ダンガンロンパ4〜絶望学園とコロシアイ監獄〜   作:ダンガンロンパ4作者

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(非)日常編2
外に出てみよう!編


そして、事件から三日後ー

 

なんにも変哲はなく、お姉ちゃんと話していた。

 

紫苑「…」

紅葉「…紫苑、失態しちゃったね…」

紫苑「初めてだよ…そんな失態したの。」

紅葉「まぁ、次気をつけな。」

野木崎「…あ、いたいたぁー。」

紅葉「由李?どうしたの?」

野木崎「モノクマが講堂にしゅーごーだって。」

紫苑「またぁ…?」

 

ー講堂ー

 

モノクマ「ウププ、皆さん!外に出たくありませんかー?」

紫苑「…何を急に。」

モノクマ「ということで、モノクマタウンに行ってみませんか?」

ペコ「またオモテナシか…」

モノクマ「こらこらこら!辺古山クン!そんなに怒らず!」

紫苑「…で、それが何。」

モノクマ「ということで!外に出てみよう!」

モノクマ「今から言うことをよーく聞いてね。」

 

モノクマタウンに出かける際は電子生徒手帳をカードリーダーに読み込んでね★

そして、出かけれるのは夜の10時まで!

んで、超えてしまって戻れないって方はモノクマタウンのホテルに泊まってね★タダだから安心してね★

 

モノクマ「以上!あと…」

 

モノクマタワーとグレープハウスとアップルハウスは入んないでね★

 

モノクマ「色々ネタバレだから★」

苗木「ネタバレって…(_ _;)」

紫苑「…とりあえず私達が活動できるのはモノクマタウンだけってことね。」

モノクマ「そゆこと★ということで楽しんでねー★ハバナイスデー★」

 

 

紫苑「…モノクマタウンかぁ…」

左右田「なぁ、紫苑!」

紫苑「…何左右田。」

左右田「…モノクマタウン行かねぇ?」

紫苑「いいけど。」

左右田「いいのか?!」

紫苑「うん。」

左右田「じゃあ、行こうぜ!」

紫苑「…」

 

 

ーモノクマタウンー

 

紫苑「どこ行くの。」

左右田「んー?お前の好きそうなとこ。」

紫苑「へ?」

 

ーモノクマメイクアップショップー

 

紫苑「…私メイクしない…」

左右田「ほら、行ってこい!」

紫苑「えええええ?!」

ドン

紫苑「左右田っ!殺すー!」

左右田「ハバナイスデー!」

紫苑「まじで殺すけどよろしくて?」

左右田「とりあえず見てこいって !」

 

紫苑「…私メイクしないのに…」

江ノ島「…あんた…メイクしないの?」

紫苑「うっお!びっくりした…」

江ノ島「…ああー、メカ野郎に連れてこられたのか。」

紫苑「…図星。」

江ノ島「あんたメイクしないの?」

紫苑「しない。殺し屋なんか愛とか恋とかいらないし。」

江ノ島「うわ、もったいな。そんな美人な顔して。」

紫苑「…」

江ノ島「ん?それいいんじゃね?」

紫苑「え?」

江ノ島「あんたみたいなクール系女子はピンク系のリップがいいよ。特にグロスが百点満点!」

紫苑「…」

 

左右田「おせぇな…」

ウィーン

紫苑「お待たせ。」

左右田「おう…っ?!」

紫苑「…勧められたからつけてみただけっ!べ…別に左右田のためにしてないっ!」

左右田「…そうかよっ…」(めっっっっちゃ俺の彼女かわいいっ… )

紫苑「…」(褒められたぁ…!嬉しいっ… !)

 

 

そしてそんな中、世にも恐ろしい狂乱事件が進んでいることを、私達はまだ知りませんでした…

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