シノさんとわたしの日常   作:しのまる団長

5 / 5
シノさんとわたしの日常(5) 〜買い物〜

なんだかんだシノさんと長話してしまって気づいたら夜中になっていて二人とも眠りについた

 

そして朝になりまたシノさんに叩き起こされる

 

シノ「ちょっとぉ!今日は買い物行くんでしょー!」

わたし「んうぅ…あと5分…」

シノ「引っ叩こうかしら…」

わたし「zzz」

シノ「…まだ起きないわよね…(モゾモゾ) …///ってわたし何やってるのかしら/// いくらなんでもこんな人と二人一つのベッドに寝るなんて…」

わたし「ンウゥ…ん!?」

シノ「!?」

わたし「シ、シノ…さん…?なんでここで寝てるの?」

シノ「///(カーッ)」

わたし「?」

シノ「バカっ!」

わたし「え?! ちょ、シノさん待って!」

 

なんとかシノさんに追いついて「さっきのことは見なかったことにするから落ち着いて」と少し落ち着かせるわたし。

 

シノ「はぁ…あなたがいつまでたっても起きないからよ…絶対に言わないでよね!」

わたし「わかってるって。んで今9時だけど何時に出るの?」

シノ「え?もう出るに決まってるじゃない?」

とシノさんはフリフリの洋服を着てかなり準備万端な様子だった。

 

わたし「シノさんそれで行くの…?」

シノ「い け な い ?(圧力)」

わたし「い、いえ…」

シノ「ほら、準備出来たら行くわよ」

わたし「あい」

シノ「あい?何よその返事」

わたし「うわあああごめんなさい」

 

そして市街地へと来たわたしとシノさん。

シノさんおすすめの服屋に連れてこられました。

 

シノ「ここならあなたに合う服もあるはずよ」

わたし「シノさん…ここってシノさんが着てる服が売ってるところじゃ…」

シノ「え? これ着るんじゃないの?」

わたし「どうして。他の服屋ないんですか?」

シノ「んもーワガママなんだから。こっちよ」

 

別の服屋へ来たわたしとシノさん

 

シノ「ここならいいでしょ?」

わたし「確かに売ってそうだな」

シノ「私が選んであげようか!(ウッキウキ」

わたし「じゃ、じゃあお願いします(シノさんすごいウッキウキだなぁ)」

 

シノ「うーん。なんかこれじゃないのよね…ちょっとこれ着てみて」

わたし「わかった。 …。 これでどう?」

シノ「うんうん。似合ってる!」

わたし「ならこれでいいかな」

シノ「これもいいかもね!ちょっと着てみて」

わたし「はい(なんか遊ばれてる?)」

 

それから色々着せ替えさせられて…

シノ「じゃあ今着てる服とこれにしましょ!」

わたし「そうだね。」

シノ「これのお金立て替えておくから今度出たらちゃんと返してよね?」

わたし「わかってるって」

 

服買い終わり時間も余ってることなのでシノさんがよく行く喫茶店に連れて行かれ

 

シノ「ここの喫茶店のケーキ美味しいのよ!」

わたし「ケー…キ…? なにそれ?」

シノ「え?知らないの?もしかして食べたことない…?」

わたし「恐らく…」

シノ「なら食べましょ!美味しいから!」

わたし「そこまでいうなら」

 

ここで初めてケーキというものを食べてこれはシノさんが勧めてくるのもわかった

 

シノ「ね!美味しいでしょ?」

わたし「こんなに美味しいもの初めてだ」

シノ「あなた今までどんなもの食べてきたのよ」

わたし「まぁね!」

シノ「まだ時間あるし私の下着見たいから行ってもいい?」

わたし「いいよ」

 

ー下着屋ー

 

わたし「いろんな下着があるんだな…これかなり際どいなぁ」

シノ「ねぇ、これどう?似合ってる?」

わたし「似合ってるよ!」

シノ「そう?なら買っちゃお」

 

なんだかんだで二人で楽しく買い物していてシノさんと仲良くなった。

 

ー続くー

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。