「黒の剣士」と「緑の戦士」と「幼馴染」の協奏曲 作:ルコルン
今回はかなり短いお話です。
たまにはこういう話があってももいいよね(´・∀・`)ハハハ…
こんな話でもいい方は、本編を(∩´。•ω•)⊃ドゾー
「よいしょっと」
キリトは空から戻ってきた。
「お疲れさん(o^-^)」
本当にその一言に尽きる事をやってくれたもんだ。俺がやってたら負けてた気しかしなかったもん(主に反応速度の差でですけどね)。
キリトの勝利をみんなで喜んだ後、サクヤさんがユージーンのリメンライトに蘇生魔法をかけて復活させた。
「スプリガンにこんな強者がいたとは......世界は広いもんだ」
「俺よりも強い奴はいるにはいるぜ。特にあの時隣にいたルッコも俺と一緒くらいの強さをしてるぜ!!」
「それなら1度戦ってみたいものだな」
「そりゃどうも。また後日にでも」
あんな言い方されたら、そりゃこっちにも向きますよね〜
「それで、約束は守ってくれるんだよな?」
「言っただろ、俺は武人だ。1度剣に誓えば、何があろうとも反故することは無い」
「そうか。なら、機会があれば俺がそっちの領地に行ったらいいんだろ?」
「なら、その時は盛大にお出迎えするとしよう」
そう言って、サラマンダー部隊は踵を帰した。あの人、本当はいい人だったのかな?
「それはそうと......誰か状況を説明してくれないか?」
「ああ、それはですね......」
〜少年領主たちに説明中〜
「そうか。サラマンダーのメイジ隊に襲われて、その人たちに交渉したらここら辺に行くと言われて来たと......」
「まぁ簡略化したらそうですね」
「それ以上に気になったことがあるんだけど......」
「どうしたリーファ?」
「最後に使ってた剣、あれルッコ君のだよね?」
「ああ、そうだが......」
「なんで持ってたのかなって」
「ああ〜それはな、リーファとの出会ったあの日の後、モンスターと戦ったらレアドロップ品が落ちたからそれで武器作っただけだよ( ̄▽ ̄;)」
「能力見せてよ(*´罒`*)」
「まぁそれくらいなら......」
そう言ってキリトに返してもらった剣をリーファに渡した。
「えぇ〜どれどれ(「・ω・`)............」
見ているリーファの顔がどんどん驚愕の顔に染まっていくのを見た。
「ど、どうしたんだリーファ( ̄▽ ̄;)」
「サクヤさん、アリシャさん。この剣のステータス見てみてください」
「......えっΣ(゚д゚;)」
「......嘘でしょ!?」
と言った感じになっていた。それから〜
「一応、君シルフだよね」
「えっ、あっ、はい」
「シルフにこんな鍛冶師が居たなんてね〜」
「ねぇねぇうちに来ない?」
「あ〜お気持ちは嬉しいんですけど、今急いでるので後々にさせてください」
世界樹に探してる人がいるなんて言っても信用ないからね、仕方ないね┐(´ー`)┌
「それより、お二方はどんな話をしていたのですか?」
「あーそれはな、カクカクシカジカシカクイムーブ」
「なるほどです。なら、資金が必要ですね......という訳でこれ貰ってください」
そう言って、俺は500万ユルドの入った袋をオブジェクト化した。
「(°Д°; 三 ;°Д°)))ファッ!?こんなにあれば目標金額に近づくよ。ありがとうルッコ君。でもいいのかい?この金額があれば一等地で大きめの家は建つ金額だよ?」
「もういいんだ。俺にはもう......必要ないものなんだ」
遠い目をして言った。
「俺たちはそろそろ行くよ。時間も限られてるし」
「わかった。それじゃあまたね」
「今度はケットシー領にも遊びに来てね〜」
そう言って、サクヤさんたちは自分たちの領地に帰っていった。
「そういえば、あの量のお金渡してよかったの?」
「全額は渡してないから大丈夫だ。どっかの誰かさんなら後先考えずに渡してそうだけどなw」
「ウルセェ(っ'-')╮ =͟͟͞͞ ブォンさっさと行くぞ」
「あっ、ちょっと待ってよ〜」
颯爽と駆け抜けるリーファとキリトの両名。その後にはAfterglowの4人が。それを見ていると、1人いないだけでこうも変わるのかと思ってしまった。
「ツグ、待ってろよ。必ず助け出してやるからな」
世界樹の上にいるかもしれないツグにむけて言うように。
今回はここまでです。
いつもの半分しかかけてねぇ〜
そして、今年の更新はこの話で最後です。
8月から書き始めたこの作品が4ヶ月でここまで伸びるとは思ってなかったです。ひとえに、読んでくださるみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。
次回は、1月1日に更新予定です。
それではまた次回、お楽しみに!!
そして、良いお年を!!
オリ主たちの日常みたいなサイドストーリーみたいですか?
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みたいです!!
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別小説に分けるならみる〜
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要らないかな......