ウマ男に転生したら人生賭けすぎた…   作:クロス・バァリー

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ウマ娘プリティダービーを元に主人公をオリジンで制作してみました 少し話の繋げ方やキャラの話し方など設定などにに不備があるかもしれませんが温かい目で見てもらえるととありがたいです。自分の小説は台本よりなので後両者を…後続きの話の投票は不投票です 思い付いたら書く…思い付いたら書くと感じの繰り返しなので…なのでしばらく投票されなかったら話詰まってるんだと思ってください


トレセン学園(男子校)編
始まり


自分 それにしてもこのウマ娘ってゲーム…結構面白いな…

 

(白い世界)

 

自分 とまぁその後の記憶がないんだが…ここ天国か?

 

神 フォフォフォフォお主困っとるようじゃのう

 

自分 じゃあ早く転生させてくれ

 

神 ……あの~せめて疑問に思って…ここ何処なのかとか俺は死んだのか…とか…

 

自分 いやだって…こういう場面は大抵自分は死んでそこに神様が現れて別の世界に転生させるのが定番だし…

 

神 いやそれでもよ!せめて!せめてワシの話を聞いてくれ

 

自分 わかった わかったからその悲観的な顔は止めてくれ…

 

(神様がちゃぶ台を出す)

 

神 まぁここに座りなさい

 

ダイオウ (なぜちゃぶ台?)

 

神 最近天界でも転生が流行っておってな…それでやってみようって事でやることにはなったんじゃが…

 

自分 何か問題でも?

 

神 給料が少なくての…

 

自分 はい?!

 

神 転生させて偉業をなし得た人物に応じてボーナスが出るのじゃ…それが!ワシが転生させた者たちは皆!極悪非道に走るか…低凡に終わる…それでワシは神の中で最弱の神と言われておる…

 

自分 ふ~ん

 

神 じゃから!ワシはお主にチート…までは行かんがお主が思う人物より強くすることは出来る…と思うが期待せずにの…

 

自分 (あれ?なんかもう転生するようになってない?)待った…俺まだ転生するか決めてないんだけど…

 

神 そうじゃの…お主が死ぬ前に遊んでいたウマ娘の世界に転生させようかの…

 

自分 (あっ…ムシデスカソウデスカ…)

 

神 さて!お主は誰よりも強くなりたい!

 

自分 もう勝手でいいですよ…

 

神 そう言うな…いい加減に選んでハルウララよりも強くなどとなったら意味がない…ワシの生活(給料)のために強いウマ娘を思うんじゃ!

 

自分 強いウマ娘…ね(やべ~確かに死ぬ前にウマ娘やってたけど…24時間しかまだやってないから…全部のキャラがわからないんだよな~まぁ競馬自体ルールもほとんどの馬の名前も知ってるからいいんだけど…強いウマ娘となると…誰だろう…)

 

神 思い付いたか?

 

自分 (神…神…皇帝?…)皇帝だ!

 

神 お!こ…皇帝?あのシンボリルドルフより強くでいいのか?

 

自分 あぁ…その代わり俺が偉業をなし得てみるから一つ頼みがあるんだけど

 

神 何でも言ってみぃ チート能力を付けろは無理じゃが…

 

自分 シンボリルドルフと幼馴染みにしてほしい…そして現実世界で俺の馬を産み出してほしい…

 

神 まぁそれぐらいなら問題ないはずじゃ…その馬の名は何にするんじゃ?

 

自分 こんな感じで

 

(自分が神様の耳にささやく)

 

神 それはかなり強い馬とウマ娘になるの~

 

自分 可能?

 

神 ワシを誰だと思ってる!神様じゃぞ!余裕じゃ!

 

自分 さっきの対応とは違うけどまぁいいや…じゃあそれでよろしく

 

神 任せておけい!ワシの生活のために頑張ってくれよ~

 

自分 (それは揺るがないんだね… )

 

(クロちゃん…クロちゃん!)

 

ダイオウ う…ん?(綺麗な空が見えるな…寝てたのか…) 珍しい夢を見るもんだな…(転生して5年か…この世界に来て…)

 

ルナ 起きた?

 

ダイオウ うぉ!

 

ルナ えへへ

 

ダイオウ ルナか…ビックリさせるなよな…

 

ルナ ビックリさせようとしてないよ!それにさっきから呼び掛けてたのにクロちゃん全然起きないんだもん!

 

(この子はルナ…分かるように言えばシンボリルドルフだ…あのクールな生徒会長がまだ子供の時はこんな無邪気なんだもんな…てかそれより…)

 

ダイオウ ルナ…そのクロちゃんって呼び方やめてくれ…

 

ルナ なんで?

 

ダイオウ いやだってクロちゃんって呼び方されるとお笑いの某サーカス団のあの人みたいだし

 

ルナ  ???

 

ダイオウ いや、いいや忘れて…

 

ルナ うん…?

 

ダイオウ それで?なにして遊ぶの?

 

ルナ うん 今日はかけっこで遊ばない?

 

ダイオウ いいよ どこをゴールにする?

 

ルナ あの大きな木の所をゴールにしよう

 

ダイオウ …(あの距離だと…)

 

ルナ 準備いい?よ~い

 

ダイオウ ルナ…待った

 

ルナ ?どうしたの?クロちゃん?

 

ダイオウ ここからあの木までだと3900㍍だもう少し短くしよう

 

ルナ えーここからがいい~

 

ダイオウ わがまま言わない…ここで怪我して中央で走れなくなってもしらないよ

 

ルナ むー…わかった…クロちゃんが私を心配してくれるだけでも嬉しいもん

 

ダイオウ はいはい…じゃあ3000㍍にするか

 

ルナ うん!

 

ゴールは…木の棒で線書くか

 

ダイオウ じゃあここからね

 

ルナ わかった!行くよ!

 

ダイオウ よ~い…ドン!

 

(二人が走り出す)

 

ダイオウ やべ!5割程度の力で走ってたらルナに差されるな…少し本気出すか…

 

(ダイオウがさらに加速する)

 

ルナ えっ!くっ!

 

(ダイオウが後ろを確認する)

 

(ルナが居なくなったいた)

 

ダイオウ やべ~本気で走りすぎたか…

 

(ルナが座りながら泣いている)

 

ルナ うっ…うっ…

 

ダイオウ 転んじゃったか…(まぁ当たり前だよな…俺の後ろにスピードを上げた後もくっついていこうとすれば脚がもつれるからな…)

 

(ダイオウがルナに駆け寄る)

 

ダイオウ ルナ!大丈夫?

 

ルナ うっ…う…うん…大丈夫…

 

ダイオウ 立てるか?

 

ルナ …ダメかも…足に力が出ない…

 

ダイオウ しょうがないな…ほら…おんぶしてやるから…早く乗って

 

ルナ でも…

 

ダイオウ ほら…少し休めば立てるだろうけど念には念をね

 

ルナ うん!

 

(ルナがダイオウの背中にくっつく)

 

ダイオウ さっ帰ろう

 

ルナ うん!

 

(ダイオウが帰路につく)

 

ダイオウ それにしてもルナ…この前より速くなってたじゃん

 

ルナ えへへ 最近クロちゃんに負けっぱなしだからトレーニングしてたんだ…でもまだクロちゃんには敵わないな…本気で走ったのにクロちゃん…もっと速くなるんだもん…私もクロちゃんの隣で走りたいな…

 

ダイオウ じゃあルナ…

 

ルナ ?何?

 

ダイオウ 中央に行ったとき本気のレースをしよ その時にはきっとルナも俺にも負けないウマ娘になれるから

 

ルナ ??

 

ダイオウ まぁ分かるように言えば中央に行ったら本気のレースをしよってこと…

 

ルナ うん!する!

 

ダイオウ 約束な…

 

ルナ うん!ルナ クロちゃんよりも強いウマ娘になる!

 

ダイオウ その行きだ…楽しみにしてるよ…

 

(ダイオウの目が覚める)

 

ダイオウ …ん?…夢の中でまた夢を見るとは…疲れてるのかな…

 

ルドルフ ダイオウ…

 

ダイオウ ん?

 

(ルドルフがダイオウに近づく)

 

ダイオウ どうしたの?ルナ?

 

ルドルフ その学園でルナって呼ぶの止めないか?恥ずかしいのだが…

 

ダイオウ わかったよ…ルナちゃん!…

 

ルドルフ わかってないじゃないか…

 

ダイオウ まぁまぁルナちゃんでもいいんじゃない?かわいいじゃん

 

ルドルフ 入学初日にみんなの前でクロちゃんって呼んだこと謝るから!

 

ダイオウ そうだな…まぁお陰で初日からクラスのみんなからクロちゃんと呼ばれてからかわれたけどね

 

ルドルフ す…すまない…

 

ダイオウ まぁ許してもいいよ…

 

ルドルフ 本当か?

 

ダイオウ ただし!みんなの前でルドルフの事ルナってみんなの前で言わせてくれよな

 

ルドルフ …それは…勘弁してくれ…私の精神が持たない…

 

(もう少しからかってやろう)

 

ダイオウ ははは!冗談だよ…

 

ルドルフ 目が冗談じゃないんだが…

 

ダイオウ まぁ冗談はさておき それで?俺に用があるんでしょ?

 

ルドルフ そうだ そろそろ模擬レースの時間だぞ

 

ダイオウ 模擬レース?何言ってるんだ?

 

ルドルフ ?模擬レースは模擬レースだが?

 

ダイオウ あぁ~そう言う事かあいにく俺はもうG1出てるから大丈夫だ

 

ルドルフ 何を言ってるんだ?我々一年生は二年生になるまでレースには出れないぞ?

 

ダイオウ あ~これ…あまり他言無用で頼むわ…

 

ルドルフ あ…あぁ…

 

ダイオウ 俺もさすがにまだ早いって言ったんだけどおじいさまがお前の足なら行きなりG1でも大丈夫だろって言って…それで行きなりG1出された…

 

ルドルフ そんなこと可能なのか?

 

ダイオウ 俺の一族に不可能はないからな…って言ってもおじいさまがウマ娘本部の会長って言うのもあるんだけどな…

 

ルドルフ な…なるほどな

 

ダイオウ (まぁ俺もまさか自分の産まれた家がウマ娘の世界で一番の力を持つ名家だとは最初は思わなかったけど…黒須家…ゲームでは出てこなかった名前だ…でも産まれて始めてこの一族に宣戦布告は絶対にしてはならないと悟った…それにどうやらこのウマ娘の世界では徳川家康が天下統一を果たさず自分の家の黒須家が天下統一を果たしたとなっている。つまり俺はその偉大な人物の子孫って事になるのか…それでも随分偉大な気がするが…まぁご先祖様の偉業は置いておこう)だから俺は勝手に自習なんだ…

 

ルドルフ しかし…なぜ私を呼んでくれなかったんだ?クロ?

 

ダイオウ ルナと走るレースまで俺の脚質は内緒にしたいんだよ だからおじいさまに頼んでテレビも新聞も出さないようにしてもらった

 

ルドルフ そ…それはすごいな…

 

ダイオウ 誉めるな…何も出ないぞ

 

ルドルフ なら私もクロと同じレースに出れるように頑張らないとな…

 

ダイオウ だな がんばれー

 

ルドルフ あぁ それじゃあそろそろ時間だ 行ってくるよ

 

ダイオウ 気を付けてな

 




いろいろ設定などに不備あると思いますがドラえもんの用な温かい目で見ていただけるとありがたいです
最後にダイオウの能力を見てみましょう

ダイオウ

適正 芝S ダートG
作戦 逃げS 先行S 差しS 追いS
距離 短距離S マイルS 中距離S 長距離A

はい…チート並みの能力ですね…オリジンだしいいよね (良くない…こんなんゲーム出たらぶっ壊れである)最終回等へんでダイオウの設定も書いてみようと思います
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