ダンガンロンパ4〜絶望学園とコロシアイ監獄〜 作:ダンガンロンパ4作者
♦クライマックス推理♦
紫苑「…先ず犯人は被害者に呼び出され、仲良くしていた。しかし、被害者に呼び出された理由は自分はもう生きる価値がないから殺してほしいという話だった。けれど犯人は断った。そして、もう一つはその犯人の彫刻、何かを投げている彫刻を見せた時に怒りで冗談に首を締めようとした。けれど、被害者はいいよって言った。そして、二人は泣きながら犯人は殺した。そして、首元を隠して、近くにあった絵の具をぶちまけた。そして、その彫刻を壊した。けれど、犯人は本来の目的はたぶん結婚しようと思い、指輪を持っていた。けれど、壊した時に飛んでしまい、あの場所に落ちてしまった。そして、その壊した時に使っていた被害者のハンマーは多分、犯人の部屋にあるはず。」
紫苑「だから…犯人は、桑田玲音!貴方よね?」
BREAK!
桑田「…よくわかったな。」
紫苑「…なんでそんなことをしたの?」
桑田「…アンジーがしてほしいって言ってたからよ。」
紫苑「でも…そんなことあるの?」
桑田「断ったぜ。一度は。けどな…」
アンジーのいつもの神ってるとかねぇから…
桑田「…死にてぇオーラが出てたんだよ。」
蜜柑「そんなの理不尽すぎますぅ!」
左右田「…」
桑田「仕方ねぇだろ。俺は…アンジーのことが嫌いだったからな。」
赤松「…え?」
桑田「…正直言ってうるかさかったからな。」
夢野「そんなのひどすぎるぞい!」
茶柱「だから男死は嫌いなんですよ!」
桑田「へっ、嫌いなら嫌いではっきりしろよ。」
紫苑「…桑田くん…じゃない…」
桑田「…お前らはわかんねぇよな。」
紫苑「…え?」
桑田「じゃあ、問題。俺はなんで泣きながら殺したか?」
蜜柑「そ…そんなのぉ…」
狛枝「好きだからに決まってるじゃん。」
桑田「…はー…間違っている。」
日向「え?違うの?」
桑田「なら、その証拠、突き止めてみろよ!アホ!」
紫苑「…そんな…」
●反論ショーダウン!●
紫苑「桑田くんは確か、左右田といたはず。」
左右田「…そうだ、ずっと俺と共にいた。」
✓論破✓
紫苑「論破!」
BREAK!
紫苑「…左右田、それは偽証だよね?」
左右田「なんでだよ!ちげぇよ!紫苑なら…信じてくれるだろ?」
紫苑「なら、証拠はあるの?」
左右田「え?」
紫苑「…その、いたっていう証拠。」
左右田「…っ…」
◐偽証◑
左右田和一 偽証
左右田「…途中から夜長に呼び出されていたよっ…」
桑田「…」
左右田「めっっっっちゃ喜んで俺に言ってたぜ。」
好きだって。
紫苑「…それが嘘なの?桑田くん。」
桑田「…あーあ、バレちまったか…」
茶柱「も…もういいでしょう?!モノクマ!投票しましょう?!」
モノクマ「ムク…ムクムクムク…あ、投票する?」
夢野「すぐしてほしいぐらいじゃ!」
モノクマ「じゃ、オマエラのお手元のボタンで投票してくださーい。」
紫苑「…桑田くん。」
桑田「ま、いいぜ。後悔なかったからな。」
モノクマ「…ということで、クロは桑田クンに決まりましたー!」
紫苑「…」
桑田「さっさと処刑してくれよ。」
紫苑「…ざけんな。」
桑田「?」
紫苑「ふっざけんな!何時までもヘラヘラして、何が嫌いだった?からかうのも程々にしろ、アホ野球選手!」
桑田「…からかってねぇし。」
紫苑「…アンジーちゃんがどれだけ悩んだか知ってる?」
アンジーちゃんの日記にレオンに会えてよかったって書いてたんだよ?
紫苑「…それを踏みにじるなんて…酷すぎる!」
桑田「…そうかよ。ちゃんと罪、償ってくるからよ。」
紫苑「…謝ってよ、アンジーちゃんに。」
▶クワタレオンクンガショケイサレマシタ。
紫苑「…恋って辛いものなんだね。」
藍染「恋は辛いものだよ。」
江ノ島「恋はあまりしないことだよ。」
左右田「…そうだよな。」
!学級裁判閉廷!