伝説の魔物使いも箱庭に来るそうですよ?   作:60067

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ほぼ会話文だよ!


いきなりすぎてわかんないよね、けどアタイ知ってるよ!森永○業ってグ○コの事でしょ?えー違うのー?アタイ知らなかったーじゃあなんのことー?


唐突な東方ネタはこんくらいにしとくか。最近ニコ動をアプリでダウンロードして東方陰陽鉄にはまっている作者でーす。

ブロントさんがカッコよすぎるのよ。流石ナイトは格が違った…………!


小ネタ 教えて!リュカ先生!

「…………すまない。もう一度言ってくれないか?」

 

「だから貸し一つ使ってやるからお前の世界の事詳しく教えろよ」

 

 

リュカは突然の十六夜の物言いに困惑していた。正確には十六夜がわざわざ二つもある貸しの一つを使って情報を得ようとしているとこにだ。十六夜ならばそんな事をせずとも何処からか情報を仕入れてくるのは明白であるから。

 

 

「確かに仲間である以上、情報の交換は必須ではあるけど…………しかし、何故わざわざ僕に?」

 

「本で学ぶのもいいんだけどよ、実際に見た奴から聞いた方がよりわかると思ってな」

 

「成る程。確かに本で読むのと実際に体験した人に聞くのでは重みが違うしね。わかった、なら教えようか」

 

「あら、二人して何の話をしているのかしら?」

 

 

十六夜にリュカが住んでいた世界の事を教える事が決まった時に向こうから飛鳥と耀が歩いてきた。

 

 

「リュカに魔物だとか呪文だとかを教えてもらおうと思ったんだよ。何ならお嬢様達も参加するか?」

 

「する!絶対に参加する!」

 

 

強く参加の意を表明する耀に少しばかり面食らうリュカ。普段の彼女からは考えられないほどのハイテンションだ。それは一体何故かを考えてそういえば耀のギフトはそういう類のモノだったと思い出す。恐らく耀は特に魔物の事を聞きたいのだろう。

 

 

「耀が参加するのなら私も参加するわ。私も貴方の世界の文明とか興味あるし」

 

「なら三名様ご案内だね」

 

 

こうしてリュカによる講義が始まるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、こうして壇の上に立ったはいいが、僕は教師の真似事をしたことがないからね。知りたい事を僕に教えてくれないか?」

 

 

リュカは壇の上に立っていた。理由はもちろんその方が気分が乗ると言う問題児達の言からである。リュカ自身もそこまで悪い気はしないのでこうして立っているわけだ。

 

 

「ならまずはお前の世界について教えてもらおうか」

 

「うん、いいよ。そうだね、何から話せばいいか…………。取り敢えず、街とか村について話そうか。

僕が住んでいた世界では街や村、国が点在しているんだ。イザヨイ達から聞いた隣街とかいうのはまずない。寧ろそっちの方が驚きだ。よくもまあ街同士が隣接出来たね。余程君達の世界は平和らしい。羨ましい限りだ。…………コホン、話が逸れたね。で、そのように街と街が離れているから最低でも一日かかるかな。まあ、その限りじゃない場所もあるにはあるけどね。言っておくけど流石に睡眠とかも含むよ?」

 

「そんなに時間がかかるのね…………。街同士の交流なんかはどうしているのかしら?」

 

「そうだね。街同士の交流はそこそこ盛んに行われているよ。船便なんかもあるし、何より一度行った場所なら何処にでも行けるキメラの翼というアイテムもあるしね」

 

「そんな便利な物があるのか。でもメリットだけじゃねえよな?デメリットだってあって然るべきだ」

 

「デメリットとしては街か村、国とか洞窟の前に限定されるとこだね。あまりそうは感じないかもだけど要は大雑把な設定しか出来ないんだ。細かな、例えば街の中にある宿屋だとかそういう風には出来ない。あとはキメラの翼を以ってしても行けない場所とかもある。山奥の村とチゾットという山中にある村がそれに当てはまるんだ」

 

「要はあまりにも秘境的なスポットには飛べないってわけか。じゃあインフラ整備とかはどうなってんだ?」

 

「…………?インフラってなんだい?」

 

「ああ、そうかインフラって言葉がないのか。インフラっていうのは上下水道、道路の整備…………まあ、そこに住んでいる奴らにとっていいと思う事だ」

 

「ああ、成る程ね。上水道って言葉は知らないけど、恐らく井戸の事かな。個々人で井戸から水を汲み上げて使うんだ。下水道はちゃんと整備されているよ。仕組みはよくわかっていないけど、紐を引くと水が流れるようになっているんだ。まあ、村以外はだけど」

 

「村以外?それはどうしてかしら?」

 

「うん、村だと糞尿は貯めて肥料として使っているんだ。だから臭いかと言われるとそういうわけでもないんだけどね。あれはどうやって消臭しているんだろうか…………?」

 

「そういやお前らの世界魔物がいるんだったよな。どうやって街への侵入を防いでるんだ?」

 

「それは街の周囲に聖水を振り撒いているんだよ。聖水には魔物を寄せ付けない効果があるからね。とは言っても振り撒いた人より弱い魔物が寄り付かないだけだからその街や村の中でも取り分け実力者が撒く事になっているね」

 

「街についてはもういいから魔物について早く…………!」

 

「ハハハ、耀はせっかちだね。じゃあ魔物の説明に入ろうか。

まず覚えておいてほしいのは魔物とは決して不倶戴天の敵ではないということだ。寧ろ僕ら人間の方が魔物にとっての害悪だ」

 

「それはどうして?」

 

「ここ箱庭では魔物とは人間なり兎に角異種族を見掛けたら襲い掛かってくる、という印象が持たれているらしいがそれは間違いだ。そもそも魔物にだってスライム族や獣族、自然族といった違いがあるのに何故そう思うんだろうか。ナンセンスだ。じゃあ何故襲い掛かってくるのかと言うとそもそもあれは襲い掛かっているのではなく防衛のために動いているんだ」

 

「防衛のため?それは一体どういうことかしら?」

 

「僕の世界でも魔物を研究している学者は殆どいなかったからこれは僕の持論だけどね。魔物とは人と獣の丁度中間の存在なんじゃないかと思っているんだ。勿論、根拠もある。魔物は一見見掛けたら即座に襲い掛かってくるように見えるけど実はただ自分達の縄張りを守りたいがために戦っているんだ。何故かと言うとそもそも僕がいた世界においてどの街にしろ村にしろ国にしろ魔物が元々住んでいたところを奪い作ったものだからね。魔物としては元々自分の縄張りだった街とかを奪い返したいのだろうけどそこは聖水のせいでどうしようもないって状況かな。故にもう二度と縄張りを取られまいと襲い掛かってくるんだ」

 

「魔物は防衛行動を起こしているだけって事か。けどそれだけじゃまだ獣と人の中間だって事が証明出来ていないぜ」

 

「まだ説明していないことがあるしね。さて、そうやって防衛行動を起こした魔物だが時折逃げる事がある。これを何故かと考えてみたら敵わないとわかっているからじゃないかと思ったんだ」

 

「つまり怖気付いたって事?」

 

「身も蓋も無く言えばね。前に出てきたは良いもののよく見れば明らかに実力が上じゃないか、これは敵わないと悟って逃げ出すんだろうね」

 

「でもそれだけだとやっぱり人間と同じだよ?昂揚感に酔って前に出たけど実力の差を思い知ってビビって逃げる。人間と同じなんじゃ…………?」

 

「うん、僕も最初は彼等は人間と生態は兎も角として変わらないんじゃないと考えていたんだ。けど仲間にした魔物達から聞いてみればどうも防衛行動自体が本能で行われている事らしいとわかってね。本能で動く獣と理性を持つ人との中間だと考えたんだ。…………まあ、多分に人寄りな気はするけどね」

 

「理性があるってことは魔物にも文明とか社会とかってあるの?」

 

「文明はない…………かな?いや、正直わからないんだ。社会は実力主義って事はわかっているんだけど…………」

 

「わかっていない?それはどういう事かしら?」

 

「うん…………イザヨイ達も一回見ただろうけど、キラーマシンのロビンとかそういう存在についてなんだけどね。他にも似たような存在がいるもんだからちょっとわからないんだ」

 

「そういやあの愉快な機械一応魔物の扱いになってんだよな…………直接訊いたらいいんじゃねーか?」

 

「それもそうか…………じゃあ特別講師として呼ぶか」

 

 

リュカが手を前に突き出すと床から魔方陣が現れてそこから青を基調とした機械が現れる。

 

 

「キャッ!イキナリ呼ビ出シテ何ヲスルツモリナノ⁉︎乱暴スル気ナノネ!薄イ本ミタイニ!薄イ本ミタイニ!」

 

 

相変わらずリュカには意味がわからない言語を習得しているようだ。

 

 

「ヤハハハハ、やっぱ面白いな此奴。機械のくせにAI…………人工知能は一丁前ってか?」

 

「ソラモウアテラを造ッタ造物主ハンハトテモ頭ガ賢イデオマ。割ト変態チックカモデスケドネーン」

 

「…………待て、お前人工知能って言葉わかるのか?さも当然のように受け答えていたが」

 

「?何言ッテイルンデスカエート…………十六夜サン?マスターノ記憶ヲデータトシテ読ミ取ッタンデ間違イジャナイト思イマスガ」

 

「それで合っているぜ。だがお前が住んでいる世界観だと人工知能なんて言葉は存在しないはずだ。お前の造物主とやらは一体何者だ?」

 

「マ、別ニ教エテモ良イデスヨ?私達ヲ造ッタDr.デロトハサッキモ言ッタヨウニトテモ賢クアラセラレマス。ドレクライカト言ウト異次元旅行ヲシテルシ姿ハジジイノママナノニ人間ニシロ魔族ニシロトックニ寿命ガキテモ可笑シクナイノニシブトク生キテイルシソモソモ私ノ動力源永久機関デスヨ?頭オカシインジャネーノ?」

 

「いやちょっと待て。幾つか気になる事はあるが永久機関だと?それがお前の動力源だって言うのか?」

 

「信ジラレナイッショー?ケドマジナンデスヨネェ…………。私別ニ光エネルギーモ熱エネルギーモマシテヤ位置エネルギーサエ使ッテナイデス」

 

「俺達の世界でも到底造るのは無理な代物だぞオイ…………。擬似的でいいのなら造れなくはないが完全な物となると無理だぞ」

 

「何だか話が凄い方向に進んでるって事しかわからない。まあいいか。ロビン、魔物には文明とかあるのかい?君の姿を見てたらそう思ってくるのだけど」

 

「アー…………コレハDr.デロトガ凄スギルダケデス。Dr.デロトハ…………何ナンデショウネェ魔物ジャナイノハ確カデスケド。人間トモ思エナイシ…………。マ、今ハホットキマショウ。エート、魔物ノ文明ニツイテデスカ?ソレナラ実例ヲマスター見テルジャナイデスカ」

 

「え?見てたっけ?」

 

「ジャハンナデスヨマスター。ド忘レシナイデクダサイヨ」

 

「あー…………そういえばあの街の住民全て魔物だったっけか一応。殆ど人間の姿だからすっかり忘れていたよ」

 

「ダトシテモ私カラ言エル事ハ魔物ニトッテ文明ハアッテモイイケド無クテモイイ程度ノ代物デシカナイ、ト言ウ事デス。正直、ナクテモ別ニ支障ハ無イデスシ」

 

「文明は作ろうと思えば作れるけど現状する必要がないから作らないってことか。じゃあ次はお前が使役していた魔物のいわば軍隊…………とまでは言わないが編隊だがそれお前の世界でも使っているのか?」

 

「いや、あれは僕の世界では使えない。理由としては魔物であるというのがどの理由にしても大きい。まずは魔物が表面的にはともかく裏では認められていないんだ」

 

「それはどういう事?」

 

「僕の世界にはスライムレースや魔物同士を闘わせる闘技場とかがあるんだけど、あれはあくまで自分自身の安全が確保されていて、賭事だから目を瞑っているに過ぎないんだ。だから賭事の対象としては認めてはいるけども実際自分に危害を与えるかもしれない存在だから完全には認めないってとこかな」

 

「他の理由は何?」

 

「僕にしか仲間にする事が出来ないから。言い方を変えれば僕にしか絆を感じていないとも言えるかな。ただそれも僕の関係者であるならば一定以上は敬意なり何なり抱くようではあるけど。一番高いのは僕の嫁さん。二番目は子供達。三番目に僕の友達といった具合にランク付けがなされているらしくてね。で、それを踏まえると…………どれだけ長く保っても曾孫の代までは続かない。曾孫までくるともう僕が生きているかもわからないから曾孫の人間性がどんなものかがわからない。魔物達だって僕が死んでまで僕の関係者に協力しようとは毛頭思わないだろうしね」

 

「成る程、子供孫は兎も角曾孫がとんな人物に育つかわからない、と。そりゃそうだわな。下手すりゃ魔物を自分の力と勘違いする暗君、暴君になるかもだしな」

 

「だからこそ組織立った行動を教えはしたけど使う気は毛頭無い。使うには問題を抱えすぎている」

 

「まあ、固定観念がぶち壊される事は確実だろうな。んじゃ次は呪文について教えてくれ」

 

「呪文だね。呪文の起源から教えた方がいいのかな。そも呪文とは最初はあくまで生活をより良くするためだけに開発されてきたんだ。メラなら簡単に火をつけるため、ヒャドなら冷凍保存をするため、バギなら木材を切るためとかそんな具合かな」

 

「あら?確かバギクロスとかいう呪文を貴方は使ってたけどアレは巨大な竜巻を出してたわよね?ならバギというのは小さな竜巻を出す呪文なのじゃないかしら?」

 

「おっ、中々鋭い所をつくね。もう少し後に教えようと思ってたけどこの際今話すか。幾つかの呪文は開発された当初と今では中身が違うっていうのがソコソコあるんだ。バギなんかいい代表例だね。最初は真空の刃で切るだけの呪文だったけど年代を重ねるに連れて段々と今の形になっていったんだ。あとはギラとかもだね。あの呪文はメラの派生系呪文となっている」

 

「そういう事だったのね…………。貴方の世界では呪文とは貴重なモノなのかしら?例えば使える人が限られているとか」

 

「そういうわけでもないんだよね。僕がいた世界だと呪文は割と知られているし、使える人もたくさんいる。まあ同じくらいとは言わないけど呪文の素養が無い人もいるけどね。大体の人はホイミ程度なら使えはするんだけどね」

 

「ホイミって私がリュカにかけてもらったベホイミの…………劣化版?傷を治す効果なの?」

 

「ま、そういう事だ。正確に言うと自然治癒力を活性化させて傷を治しているらしいんだが…………医学には疎くてね、そういうモノとしてしか捉えてないんだ」

 

「ん?だけどそれなら魔物にしても如何にも無機物な奴等には効果ないんじゃないのか?」

 

「ソレハ私カラ説明シマスト私のボディニ使ワレテイル素材ハ生体金属デスノデホイミデ治リマスタ。Dr.デロト謹製ノ作品ハ生体金属デスノデソコイラハ心配御無用デス。デ、ゴーレムヤストーンマント言ッタDr.デロト謹製以外ノ無機物系ノ魔物ハ誕生スル際ニアル意味生体金属ニ近クナリマスノデホイミヲカケル事ガデキマス」

 

「誕生の際にってそもそも魔物ってどうやって生まれるの?」

 

「さっきも言ったように魔物には色々と種類があるからね。けど大体は有性生殖だよ。ゴーレムとかストーンマンとかは魂が石材とかに宿って生まれるから一概に有性生殖とは言えないけどね」

 

「呪文ってのは魔力を介して行われてるんだよな?お前の世界にはそもそも魔力が無い奴とかいないのか?」

 

「それはいない。呪文の素養が無い人がいても魔力の素養が無い人はいない。仮に自分は魔力を持っていないとか言っている人も恐らくは気や精神力といった言葉で代用されているはずだ」

 

「それじゃあ私達が呪文を使おうと思えば使えるのかしら?」

 

「それは…………そうだね、僕からは何とも言えない。僕がいた世界じゃ魔力は誰しも持ってた物だけど、君達の世界じゃあ魔力なんて存在があったかどうかはわからないからね。だが恐らくは使えると思う。どうもこの箱庭においては君達の世界にある神話や逸話の方が多いからね。その中に魔法使いに関する物なんかも普通にあるだろうから、どれだけ低くとも魔力自体は持っているとは思う。だからもし呪文を学びたいと思うのなら僕のとこに来てくれれば、懇切丁寧に教えてあげるよ」

 

「呪文を使う際に気を付ける事とかあるのかしら?」

 

「イメージを確固たるものにする事だ。と言うか呪文は別に詠唱をする必要はないんだ。イメージさえしっかりしてさえいれば無詠唱で発動できる」

 

「それでなんで…………いや、成る程な。そういう事か」

 

「あら、十六夜くん何かわかったのかしら?一人だけ納得しないで教えて欲しいのだけど」

 

「恐らくイザヨイの想像通りだよ。呪文はイメージが重要になってくる。だがそのイメージがあやふやだったりすると呪文が発動せず、下手すれば魔力だけ無駄に消費する形になるんだ。だから僕らは呪文を詠唱するんだ」

 

「明確な形を与える為に唱えるわけか。じゃあお前が唱えていたバギクロスとかレムオルとかもそういった形を与えたものってわけか。呪文って簡単に作れるものなのか?」

 

「それは流石にそんな簡単には作れないよ。まあでもイザヨイの頭の良さだったらある程度の時間さえあれば作れなくもないかな?」

 

「そうかそうか。それを聞いただけでも価値はあったな。俺は聞きたい事は全て聞いたから止めようと思うがお前らはどうする?」

 

「私も知りたい事は聞けたわ。私も止めにするわ」

 

「私はまだ魔物について知りたい…………!」

 

「ハハハ、ヨウは本当に友達になろうとしてるんだね。じゃあ、この後ヨウは一緒に僕の仲間達を見ようか」

 

「うん…………!」

 

 

この後めちゃくちゃ魔物を見た。




突っ込みどころたくさんかもだがそんなもん棄て置いちまえ!

デ○ズニーではステ○ッチが好き、あんなネズミなんて目じゃない…………おや、出前はとってないのにこんな時間に客が。はいはーい、今出ますy(グシャ








復活!まー、他にドラクエのこんなこと聞きたーいってのがあったら言ってください。一週間以内にホンモノの妄想ってやつをお見せしますよ。


次の小ネタは天空城訪問にしとこう。邂逅、Dr.デロトでもいいけどね!
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