明日死ぬらしいので寿命延ばしてもらったらお仕事貰いました。(仮) 作:仮面ライダールード
まぁね、俺に面白く良い文を書く才能がないってのは分かってるんすよ。だから評価1も納得できるんすよ。
それが無差別評価1野郎じゃなかったらなぁ!
もう怖い
あとですね、後輩が飛び降りかけたらしいです。びっくりです。
俺の学校生活2日目は何事もなく無事に放課後を迎えた。強いて言うなら、俺の人間じゃなくてマジモンの魔王説が浮上したことだろうか…
てなわけでバイトがあるのでCIRCLEにやってきた。
友希那「予約してi…」
コウジ「湊様…いえ、Roselia様ですね。」
友希那「私たちのバンドのこと、知ってくれているのね。」
コウジ「昨日の初出勤の時にRoseliaの噂はかなり耳にしたもので。」
友希那「そう、なら私たちは練習の時間が惜しいから行かせてもらうわ。」
コウジ「はい、ごゆっくり。」
どうやら湊友希那率いるRoseliaというバンドは大型のライブを控えているようで今週はほぼ毎日が練習だそうだ。
コウジ「素人の俺でも分かる。あのバンド、異常だ。」
そんな独り言を呟いているとまた新たな客がやってきた。
先頭は赤メッシュの女の子。普通に美人だ。着物とか似合いそう。
その横には緑のパーカーを来たおっとりしてそうな女の子。
ツーピースバンドといったところか…あるいはほかのメンバーか今日はいないだけか…恐らく後者だろ。2人ともギターケースを持っている。ベースもドラムもキーボードもいないバンドはこの街ではかなり珍しいしな。まぁハロハピはキーボードないからかなり珍しいバンドってことだな。
赤メッシュ「美竹です。」
コウジ「はいご予約の方は確認しました、こちらのお部屋にお願いします。ごゆっくり。」
赤メッシュ「ありがとうございます。行くよ、モカ。」
モカ「おっけーい、モカちゃん頑張るよー」
ほんとにおっとりとした子だな。
同じ名前でデータベースを検索すると何件かヒットしている。だが、今日以外の予約は全て5人ってなってる。やっぱりツーピースバンドではないか。
モカ「にしても蘭ー、顔赤いよー?」
蘭「え」
モカ「確かにさっきのおにいさん顔良かったもんねー」
蘭「ま、まぁそれは認めるけど…というか髪色モカとおそろいだったね。」
モカ「確かに…でも飾り?みたいなやつも蘭の赤メッシュみたいだったねー。」
蘭「そ、そう…?えへへ…」
モカ「蘭がえへへって言ってるとこ初めて見たかもー」
蘭「う、うるさい!…///」
モカ「照れてる照れてるー」
話の内容は聞こえないけど、見てて微笑ましいなぁ…あんなふうに女の子が仲良くしてるのって。
まりな「ねぇねぇ」
コウジ「なんだい?」
まりな「あのお客さんとホテル行ったりとかしないでね?」
コウジ「俺がそんなことするとでも?」
まりな「出会ってまだ1週間ぐらいだからまだまだ信用できないところはあるよ?でも、きっとコウジ君は優しい子だから大丈夫!」
コウジ「根拠もないのにまりなさんは楽観的だねー」
ほんとにまりなさんも可愛いよ。マジで。
神様コメント:モカとwawawaさんって似てるかもー(アル中)