ウマ男に転生したら人生賭けすぎた…   作:クロス・バァリー

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ついにダイオウがトレーニングをします!

ちなみにハイスペックのデスクトップが死んだでスマホのウマ娘のデータが死にました…あぁ~俺のナイスネイチャ~(ナイスネイチャを育ててました…)なんとか心の折れを復元した作者であった…


トレーニング

沖 よし…これでいいな…

 

(沖がある程度の書類を持って部屋を出る)

 

沖 あいつと会うのも二年前か…

 

(沖がグランドに出る)

 

沖 居た居た…

 

(グランドの端にダイオウが居る)

 

ダイオウ ひさしぶり…沖

 

沖 ひさしぶりってほどじゃないだろ…全く…なんの連絡もしないんだから…

 

ダイオウ 愚痴は今度聞いてやるよ…で?メニューは考えてきてくれたか?

 

沖 当たり前だ…俺は二年間どれだけお前のレースをもう一度見たいと

 

ダイオウ はいはい…体が鈍ってるからトレーニング終わったら聞いてやる

 

沖 …会わない内に俺に対するスルースキルが上がったんじゃないか?

 

ダイオウ お前が居なくなってからいろいろあったからな…

 

(ダイオウが少し悲しい顔をする)

 

沖 まぁ…なんだ…また同じことが起きても俺はお前を一人にしないから安心しろ…

 

ダイオウ ……沖…

 

(ダイオウが沖を見つめる)

 

沖 なんだよ…

 

(沖が照れる)

 

ダイオウ まるで好きな子に告白するような言い方止めてくれ…お前の口からそういう類いが出ると寒気がする…

 

沖 なんでだよ!

 

ダイオウ もしかして沖…俺のこと…

 

沖 んなわけあるか!トレーニングさせねぇぞ!

 

ダイオウ ハハハ!冗談だよ…

 

沖 お前の口は冗談に聞こえないんだよ…ほれ!

 

(沖がダイオウに今日のトレーニングメニューを渡す)

 

ダイオウ どれどれ?

 

(ダイオウがトレーニングメニューを見る)

 

ダイオウ 昔と対して変わってなくて安心した

 

沖 そりゃ…二年間のお前を知らないからな…その二年の空白を知るために昔のメニューで品定めさせてもらうよ…

 

ダイオウ お前らしいな…

 

沖 そう言うお前は少し性格が固くなったんじゃないのか?

 

ダイオウ …そうかもしれないな…

 

沖 で?いつまでそこで隠れてるつもりだ?テイオー

 

(木の隅からトウカイテイオーが出てくる)

 

テイオー うげ…なんでわかったの?

 

沖 お前が考えそうなことぐらいわかるんだよ…こいつ…こう見えてルドルフと同い年だぞ

 

ダイオウ (沖の奴…余計なことを…)

 

テイオー えっ!嘘!

 

ダイオウ 本当だが?少なくとも…(いや…変な事は言わないでおこうか…)

 

テイオー それより!トレーナー!なんでトレーナー解消なのさ!説明してよ!

 

沖 そのままの意味だが?ダイオウのトレーナーになったそれが理由だ…

 

テイオー 理由になってないよ!

 

ダイオウ 沖…俺も話が飲み込めんのだが…

 

沖 お前もかよ…簡単に言えば元々俺はテイオーとトレーナー契約してトレーニングしてレースに出ることになってた…アーユウアッケイ?

 

ダイオウ いや…なんで最後英語なんだよ…それも発音違うし…いや…まぁ何となく察した…つまりテイオーとトレーナー契約していざって所で俺からお声がかかったって訳か…

 

沖 そう言うこと

 

ダイオウ しかしテイオーは納得していないと…

 

沖 そんなところだろ?

 

ダイオウ いや…そんなところだろって…

 

沖 俺は何て言われようとお前とトレーナー契約したんだ…何て言われようが構わない

 

ダイオウ なら…テイオーも俺と同じくトレーナー契約して俺とトレーニングすればいいんじゃない?

 

テイオー いいね!それ!

 

沖 おいおい…俺はそこまで…いやテイオーがいいなら構わないが…

 

テイオー いいの!トレーナー!で…でも…

 

ダイオウ 俺なら別に構わないけど…

 

テイオー そうじゃなくて…会長を負かした人とってのも…

 

ダイオウ (そう言えばテイオーはルドルフに偉く依存してたな…まぁ俺の世界じゃ親子だしな…それにこの前の模擬レースでルドルフを慕ってた人たちは俺に凄い邪険にしてるぽいしな…)

 

沖 テイオー!ダイオウを邪険にするなら俺はお前とトレーナー契約はしないぞ!

 

ダイオウ !

 

テイオー えっ!違うよ!確かに他の皆はそうだろうけど…

 

沖 ならいい…俺はダイオウが模擬レースでルドルフを負かしたのは当たり前だと思ってる あれがこいつの本気だ…それを見抜けない奴らを俺は契約なんてしたくない

 

テイオー そう言う意味で言ったんじゃないよ! 

 

ダイオウ まぁまぁ二人とも落ち着いて

 

沖 …

 

ダイオウ それに他から何て言われようがどうも思わないし俺は…

 

沖 しかしだな…

 

ダイオウ はい!この話はお仕舞い!トレーニング始め!

 

(ダイオウはランニングを始め出す)

 

沖 あっ!おい!まだ話は途中…ハァ~…

 

テイオー えっ…ボクはどうすればいいの?

 

沖 …ハァ~…テイオーも今日はダイオウと同じトレーニングをしてくれ…

 

テイオー と言うことはボクとトレーナー契約してくれるんだね!

 

沖 あぁ…ダイオウがしていいと言うからな…

 

テイオー わかった!

 

(テイオーがダイオウを追いかけるようにランニングしだす)

 

沖 二年間の空白を知ってる人に話を聞きに行くか…(ダイオウ…話そうとしたがらないし)




と言うわけでテイオーと一緒にトレーニングすることになったダイオウでした…てかテイオーのしゃべり方ってこれで良いのかな?プレイしてたのが消えたので確認のしようがない…ので許してください…
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