明日死ぬらしいので寿命延ばしてもらったらお仕事貰いました。(仮)   作:仮面ライダールード

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あんなラストでどう物語再開すんねん。
書いてる側も書く時は困ったわ。


01-クエスト受注?

俺の名前は剣崎コウジ。

花咲川に通う…は?

花咲川ってなんだ?俺はもうじき粒子の過剰摂取のせいで死んでしまうのだ…

けどこの空間は一体…

 

神「剣崎コウジ…俺のかわりにとある使命を果たして欲しい…と言えば、どうする?」

 

コウジ「なんか見た目がすごい神様みたいだけど…一体どんな使命なんだ?」

 

神「俺のかわりに異世界に行ってハーレムを作れ。」

 

コウジ「でも俺あと数日で死ぬんだぜ?」

 

神「問題ない、君には私の力が備わっている。クオリア粒子の過剰摂取による影響は消え、寿命も大幅に伸びた。心配することは無い。」

 

コウジ「じゃ、じゃあ頑張ります…」

 

そういやユナのことどうしよう。

異世界に行く…ってことはもう会えないのか…最後ぐらい会いたかったな…

彼女に別れも言わず消える俺、最低だな。

 

そんなことを思っていると体が光りだし、違う空間に飛ばされたような感覚がした。

 

神「まさか…記憶が戻りつつあるとでも言うのか…氷川紗夜、氷川日菜…だが…記憶が戻ったところで問題は無い、もうすぐ私の目的の欠片は最大値まで集まる。せいぜい期待しているよ、死に損ないの化け物。」

 

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コウジ「異世界転生…ではないのか。姿もこっちにくる前のまんまだ… てかここどこ…?」

 

まわりにはギターやベースなど、様々な楽器を持った女の子が5人いる。

 

??「あんた誰?」

 

赤メッシュの女の子が話しかけてきた。

 

コウジ「俺の名前は剣崎コウジ。いろいろと訳があってだな…」

 

おっとりした子「そのワケってなんですかー??」

 

イケ女「いきなりなんもないところから出てくるってよっぽど不思議なワケなんだよな??気になるぜ。」

 

胸のでかい女「うんうん、だって演奏中に空間が歪んでたし。」

 

コウジ「深くは話せないけどやらなきゃいけないいことがあって… 信じてもらえないと思うけど、異世界から来たんだ。」

 

茶髪の子「そのやらなきゃいけないことって??」

 

やばいハーレム作るなんて絶対に言えねぇ。

はぐらかしとくか。

 

コウジ「今は話せないけど、誰かを幸せにできることかもしれないし、誰かを傷つけることかもしれない。」

 

赤メッシュ「なにそれ、警察行っとく?」

 

警察はやばい・・・

 

茶髪の子「警察はだめだよ。まだ悪いことしてない人だし。」

 

イケ女「それはそうだな。」

 

茶髪の子「異世界か来たんだっけ?だったら住む場所ないんだよね?」

 

コウジ「ま、まぁそうだけど。」

 

胸のデカい女「ちょ、つぐもしかして…」

 

茶髪の子「私の名前は羽沢つぐみ、家が喫茶店だから住み込みで働かない?」

 

え。

 

おっとりした子「おぉだいたーん。」

 

こうして俺が異世界から来たことがバレたものの、可愛い美少女との同棲が決まった。

ハーレム生活『1』日目、がんばるぞー!!




神様コメント:6329回目の転移、欠片の数は期待できそうだ。
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