明日死ぬらしいので寿命延ばしてもらったらお仕事貰いました。(仮) 作:仮面ライダールード
これ書いてる日に行ってきたんですけどめっちゃ楽しかったです。
フォーエイトがすこすこのすこです。
(何回関コレの話すんねん)
あ、あとこの小説、2日に1回ぐらいのペースで投稿してます。
投稿してない時はほかの小説更新してます。
友希那「あなたの歌を聞かせて貰えないかしら?」
コウジ「え?」
湊友希那率いるRoseliaは湊友希那以外は帰っているのかどこにもいなかった。
というかこの人、俺に話しかけるためだけにバイト終わるの待ってたってこと?
友希那「あなたはいい声をしているわ。」
コウジ「あ、ありがとうございます…?」
友希那「とりあえずあなたの予定がいつ空いているのか気になるのだけれど。」
コウジ「明日なら空いてますが…」
友希那「分かったわ。なら明日は私に1日付き合ってくれないかしら?」
コウジ「学校はどうするんですか?」
友希那「休むわ。」
コウジ「あ…。わかりました。」
友希那「ありがとう、明日の11時、駅前のカラオケの前で集合ね。楽しみにしているわ。」
コウジ「了解っす。」
学校をサボることになった、ことよりも常連とプライベートな関係を持ってしまったことの方がやばい。
コウジ「カラオケか…こっちの世界には俺の元いた世界の曲もあるからなんとかなりそう。」
<翌日>
駅前のカラオケに向かうとそこにはどえらい美人さんがいた。
友希那「待っていたわ。」
コウジ「何分ぐらい待ちました?」
友希那「30分よ。」
コウジ「あれ、おっかしいなぁ、まだ10時50分なんだけど。」
友希那「それはそうと、剣崎さんだったかしら。あなたの名前。」
コウジ「剣崎コウジ、コウジでいいですよ。」
友希那「分かったわ。なら、コウジ、お店が開くまであなたに聞きたいことがあるの。」
コウジ「な、なんでもどうぞ。」
友希那「もしかしてあなた…よその世界から来た人?」
コウジ「ど、どうしてそれを…」
友希那「緑と黄色のオッドアイ、白銀の綺麗な髪…歌の女神から聞いていた通りだわ。」
コウジ「歌の女神?」
友希那「ある日、私は高熱で倒れたのだけれど、その時に夢の中で出会ったのよ、歌の女神、[ディーバ]と。」
コウジ「ディーバ…」
友希那「あなたにもあなたを支えてくれている神がいるのでしょう?それと同じパターンだわ。まぁ私はこの世界生まれこの世界育ちなのだけれど。」
コウジ「驚いたな…あ、俺は地球生まれ宇宙育ちだ。」
友希那「宇宙…?その話気になるわね。新曲の歌詞の参考にしたいわ…」
コウジ「歌詞は友希那さんが書いてるんですね。」
友希那「えぇ。少しは惚れたかしら?」
コウジ「え、あ、えっと…」
店員「おまたせしました、開店です。」
コウジ「あ、11時ですね、行きましょ!」
友希那「誤魔化された気がするけど…いいわ…異世界から来たあなたとディーバに選ばれた私…どちらがいい歌を歌えるか勝負よ。」
店員(異世界?ディーバ?中二病?)
<その頃>
あこ「なんだか友希那さんが痛い女の子になってる気がする…」
先生「宇田川さん、私語は慎むように。」
あこ「あ、はーい」
神様コメント:ディーバが友希那と接触していたのか。びっくりだな。