明日死ぬらしいので寿命延ばしてもらったらお仕事貰いました。(仮) 作:仮面ライダールード
(°m°;)ゴクリ…
緊張が走るこの瞬間…
俺は羽沢家からいただいたスマートフォンという文明の利器に触れる…
スマホ「Hey guys.We have…」
つぐみ「コウジ君お風呂どうぞ…って、何見てるの?」
コウジ「ふぇ!?いや、あのえっとねそのね… まぁいいものだよ!」
つぐみ「いい動画なんだ、私も見たい!」
まずいですよ!このままだとAVを見てるのがバレてしまいます!考えるんだ…俺… 何かいい手はないのか…
そうだ、YouTubeだ!YouTubeというこの世界の超人気の動画サイトがある、それを見ればいいじゃないか。
コウジ「とりあえずさっき見てた動画開くね!」
と俺はおすすめトップのものを適当に押す。しかし、なんの動画か確認してない俺はとんでもないやらかしをしてしまった…
つぐみ「ポッ/// えっと…その…」
俺はふと画面を確認した。そこにはなんと水着のお姉さんが股間の辺りをいやらしく触れてる動画が映っていた。
コウジ「えっと…その…ごめんね?」
つぐみ「し、仕方ないよ、女の子だもんね!」
コウジ「違うよアイアムボーイ、ユーアーガール、おっけーい?」
つぐみ「おっぱーい!?いや…その私たち付き合ってもないのに早いよ…」
コウジ「俺がいつおっぱいと言った?」
大丈夫かなつぐみ、そんなに動揺しているのか…
つぐみ「とととというか私ペったんだし、乳部タイラーだし、まな板だし!胸パットだし!」
コウジ「いやそんなこと聞いてn…えっ!?胸パット!?!?」
胸パット、噂はたまに耳にしていたが…えぇ…
ほんとにあるんだ胸パット。
つぐみ「ほ、ほら…///見て…スカスカ大事件でしょ…///」
とつぐみさんは俺に胸を見せてくる。いやピンクのぽっち見えちゃってるよ!?つぐみ平野に山があるよ!?
つぐみ「胸パットで豊胸ドン、さらに倍…」
コウジ「さらに倍は訳分からないなぁ。」
ほんとに訳分からん。
つぐみ「だ、だよね…アハハ…って…えっあっちょっ見ないで!」
コウジ「ゴベス!」
自分の状況を理解してしまったつぐみさんからの無乳鉄拳が飛んでくる。だがさすがは女の子の手だ、やわらかいむにゅうとしてる。
あ、今のはむにゅっと無乳をかけた面白いジョークです。
つぐみ「ご、ごめんね、お見苦しいもの…」
コウジ「えっいやその…ありがとうございます?」
つぐみ「クスッ 何それw まぁなんかごめんね、私はこの部屋出てくからあとはごゆっくり…」
つぐみは颯爽と俺の部屋を出ていってしまう。
いや待てごゆっくりってなんだ、こんなのごゆっくりできねぇよ超高速上下運動確定だよおい。
<その頃>
つぐみ(やってしまったぁ… てかスカスカ大事件ってなに…テンパリすぎて頭回んない…それにごゆっくりどうぞって言っちゃったけど…もしかして今頃… ちょっと会うの気まずいかも…)
完全に自滅した羽沢つぐみであった。
神様コメント:羽沢つぐみ平野