明日死ぬらしいので寿命延ばしてもらったらお仕事貰いました。(仮) 作:仮面ライダールード
あとサボってごめんちゃい
『始まりのチョマッテクダサイヨ』
副担任「副担任のカタギリだよ。あれ、おかしいな、ハム先生がいないね。ちょっと待っててね。」
コウジ「うぃっす」
無言で教卓の前に立ってるの気まずすぎるやろ
??「待たせたなガ○ダム!! 諸君におはようという言葉を送ろう。ん?なんだこのガンダムみたいな髪型の美少年は…」
副担任「ハム先生、僕が送ったメール読んでくれてなかったんだね、それは職務怠慢って言うんだよハム先生。」
教師「メールか、ふむふむ。今日からこのクラスに入るらしい、賢者タイム香水君だ。よろしく頼む。」
副担任「何をどう読んだらそうなるんだいハム先生。コウジ君、好きに自己紹介してくれちゃって大丈夫だから。」
なんだよ賢者タイム香水君って。ドルチェ&ガッパーナで賢者タイムに入ったことあるのをまさか知ってるのか…??って気持ちを抑えて…
コウジ「剣崎コウジです、よろしくお願いします。」
教師「そうなのか、運命的な名前だな。私もいつか君と結ばれ剣崎と呼ばれたいものだ。」
コウジ「何だこの人」
副担任「ハム先生になにかされそうになったらすぐに電話するんだよ?この人ショタコンだから。」
コウジ「え。」
と、早速ど下ネタでセクハラされ、おまけにこの先生はショタコンと来た。追加で変なあだ名が着いてしまわないか心配な俺の学園生活。
ちなみにクラスは1-A。
蘭と同じクラスだ。
蘭「賢者タイムとか…まじ…ありえない…/// 話しかけないで…」
コウジ「)ガーン……」
早速ダメそうだぞ学園生活。
そうこうしているうちに休み時間、俺は質問攻めされていた。
「その髪型どうなってんの??」
「片目どしたん?」
「ガン○ムみたい!」
コウジ「最後のなんだ?? まぁ地毛だし、この目は天然物さ。」
「「へぇー」」
「厨二病ではない?」
コウジ「なわけねぇ」
「彼女いる?」
コウジ「欲しい」
「セフレは?」
コウジ「欲s…いや昼間っから下ネタぶち込んでくるギャルいる怖いー」
蘭「ドンマイ」
コウジ「チョ、チョットマッテクダサイヨラァンサン、ソリャナイレショー?」
オンドゥルルラギられました。しょぼん。
<よろしチョリース>
質問攻めから開放された昼休み。
とある男に話しかけられた。
??「ねぇねぇ転校生??」
コウジ「そうだけd…」
??「オレー、刹那ぁ〜 よろしチョリースー」
コウジ「・・・」
なんだこいつ。
てかキャラ古すぎでしょ…地球の文化知らんからなんとも言えんが…
蘭「今から300年m…3年前に流行った若者の言葉だね。」
コウジ「今絶対300って言ったぞこの赤メッシュ。」
刹那「ねぇねぇ、君いーもしかしてぇー、俺のクラスメイトになっちゃう的なぁー??なっちゃうわけー?」
コウジ「お、おうそうだな…よろしく…」
刹那「うわぁ…俺やっちゃった?やっちったぁーこれ?これデスティニーw ちょ待てよwそんなガン見すんなってww そういうの慣れてないっていうかぁw俺は俺のままでいたいっていうかぁw」
コウジ「なぁ蘭、この人なんて言ってんの?」
蘭「こういうウザイ人が転校生に絡みまくるって聞いた事あるk…」
刹那「マジないないないないない、俺のウワサ?俺のウワサw え注目されちゃってるぅーwいや参ったなぁぁww俺ってぇ、ひっそりとぉー、転校生と絡みたかったっていうかぁー」
コウジ「いやそれ無理だろ」
刹那「アハハwまじやべ、やっちゃった感じ?まぁなんかさぁ、出ちゃうんだよねぇ!オーラ?みたいなのー?生まれついちゃってるスキルー??wこれやっべぇw」
蘭「コウジ、こいつ殴りたい。」
コウジ「学校だし、俺の初日だから抑えて。穏便に行こうぜ?」
刹那「あぁ言われちゃってるよ俺ーwまじやべぇww」
コウジ「殴ろっか蘭」
神様コメント:草
作者コメント:さすがにドルチェ&ガッパーナで抜いたことは無いし賢者タイムにもなったことないよ。ちなみにコウジ君のキャラデザはぜひ目次から見てくれい。確かにガンダムみたいな頭してるぞ!