明日死ぬらしいので寿命延ばしてもらったらお仕事貰いました。(仮)   作:仮面ライダールード

24 / 29
たまには短編2つみたいにしてみる。
あとサボってごめんちゃい


09-ハム

『始まりのチョマッテクダサイヨ』

 

副担任「副担任のカタギリだよ。あれ、おかしいな、ハム先生がいないね。ちょっと待っててね。」

 

コウジ「うぃっす」

 

無言で教卓の前に立ってるの気まずすぎるやろ

 

??「待たせたなガ○ダム!! 諸君におはようという言葉を送ろう。ん?なんだこのガンダムみたいな髪型の美少年は…」

 

副担任「ハム先生、僕が送ったメール読んでくれてなかったんだね、それは職務怠慢って言うんだよハム先生。」

 

教師「メールか、ふむふむ。今日からこのクラスに入るらしい、賢者タイム香水君だ。よろしく頼む。」

 

副担任「何をどう読んだらそうなるんだいハム先生。コウジ君、好きに自己紹介してくれちゃって大丈夫だから。」

 

なんだよ賢者タイム香水君って。ドルチェ&ガッパーナで賢者タイムに入ったことあるのをまさか知ってるのか…??って気持ちを抑えて…

 

コウジ「剣崎コウジです、よろしくお願いします。」

 

教師「そうなのか、運命的な名前だな。私もいつか君と結ばれ剣崎と呼ばれたいものだ。」

 

コウジ「何だこの人」

 

副担任「ハム先生になにかされそうになったらすぐに電話するんだよ?この人ショタコンだから。」

 

コウジ「え。」

 

と、早速ど下ネタでセクハラされ、おまけにこの先生はショタコンと来た。追加で変なあだ名が着いてしまわないか心配な俺の学園生活。

ちなみにクラスは1-A。

蘭と同じクラスだ。

 

蘭「賢者タイムとか…まじ…ありえない…/// 話しかけないで…」

 

コウジ「)ガーン……」

 

早速ダメそうだぞ学園生活。

そうこうしているうちに休み時間、俺は質問攻めされていた。

 

「その髪型どうなってんの??」

「片目どしたん?」

「ガン○ムみたい!」

 

コウジ「最後のなんだ?? まぁ地毛だし、この目は天然物さ。」

 

「「へぇー」」

 

「厨二病ではない?」

 

コウジ「なわけねぇ」

 

「彼女いる?」

 

コウジ「欲しい」

 

「セフレは?」

 

コウジ「欲s…いや昼間っから下ネタぶち込んでくるギャルいる怖いー」

 

蘭「ドンマイ」

 

コウジ「チョ、チョットマッテクダサイヨラァンサン、ソリャナイレショー?」

 

オンドゥルルラギられました。しょぼん。

 

<よろしチョリース>

 

質問攻めから開放された昼休み。

とある男に話しかけられた。

 

??「ねぇねぇ転校生??」

 

コウジ「そうだけd…」

 

??「オレー、刹那ぁ〜 よろしチョリースー」

 

コウジ「・・・」

 

なんだこいつ。

てかキャラ古すぎでしょ…地球の文化知らんからなんとも言えんが…

 

蘭「今から300年m…3年前に流行った若者の言葉だね。」

 

コウジ「今絶対300って言ったぞこの赤メッシュ。」

 

刹那「ねぇねぇ、君いーもしかしてぇー、俺のクラスメイトになっちゃう的なぁー??なっちゃうわけー?」

 

コウジ「お、おうそうだな…よろしく…」

 

刹那「うわぁ…俺やっちゃった?やっちったぁーこれ?これデスティニーw ちょ待てよwそんなガン見すんなってww そういうの慣れてないっていうかぁw俺は俺のままでいたいっていうかぁw」

 

コウジ「なぁ蘭、この人なんて言ってんの?」

 

蘭「こういうウザイ人が転校生に絡みまくるって聞いた事あるk…」

 

刹那「マジないないないないない、俺のウワサ?俺のウワサw え注目されちゃってるぅーwいや参ったなぁぁww俺ってぇ、ひっそりとぉー、転校生と絡みたかったっていうかぁー」

 

コウジ「いやそれ無理だろ」

 

刹那「アハハwまじやべ、やっちゃった感じ?まぁなんかさぁ、出ちゃうんだよねぇ!オーラ?みたいなのー?生まれついちゃってるスキルー??wこれやっべぇw」

 

蘭「コウジ、こいつ殴りたい。」

 

コウジ「学校だし、俺の初日だから抑えて。穏便に行こうぜ?」

 

刹那「あぁ言われちゃってるよ俺ーwまじやべぇww」

 

コウジ「殴ろっか蘭」




神様コメント:草
作者コメント:さすがにドルチェ&ガッパーナで抜いたことは無いし賢者タイムにもなったことないよ。ちなみにコウジ君のキャラデザはぜひ目次から見てくれい。確かにガンダムみたいな頭してるぞ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。