「黒の剣士」と「緑の戦士」と「幼馴染」の協奏曲   作:ルコルン

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こんにちは、ルコルンです。
設定を見てくれた方は分かると思いますが、本日はオリ主君の誕生日の日なので、書いておきます。
まぁ、ただの自己満です。
また、オリ主君が祝われる関係上、準備とかの場面は端折らせていただく場面がございます。
いつも以上に駄文なので、苦手な方はブラウザバック推奨です。
それでもよろしい方は、本編をどぞ(っ´∀`)っ


オリ主の誕生日(2022年Ver.)

3月12日、ダイシー・カフェに色々な人が集まっていた。

 

「つぐ、ほんとに流己くんの誕生日って16日なの?」

 

「う、うん」

 

「もうちょっと早く言ってよ〜」

 

「まぁ、仕方ないよな」

 

「和人くん?」

 

「は、はい!!」

 

「なんで言ってくれなかったの?」

 

「すまん......俺も忘れてた。最近会ってなかったし......」

 

「まぁまぁ、明日奈。和人やつぐみちゃんに怒ってても仕方ないわよ?」

 

「そうだね。残り4日で準備出来るのしましょ?」

 

「しかも本人にバレないようにね」

 

『了解(です)』

 

「まず場所の確保だな......うちの店貸せるけどどうする?」

 

「場所は決めてます」ゴニョゴニョ

 

「確保出来てるならそれで行きましょう」

 

「ただ、場所わかるか?」

 

「和人さん......スマホ使いましょ?」

 

「それか、あたしたちが迎えに行きましょうか?」

 

「そうしましょっか。私たち(帰還者学校組)は当日は学校がお昼で終わるから、貴方たちがいつ終わるかによるわね」

 

「私たちも昼までなので時間指定で迎えに行けると思います」

 

「それじゃあ当日は3時に迎えに来てもらおうかしら」

 

その後、雑談をしてお開きになったそうだ。

 

〜4日後〜

 

俺はつぐと一緒に、ショッピングモールにいた。

 

「つぐ、こんなしょうもない用事に付き合ってくれてありがとうな」

 

「どういたしまして。私の用事もすぐ済ませれたから、全然いいよ」

 

「んじゃ最後の用事を済ませようかな」

 

そう言って、服屋に向かった。

 

「最後の用事って服を買いに行くことだったの?」

 

「そうだね......そろそろ服を増やさないとって思ったのよ」

 

「確かに、流己くんはあまり服を持ってないもんね」

 

「うるさいよ‪wだからこそ、つぐに付いてきてもらったのよ」

 

「なんでそれと私が関係あるんだろ......?」

 

「1番身近にいる人に見てもらうのが1番いいと思ったんだよね〜」

 

「それならひまりちゃんとかの方がいいと思うけどな」

 

「ファッションをしたいならひまりに頼むけど、アイツらを驚かせたいって思ってんだよな......ってことでつぐ頼んだ!!」

 

「......わかった、じゃあ張り切って探すよ!!」

 

張り切ったつぐは色々と試着したようです。後々わかるよ!!

 

「すっごい着せ替え人形になった気がする」

 

「あはは......いつもはひまりちゃんに頼まれること多いからね」

 

「まぁつぐに頼んで良かったと思うわ」

 

「それじゃあ帰ろっか」

 

「そうですな〜」

 

羽沢珈琲店(誕生日会場)に向かった。

 

「ただい『(お)誕生日おめでとう(ございます)』パーン」

 

「Afterglowのみんな後わかってるのはわかるが、なんでアスナさんとかエギルさんとかが知ってるん......ってまさか!!」

 

「私だ!!」 「お前のせいだったのか!?」

 

「でも聞いた時は驚いたよね〜」

 

「......ちなみにいつ聞いたんだ?」

 

「......4日前かな?」

 

「そら驚くわ‪w」

 

「とりあえず中に入ってください流己(本日の主役)さん!!」

 

「わかったから手を引っ張るな〜」

 

珪子に手を引っ張られて中に入ると、サンドイッチやタンドリーチキン等など、色々な料理が机の上にびっしり並んでいた。

 

「何この料理の量は!!めちゃくちゃビビったんだけど!!」

 

「私たちが頑張って作ったんだよ!!」

 

「本当にありがとうございます!!」

 

「流己!!急だが俺たち男性陣からのプレゼントだ!!」

 

「ほんとに急ですね......おっ、ガンプラですか!!頑張って作りますね」

 

「作ったら見せてくれよ!!」

 

なぜか貰ったガンプラを作ったら見せることになっちゃったよ。指先は器用じゃないんだけどな‪w

 

「じゃあ、次はあたし達からあげるね!!」

 

次はAfterglow以外の女性陣からプレゼントを貰った。

 

「むむむ......これは新しいショルダーバッグですか。しかも少し大きめのやつ!!本当にありがとうございます!!」

 

「気に入ってもらえて良かったです」

 

「つぐみちゃんに聞いたら新しいカバンが欲しいって言ってたから4人で探してきたんだ〜」

 

「ほんっとにありがとうございます!!大切に使いますね!!」

 

「最後はあたしたちからかな?流己......この店の地下に来て」

 

「えっ、このお店に地下あんの!?」

 

「あっ、流己くんには伝えてなかったね(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ」

 

「後でその話するとして、早く地下へ行くよ!!」

 

「あっはい」

 

地下へ向かうと、ライブステージ的なものがあって、ステージに色々な楽器が置かれていた。

 

「はい、私たちAfterglowの5人からのプレゼントは私たち5人の演奏です!!」

 

おぉ〜(*´꒳`ノノ゙☆パチパチパチパチ

つぐ達がバンドねー。かなり意外だわ。

 

「メンバー紹介......した方がいい?」

 

「そこはやろうぜ!!」

 

「......はい、主役に言われたからやるね。まずはGu.(ギター)の青葉モカ」

 

「るーくん見といてね〜」

 

「つぎ、Ba.(ベース)の上原ひまり」

 

「あたしも頑張るぞー!!」

 

「つぎ、Dr.(ドラム)の宇田川巴」

 

「頑張るぜ〜!!」

 

「つぎ、Key.(キーボード)の羽沢つぐみ」

 

「ミスしないように頑張るよ!!」

 

「そしてあたし、Gt.Vo(ギター・ボーカル)の美竹蘭です。今回は4曲やります、聞いてください」

 

5人の演奏が始まった時、俺は単純に“すごい”と思ってしまった。だって高校生だぜ!!高校生がこんな演奏できるんだぜ!!さすがにテンション上がるぜ!!

 

時間が過ぎるのが早いようで、すぐに終わってしまった。

 

「どうだった......」

 

5人とも肩で息をしている......そこまで必死に演奏してくれたんだな。あっやべ......嬉しすぎて涙出てきそう。

 

「......めっちゃ凄かったよ!!」

 

みんなが喜んでくれたので、本当にいい仲間を持ったんだなって改めて気づいた。




今回はここまでです。
改めて、成宮流己君。お誕生日おめでとうございます。
作品を作り始めてから1年も経ってないですがなんか愛着湧いてくるんですよね。わかる人いますかね?
まぁ、そんな話は置いといて。金曜日の更新をお休みさせていただきます。なので、次回は3/25に更新予定です。
書けたら出しますね。
それではまた次回更新日までお待ちください。

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  • 生存ルートで(、._. )、オナシャス
  • 任せるンゴ
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