明日死ぬらしいので寿命延ばしてもらったらお仕事貰いました。(仮)   作:仮面ライダールード

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面接終わってやっと笑えるぐらいにメンタル持ち直したんで、そろそろストックまた作ります。

とりあえず人生まで終わってなかったらいいな()


11-ぶっ飛びジャンプ

日付は変わり翌日。

朝起きたら家の前にリムジンが止まっていた。

 

まりな「私は仕事行くけど…あのリムジンってもしかして…」

 

コウジ「こころ…だな。」

 

まりな「だよね。とりあえず私は行ってくるね」

 

コウジ「行ってらっしゃいー」

 

さて俺も行くとするか…リムジンに…

 

こころ「待っていたわ!」

 

コウジ「ありがとな、こころ。」

 

こころ「あなたはハロハピにとって大事な人よ!」

 

コウジ「なんか照れるなぁ…」

 

俺が大事な人か…この世界に来てほんとに良かったよ。

 

コウジ「じゃあ行くか。」

 

こころ「えぇ!」

 

黒服「出発します。」

 

俺たちはリムジンに乗り花咲川へと出発した。

まぁもちろん、こんな高級車に乗っていたらすごく目立つ訳で、降りる時かなりの視線を向けられていた。

 

「あ、大魔王。」

「しかもリムジン…まさか…車の中で1発してきたんじゃないの?」

「マジ?それは嫌だな…」

「だよねぇー、そんなことしたらリムジンがイカジンになっちゃう。」

「イカジンwまじウケるw」

 

お姉さん方、イカジンってなんぞ?そんな高級車嫌だわ。

 

香澄「あ!コウジ君!」

 

コウジ「あ、香澄じゃん。」

 

香澄「おはよう。ん?イカ臭くない…」

 

コウジ「朝する暇なかったんよ。」

 

有咲「可愛そうだな大魔王。」

 

コウジ「さすがにそんなに言われたら傷つくべ。てかほかのポピパのみんなは?」

 

有咲「あぁそれはだな…」

 

香澄「有咲とお泊まりしてたんだ!」

 

コウジ「百合の花咲いたね。」

 

香澄「いやいや私たちそんな関係じゃないよー」

 

有咲「なぁ香澄。そんな関係じゃないなら私の胸揉んだ埋め合わせしてもらってもいいか?」

 

香澄「へ?」

 

有咲「歯ァ食いしばれ。」

 

香澄「うにょっ…ぐへぇっ」

 

俺とこころの前には凄い音と声がしていた。

あぁ…人間の関節ってそんなに曲がるんだ…

 

コウジ「俺たちは行くぜ。」

 

こころ「頑張ってね香澄!」

 

香澄「そんなぁぁ…助けてyぶふぇら!」

 

有咲「おうまたな! こんなんで私の胸の恨みは収まらねぇ!」

 

有咲は将来旦那さんをSMプレイにハマらせそうだな…

いやぁもし有咲がハーレム候補に入っていたらと考えたら怖いぜ…

 

こころ「にしても学校は慣れたかしら?」

 

コウジ「大魔王には慣れてないけど、まぁこんな感じかぁって感じ。」

 

コロニーの高校とかだと無重力空間で移動もらくらくらしい。

 

こころ「だったらもっと満足してもらえるように頑張らなきゃ!コウジ、飛ぶわよ。」

 

コウジ「え、飛ぶ?」

 

その瞬間、こころは派手にジャンプした。なるほどクマさんのパンツか。こころらしいというか普通にエロいね。

いやそんなことよりよく教室のある階まで飛んだな…

 

こころ「コウジー、早くー」

 

これ普通の人間には無理だろ。

でも今の俺なら…

 

コウジ「よっしゃ…<飛行>」

 

俺の体は宙に浮かび鳥のように教室へと飛んでいく。

 

コウジ「お待たせ。」

 

こころ「すごいわ!さすがはコウジね!」

 

先生「しっかり玄関から入ってきて欲しいわ…特に弦巻さんの場合は入る時も出る時も…」

 

そんな先生の悲痛の訴えは届くことは無かった…




神様コメント:さすがだぜこころ、ぶっ飛んでやがる。
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