明日死ぬらしいので寿命延ばしてもらったらお仕事貰いました。(仮) 作:仮面ライダールード
仮面ライダーの小説も書いてますが、あれはラーメン食べるだけのやつなんで良かったら見に来てくだせぇ。
人には…いや、全ての生物には死の運命が必ず訪れる。
もちろん、この物語を読んでいるあなたも、この物語を作っている人も…そして彼も…
-----------------------
やぁ、俺の名前は剣崎コウジ。
俺の住んでいる場所は宇宙だ。
宇宙最初の宇宙在住地球人ということでコロニーで住んでいるのだが…
宇宙空間に漂っているクオリア粒子というものに体が蝕まれ、いつ死が訪れるかもわからない状況になってしまった…
はずだった。
神「異世界転生といえば神だよね。ということで私の出番です。」
コウジ「・・・? え、俺死ぬの?」
神「うん明日死ぬよ。」
コウジ「・・・」
やっぱり異世界転生するのかな…
神「今こう思ったじゃろ」
コウジ「やっぱり神だから俺の思ってることわかっちゃいますか。」
神「明日のバイトどうしよう」
コウジ「こいつほんとに神か?」
神「ワシにもできることとできないことがあるんやてぇ。というか元は人間だしな。」
コウジ「は、はぁ…」
神「俺は昔、別の神に異世界転生させられてバンドリの女の子達とイチャコラしていた。」
コウジ「うわ惚気話かよ…てかバンドリて何?」
神「だが、俺の魂はどうやら特別な魂だったみたいでな。異世界転生したバンドリの世界で私は力を制御できずに魂が分解、こうして神になったのじゃ。」
コウジ「へ、へぇ…てか質問答えてください。」
神「ちなみに俺の名前漢字で4文字やったんやけど、最初の1文字の神しか思い出せなかったから、神々と呼んでくれ。」
コウジ「神様ひとり。じゃなくて質m…」
神「劇団○とりみたいな言い方をするでないw てか神様の口調使うのめんどいからタメでいい?おけおけあざす」
コウジ「俺まだ答えてないけど…まぁいいや。ついでに俺の質問もどうでもいいや。それで転生するの?」
神「いや転生というより余命1日の君を私がいた世界に召喚する。その時、俺の寿命の10%をあげる。ついでに能力もあげる。」
コウジ「何でもやりたい放題?」
神「ヤりたい放題。」
コウジ「ほぉ…」
神「あとそのうち君の彼女…ユナちゃんだっけか、あの子も連れていくよ。」
コウジ「てかユナと暮らせるなら普通に寿命だけください。」
神「そゆわけにはいかんのよぉ、俺が本来歩むべき歴史・そして使命を全うして欲しい。」
コウジ「というと?」
神「ハーレム作れハーレム。」
コウジ「浮気しろと?」
神「もちろん。」
コウジ「死ね。」
神「じゃあ君の余命1日貰っていい?」
コウジ「生きて」
神「あぁ!ところで伝説って?」
コウジ「あぁ!じゃねぇよ…とりあえず使命を全うすればいいんだな?そゆことだな?」
神「あぁ、頼む。ハーレムを作り、寿命を迎えてくれ。」
コウジ「分かった… 任せとけ。」
神「それじゃあ転送する。はい、ヨホホイ。」
コウジ「何その掛けg…」
シュイーン
神「行ったか… ぷぷぷw さぁて…俺のかわりに頑張ってもらうぜ…」
そう、この物語は公式ガイドラインの関係で非表示にした作品の主人公が腹いせに新しい主人公を異世界転移させて遊んでやろうってやつです。
ハーレム天国を楽しむといいさ。アハ
ふざけたラストですが、次回からはしっかり神様の能力以外は全部神様抜きで進めます。
このキャラとの絡みが見たいとかありましたら感想お願い致します。