 

トライアングル

 

宇宙ステーションであり火星への中継基地として成り立っている。基本は居住スペース、研究スペースに分かれており関係者以外の研究スペースの入室は許可されていない。また法律は宇宙に則っているため射殺許可が出ている。基本的に銃の所持は可能であるが万全な警備体制のため使う前に射殺されてしまうだろう。

 

 

MARS6

 

火星探査計画でありとあるサンプル回収が目的である。成功の第一人者は轟 勇(とどろき ゆう)であり彼のおかげで研究は当初の予定より飛躍的に向上した。以降様々な施設が火星に建てられもはや移住計画になりつつある。

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