「黒の剣士」と「緑の戦士」と「幼馴染」の協奏曲   作:ルコルン

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\ハーイ/ルコルンです。
遅くなってしまってすみません。
今回はオリ主がGGOにログインする回でございます。
武器も今回わかります。
文字数はお察しください。ここら辺は書くことが少ないんですよ。
ではでは本編をどぞ(っ´∀`)っ


37‪話:LET'S GO GGO!!

菊岡さんの話を聞いた翌日、早速GGOにログインすることにした。

 

「久しぶりにやりますか......アミュスフィアにGGOを入れてと。リンク・スタート」

 

この言葉を言った後、俺の意識が仮想世界に入った。

 

 

 

 

 

「戻ってきたんだな。最近忙しくてゲームすらできなかったんだから......文化祭とか体育祭とかテストとかねw」

 

そう言いながらある人に連絡を送っておいた。

 

「ここからどうしようか......とりあえず弾薬を補充しに武器屋に行こう」

 

そう言ってショップに向かいながら、一応死銃らしき人を探してみる。そこまで距離もないし、人通りの少ないルートで向かっていることもあり、それらしき人は見当たらなかった。居ないなら居ないに越したことはない。

 

そして、集合場所の武器屋に着き、待ち合わせてる人を探す。

 

「さてと、どこにいるかな......って探す必要なかったな。シノンさん。こっちです!!」

 

水色の髪の少女はこちらに気づいてこちらに来る。それともう1人、黒髪のロングヘアーの少女も一緒にこちらに来た。

 

「久しぶりねルッコくん。2ヶ月ぶり......かしら?」

 

「お久しぶりですシノンさん。学校行事が忙しすぎてなかなかインできなかったんですよね。ところで、そちらの方は?」

 

「おr......じゃなかった。私はキリトと言います。よろしくね!!」

 

「キリトさん。俺の名前はルッコです。よろしくお願いしますね」

 

聞いたことのある名前を復唱しながら挨拶をした。

 

「じゃあ人も揃った事だし、キリトさんの武器を探しに行きましょうか」

 

キリトさん......まさかのニュービーでした。ますますあいつと似てるなぁ。

 

武器屋でメイン武器のサブマシンガンの実弾とサブ武器のスナイパーライフルの対物ライフル弾を持てる限界まで買う。ついでに試し打ちをする。

 

ちなみに俺の武器は

メイン:サブマシンガン《SPBプラセジオム》

サブ:スナイパーライフル《フォルス》

 

バトルスタイルは、出会い頭にスナイパーライフルを1発ぶち当てて殺る。外れたら敵に近づいてSMGを乱射っていうゴリ押しスタイルですね‪w

 

こんな戦法でよく勝てたなって思えるんだけど、敵の弾を全てかわすという戦法のおかげで「神速の全攻撃(フルアタッカー)」という2つ名をこの世界で持ってます。(本人の自覚なし)

 

試し打ちをする場所でひとしきり打ち終わったあと、シノンさんとキリトさんのところに向かう。

 

「シノンさん。キリトさんの武器って見つかりましたか?」

 

「ええ。一応見つかったんだけどね......光剣なのよ」

 

「光剣ですか......一時期の俺みたいですね。まぁ本人が使いたいって言うなら使えばいいと思いますよ。本人がやりやすいようにやるのが1番ですから」

 

それ以上に気なったのは、俺の友達に同名の人がいて、その人も剣が大好きな人なんだよなぁ。もしかしてこの人......あのキリトなのか?

 

まぁそんなこと考えても仕方がない。当日に分かるしな。

 

その後に明日開かれる《第3回バレット・オブ・バレット》......通称BoBのエントリーをしに行った。端末で行うようなので前の人と同じように操作を始めた。

 

「エントリー名......とりあえず《Rukko》で、住所とかも登録しないといけないのかよ......えっと【空欄・虚偽データでも参加できますが、上位入賞プライスを受け取ることができません】なるほどな。なら空欄にしておこうかな?」

 

アバター名だけ入力し、入力完了のボタンを押した。すると、完了画面が出てきて、予選トーナメントの時刻と対戦表がでてきた。

 

「ええっと、俺はCの8か。一旦集合場所に戻るか」

 

集合場所に向かう時に一応死銃らしき人をもう一度探しておく。まぁいなかったんだけどね。

 

キリトさんもシノンさんもエントリーが終わったようで、待ってくれていた。

 

ちなみにキリトさんとシノンさんが同じグループだそうだ。明日が楽しみになったところで、宿屋に向かって歩いていた。




今回はここまでです。
次回までゆっくりお待ちください。

オリ主たちの日常みたいなサイドストーリーみたいですか?

  • みたいです!!
  • 別小説に分けるならみる〜
  • 要らないかな......
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