明日死ぬらしいので寿命延ばしてもらったらお仕事貰いました。(仮)   作:仮面ライダールード

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進路関係の面接落ちて落ち込んでました。
ニートにはなりたくないので、今頑張ってます。


10-抜く所の話じゃねぇ。

初バイトも終え、スーパーに寄り道する俺。

一応、5万円を支給されてるからイカぐらい買える。

にしても物価安いなぁ。

コロニーだと地球の外だから地球の食べ物なんて滅多に食べれない高級食材だったし。まぁコロニー独自の野菜とかも普通に美味しかったし今でも食べたいけどね。

 

美咲「あ、オ○ニー大魔王。」

 

コウジ「美咲さんか。」

 

美咲「そうだよ、買い物?」

 

コウジ「うんイカフライとかさきいか買いに来た。」

 

美咲「オ○ニーのカモフラ用?」

 

コウジ「もちろん。」

 

美咲「オカズは?」

 

コウジ「まだ決めてない。」

 

美咲「そうなんだ…ふーん」

 

気まずい…

なんで今日会ったばっかりの子に性事情を話してるんだ…

おかしいよこの世界。

 

美咲「下着とかって好き?」

 

何だこの質問。

確かにこの前まりなさんの下着使ったけどさ…

 

コウジ「まぁ好きだけど…」

 

美咲「じゃあちょっと帰りに私の家寄ってかない?」

 

コウジ「え?」

 

美咲さん…一体何をしようとしてるんですか…

 

コウジ「えっと…じゃあ寄ります。」

 

美咲「そっか…///」

 

あのもしかしてこれって…発情ですか?

 

コウジ「と、とりあえずさきいか買ってくる…」

 

美咲「私の部屋なら…いらないんじゃない?」

 

コウジ「えっ」

 

あのもしかして下着貸してもらえるとかじゃなくて見抜きですかい?

ファァァァァァ!!

 

コウジ「んほっ」

 

美咲「急にアヘらないでよ…」

 

アヘってはないんだけどなぁ。

 

美咲「と、とりあえずちょっとだけ買い物付き合って…」

 

コウジ「お、おう。」

 

美咲は普通に普通な買い物をしていた。

ある一点を除いては…

 

美咲「0.01と0.03ならどっちがいいのかな…」

 

コウジ「え、そこまでやるんすか。」

 

美咲「えっと…なんでかわかんないけど、惚れちゃったの…///」

 

コウジ「えっ、急だなおい…」

 

早速ハーレム1人GETか。

と素直に喜んでいいのだろうか…出会ったばっかりの女の子と初日にこんな展開…

あぁ…俺は男だ、女の子を悲しませることなんてしちゃいけないんだ。ここは素直に…

 

コウジ「生じゃダメかな?」

 

美咲「ふぇ!? えっと…優しくしてね…?」

 

コウジ「おう。任せろ。」

 

男は素直に性欲に忠実じゃなきゃね。

 

<奥沢家>

 

美咲「親はいないけど、弟と妹はいるから静かにね?」

 

コウジ「美咲こそ、声抑えろよ?」

 

そして俺は、この世界にきて初めて本番をした。

最高っす。

やっぱり生はいいね生は。

 

<ベッドの中>

 

美咲「(-_-)zzz」

 

コウジ「あんなに激しかったらそりゃ寝ちゃうか。手紙残して俺は帰るか…」

 

手紙に『帰ります、ありがとう、また明日。』と書いて置いておく。

そして俺は帰路に着こうとs…

 

美咲父「えっと…君は誰かな?」

 

コウジ「あっ」

 

とりあえず弁明しよう。

 

美咲父「そうか…せっかく遊びにきてもらったのに美咲は寝てしまったか…すまないね孔子君。」

 

コウジ「コウジです。まぁそういうわけなんで私は帰ります。」

 

美咲父「あぁ、また遊びに来てくれ。」

 

バレなくて良かった…と思いつつ俺は奥沢家を出た。

 

その頃、1人違和感を覚えた人間がいた。

 

美咲父「なんかイカ臭くね?なんでだろう… 誰かイカでも食べたのか?」

 

もしかしたら、コウジと美咲の関係がバレるのも時間の問題…なのかもしれない。




神様コメント:やっちまったなぁ。あと確かに美咲はイカ臭い棒を口に入れてたぜ。
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