俺の名前は精合霊融だ。俺は孤児だ。赤ちゃんの時に孤児院の前に捨てられたみたいだ。今は春歌幼稚園に通っている。
???「おい!」
目の前に男が現れ俺を呼び止める。
霊融「…なに?てかだれ?」
狙撃「おれの名前は的 狙撃!いつもすかしたかおしやがって、たしかにおまえはちょうぜつのいけめんだ!だか、それとこれとはべつだ!なぜ重理ちゃんとなかよくしているんだ!おれなんか、みむきもしないんだぞ!」
?こいつりふじんすぎないか?それおれわるくないじゃん
サラ「ちょっと!理不尽にも程があるわよ!それに霊融がイケメンなのは当たり前だけど、それはあんたに魅力がないだけじゃない!」
シル「サラ、5歳児に魅力って言う単語使っても理解できないよ?」
狙撃「魅力ってなんだ?」
狙撃はほんとうにしらないようだ。
サラ「つまりあなたは、重日に見向きされないのは人を夢中にされる力がないからよ!見てみなさい霊融を!まず美しい銀髪!目はつり目でヒーローや芸能人でも居ないんじぁないかと思うほどの超絶イケメン!世の中の女達は霊融にメロメロよ!これが大きくなったらモテモテ人生まっしぐらね!なにが言いたいかと言うと霊融は生まれながらの勝ち組よ!」
霊融「サラ。いいかげんにしろ。そろそろかえるぞ。」
サラ「はーい」
狙撃「おい!ちょっとまてよ!」
後ろからギャンギャンうるさい
おれとおれのこせいであるサラたちといっしょに孤児院までかえるよていだったのだが、かえるとちゅうにこうえんにひとがたおれていた。
霊融「おにいさん、だいじょうぶですか?」
???「・・・・ぅー、み、水をーー」
霊融「水がほしいの?ディ水を出してくれ。」
ディ「霊融さんのお願いでしたらなんでも聞きます!すぐに用意しますね♪」
ディの手から水があふれでてリュックにあった。水筒にディが出した。水を入れる。
霊融「ほらおにいさん水だよ?のめる?」
???「ぷは!いやーマジで助かったよありがとう!」
霊融「いえそれほどでも、でもなんでたおれていたんですか?」
???「いやー剣の修行をしていたんだが夢中になりすぎてしまってね。水を求めて公園に来たのはいいのだが、途中で倒れたわけだ。そういえば、自己紹介をしてなかったね。僕の名前は『
霊融「おれのなまえは精合霊融って言います。で、この子らがおれのこせいのサラ、ディ、シル、ノー、アス、シヤって言います。おれのこせいめいは、『精霊』です。」
与一「個性が精霊だって強個性じゃないか!ちなみに俺の個性は無い!つまり無個性なんだよ!でも俺にはこの剣術がある!君にはお礼に俺の剣術を覚えてもらいたい。きっと役に立つ!」
よいちさんは、おれにけんじゅつをおしえてくれるみたいだ。まぁいつまでもサラたちの力をかしてもらってたらヒーローにはなれないか。
霊融「わかりました。そのけんじゅつをおれにおしえてください。」
与一「そうか!よかったよ。でも君は何とゆうかあまり表情が出ないね。君は俺が羨ましい程のイケメンなのだからもっと笑顔で察したほうがいいよ!まぁ今は関係ないか!・・・じゃ俺の道場に行こう、まずは俺の剣術を見してあげる!さぁさぁ!」
おれたちはよいちさんのどうじょうにむかっていった。
与一「ここが俺の道場だ」
シル「結構広いんですね!」
シルがなんかじょうきげん
与一「じゃ今からあの藁人形に技を打つから観ててくれ!」
与一「・・・・・・・・・・・・・・・ふぅ」
よいちさんがしんけいを研ぎ澄ましている。
与一「
よいちさんがぼくとうをふるとかぜがでてきてわらにんぎょうを壊した。
それを俺は見惚れていた。