それは、雨の日、とある孤児院の話。
???「あら、こんなところにカゴが置いてある。」
???「おぎゃー、おぎゃー」
???「赤ちゃん?」
女性はカゴを持ち上げ見てみると1人の赤ちゃんと6匹の小人が居た。
???「えぇ!赤ちゃんと6匹?6人?の小人?この小人たちはこの赤ちゃんの『個性』かしら?こんな生まれたての赤ちゃんがこんなに早く発現するなんてとても信じられないわ。とりあえず中に入りましょうか?。」
女性の名前は『
???「血化お母さんそのカゴは何?」
女の子は気になったのか聞いてきた。
血化「今日から家族になる子達よ?みんなお姉ちゃんお兄ちゃんになるんだから仲良くしてあげてね?」
???「ねぇ!血化お母さんその子たち見せて!」
血化「いいわよ。はい大事に持ってね?『
治癒理「はーい!」
治癒理はカゴを手に持ち子供たちと一緒に赤ちゃんを見る
子供たち「「「「わー可愛い!!」」」」
子供たちは赤ちゃんを見てにやけているが、それもそのはず髪は銀髪、顔は超絶のイケメンさらに赤ちゃんなので可愛さがヤバい。もう誰もがメロメロになるほどのイケメンなのである。男からしたら絶対になりたい顔No. 1に違いない。
治癒理「ねぇ!この小人さんも可愛いよ!みんな」
血化「みんなそろそろご飯ですよ!席についてね!」
子供たち「「「「はーい」」」」
これが主人公、『
そこから月日は流れ、5年霊融は5歳となった。
『春歌幼稚園』霊融が通っている幼稚園だ。
???「ね、ねぇ、霊融君。」(///)
隣から女の子が霊融に声を掛けてきた。
霊融「何?」
話掛けてきたのは、一緒の春組の女の子
だった。
重日「あ、あのね、霊融君は何が好きなの?」(///)
少し考える霊融
霊融「・・・・・・・・家族?」
重日「えっと好きな色とか、食べ物とか教えて欲しいの」(///)
霊融「・・・・・・・・好きな色は青で、好きなたべものはシチューが好きかな?」
???「ちょっと!なんで青が好きなの!そこは赤でしょ!」
???「やっぱり霊融さんは、私が好きなのですね!」
???「いや霊融は青が好きって言っただけだから」
???「霊裕君なんで青なのそこは茶色じゃないの?」
???「みんな一旦落ち着こうよ〜」
???「別にいいじゃない。好きな色ぐらい好きな色がその人とは限らないでしょ?」
霊裕「・・・・・・・・『サラ』『ディ』『シル』『ノー』『アス』『シヤ』、いきなり出てきてなんだ?」
サラ「別にいいじぁない、私たちは霊融の『個性』なんだから」
霊融の『個性』名は精霊です。まぁそのままですね。成長していくにつれて新しい精霊を出せて行けたらいいなと思っています!ちなみに最初に登場した精霊は『サラマンダー』『ウンディーネ』『シルフ』『ノーム』『アスカ』『シャドウ』です。シャドウの場合は呼び方がシャじぁおかしいと思ったのでシヤにしました。では、次も読んで頂くと嬉しいです!