東方クラフター録   作:再帰

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初投稿です


始まり

四角い世界。

この世界はそうとしか言いようがなかった

地面はカクカクになり、所々の木もカクカクである

すぐ近くに池があるがその中にいる魚でさえカクカクで

それどころか周りにいる生き物も、違和感を感じる

ピンク色の肌に生気の無い2ドットの目

見た目だけ見ればブタという生物であるということがよくわかる

すぐ横に、それを小さくしたようなブタがいる。

この二匹は親子だろう親が移動すると、子もついていく。

これからこの親子は平和な日々を過ごしていくのだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

ペチッ

 

 

 

不意にブタの体が赤くなる

ビクンと跳ねると、まるで逃げるように平原を走る

今度は赤くなりながら、飛んでいきながら横に倒れ煙を

上げ消える。

消えた後にはピンク色をした生肉だけが残っていた。

それに近づく一人の人間。

水色のシャツに紺色のジーンズ、灰色の靴の衣装を

しており茶色がかった肌、顔は青い瞳をしており無精ひげを生やしている。 

なんといっても目を引くのがその全体像である

他の生物と同じようにカクッとしており手には棒と石を組み合わせた剣を持っている。彼に名前という物はないが

よく言われている名前としてスティーブがある。

彼と同じような人間はこの世界ポツポツといる

同じサバイバーとして、クラフターとして

時には争い、時には協力することがある。

 

 

 

 

といっても今彼が出会えたのは一人なのだが

彼は肉を拾うと踵を返して歩き始めるそろそろ日が暮れる

そうなると奴らが現れる。

恐ろしいモンスター達が…

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく歩くと目の前に木造の小屋が現れる。

それはよく見る屋根がある普通の小屋

だが彼にとって大切な家であり、自分以外な人間が住む

床でもある

ドアを開け、かまどに肉を4個程入れもう寝ているであろう

友人の部屋に行く。

 

 

 

 

 

しんとした部屋。寝息すら聞こえないベット

これが何を意味するか…

気づけば自分の部屋にある非常用の鉄剣を持って外に

飛び出していた。

急いで“彼女”を見つけなければいけない

その心だけが今、彼を動かしていた………

 

 

 

 

 

場面変わって幻想郷。

この幻想郷ではとある異変が発生していた

 

 

 

 

 

 

 

幻想角物異変

 

所々のものがカクカクになり文字ですらカクカクになるため

ものすごい面倒な異変である、しかも紅魔館の大図書の本が

一部カクカクになって魔女が発狂しかけたり、

妖怪の山では、カメラがカクカクなって取材出来ないと

地が震えるレベルで叫んだり、洩矢の鳥居がカクカクに

なったりといろいろと混乱を巻き起こしている。

しかもカクカクとした羊のようなものやブタ、牛

鶏などが現われた。しかも成長速度が異常で

一日経つと既に大人と同じサイズになっているのだ。

それだけでなく地形も変動し、いろんな所に洞窟が出来たのだ

しかも長すぎて地底まで繋がるものもあり、不可侵条約が

どうなるか不安になっている者もいる。

そして、夜が人里の人にとって一番危機的な状況と

なったのだ緑色の肌のゾンビ、弓矢を持った灰色のスケルトン

恐ろしいサイズの蜘蛛

そして一番危惧されているのが特徴的な外見のクリーパーである

上の3つは外見で効果が大体わかるものの

クリーパーだけはよくわからなかったそして好奇心で

近寄った人妖たちが白く点滅するクリーパーに吹き飛ばされて

いった。

そして元外来人によって名付けられ、「匠」「改築職人」などと

呼ばれることとなった。

 

 

 

 

そしてもう一つ不可解なものがある

ゾンビではなくちゃんとした人間がいるというのだ

(カクカクだけど)とある文屋が空を飛行中木を切っている

人間に出くわしそのまま監視…もとい偵察を続けていると

なんと家を建てだしたという。

その後ゾンビ達と戦う姿もあり、賢者はこの人間を

保護対象とし、襲うことを禁じた。無論こちらに害を成さない

人間だけである。

その戦う姿 建築する姿から人妖達はこう名付けた

 

 

 

 

クラフターと




宇宙戦艦録も同時進行中(駄作)
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