東方クラフター録   作:再帰

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始まり始まり


妖怪の山

スティーブは少し違和感を感じながら山を登っていく

いつもの世界では全てがカクカクしている為、いちいち

ジャンプをしなければならない。

しかしこの世界は違う、所々元の世界(マインクラフト)

なっている所もあるがやはり滑らかな土地を歩くというのは

違和感があるこんな違和感はmodを入れたときくらいである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入れるといえば…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コマンドを入れらりたりして…

思いついたスティーブはとりあえずやって見ることにした

なんでもやらないと気が済まない質である

その場で止まり文字を入れていく

…/…g…i…v…e…

ここでスティーブは何を出すか今から決めることにした

ネザライトの剣もいい…ネザライト防具もいい…

弓矢…クロスボウ…トライデント…

 

そう考えている内に時間がどんどん過ぎていく

スティーブは焦り取り敢えず、ダイヤモンドの剣…

レッドストーン回路に必要なものを1スタック…

石と木材1スタック…弓1つと矢が1スタック…

続いて防具を出そうと

(!?)

自分のHPゲージが減り飛ばされる

見ればゾンビ、蜘蛛、スケルトン、クリーパー達が

ぞろぞろと湧いて出てくる。

気にしていなかったが今はもう夜だ

(…っ)

ダイヤモンドの剣を構えまずゾンビに斬りかかる

ゾンビが一瞬赤くなり少し後ろに飛ぶ、そこに追撃の一撃を

叩き込む、するとブタと同じように赤くなったまま倒れ煙と

ともに消え、後にはゾンビーフが残る

これをあとの奴らにやればいいことだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(多い)

スティーブは心の中で愚痴る。

さっきから何体も倒しているというのに数が減らない

暗いのでどんどん湧いてきてしまうのだ

(どうすれば…)

自分のアイテムを確認していく

どれが打力になるか見定める

(これなら…!)

さっきコマンドで出したアイテム…その中にあったあるものを

取り出す。

赤の棒が何本もありそれを白い何かをで横一文字に巻いた

ブロック…白の部分には”TNT“と表記されている。それを地面に おき赤い粉で線を起きながら後退する

そして後ろ向き、線の終点に薄い木の板を置く

それは感圧板と呼ばれるもので、踏むと誰彼構わず動力を

出すというもの。

モンスター達に視線を向けるかなり遠い。

待つ

 

 

 

 

時間差を考え後少し近づいたら踏むことにした。

ジャンプして感圧板の上に乗る

カチッと言う音とともに赤い粉が更に赤く光り動力を伝える

するとTNTが動力を受け取り何かが焼ける音を出しながら

白く点滅する。

 

スティーブは動かない、が時間は動く

山の間からどんどん太陽が登ってきて……

白く点滅して…

 

 

 

 

 

 

 

「どうも!貴方が椛の言っていたクラフターですね!」

黒い翼を出した少女が舞い降りる

「あれ今ピンチじゃないですか!今助けますよ!」

そういいながら手に持っている椛の団扇を振ろうと…

「そーれえ………ぎゃああああああ!?」

綺麗にモンスターと爆発で吹き飛んでいった

スティーブはチャットを使い呟く

 

 

 

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 

Heh…Dirty fireworks…(へっ…汚ぇ花火…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所変わって博麗神社

此処では迷い込んだ外来人を外に返したり

妖怪退治の依頼、結界の安定をしている

そこの巫女、博麗霊夢は呟く

「はぁ…今度は妖怪の山で爆発が起きてる…」

この巫女重要な役割を持っているのに面倒くさがり屋なのである

しかし、その実力は本物である

幾度と異変を解決したその経験と勘はまさに劣らない

「行くしかないわね…って何この文字?」

自分の視界の隅に何かがカクカクとした文字がある

「あぁ…そういえば…クラフター達をこれで会話をしている

らしいわね。あのスキマがいうには」

あの胡散臭いの塊を信じる訳にはいかないが、これで

クラフター達が会話をしているのは、多分あっていると思う

自分の勘がそういっている

 

 

「さて、どんな面倒をしているのか」

神社の縁側からお祓い棒を持って飛ぶ

そういえば一部の高い技術と強い装備を持つクラフターは

ハエの様な羽を背中に背負い、飛ぶことが出来るらしい。

しかも飛んでいる時に花火で加速が出来るというから驚きである

 

 

 

 

 

「なんだ今の爆発は」

「はっどうやら射命丸が自爆したようです」

「…は?」

「いえ本当です」

「少し用事が出来た」

「天魔さま…?わかりました」

天魔と呼ばれた鳥天狗は壁にかけてあるとあるものを取る

虫の羽のような灰色の物を天魔は取ると口元わ緩めながら呟く

 

 

 

 

「外来人かが本当に飛べるか見てみよう…フフ」

その目を悪い目では無く

子供ご初めての物を見るような…そんな輝きがあった

 

 

 

 

 

 

 

 




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