明日死ぬらしいので寿命延ばしてもらったらお仕事貰いました。(仮)   作:仮面ライダールード

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07の時の答え合わせ回です。
あと今週末に大学入試控えてるのでしばらく投稿お休みします。


10-羽沢ch

羽丘での学校生活初日も終わり、俺は羽沢珈琲店の手伝いをしていた。

 

刹那「ここで働いてたんだねぇー、まさかぁーコウっちがいるとは思わなかったよォー」

 

コウジ「俺も刹那が常連とは思わなかったよー」

 

正直言うとノリにはついていけないが良い奴なのは分かる。

 

コウジ「ちなみに注文何にする?」

 

刹那「そっだなーじゃあいつものハワイパフェで!」

 

いつものとは言いつつも、しっかり商品名を言ってくれるのは本当に良い奴だ。だが…

 

コウジ「ハワイパフェ?そんなんあったっけうち。」

 

刹那「あ、そっか。コウっち知らないのか。ハワイパフェは俺の考えたパフェでー、多分厨房に言ったら作ってくれると思うよーうん」

 

コウジ「そうなのか、了解。」

 

とりあえず今は仕事だ。厨房に行きつぐみのお父さんにオーダーを伝える。

 

つぐみ父「刹那が来たのか…」

 

コウジ「ハワイパフェって言っただけで刹那に繋がるのすげぇなアイツ。」

 

ちなみに今は割と暇な時間帯なので適当に店内を見守っている。

だが沈黙は弾けた。入口のベルが鳴ったのだ。

 

コウジ「何名様ですか?」

 

黒髪ロング「え、えっと2名です…」

 

コウジ「かしこまりました、こちらの席へどうそ。」

 

1人は黒髪ロングの巨乳。かなりの美人さんだ。

もう1人は紫髪のツインテールの貧乳。かなりのロリだが俺は好きだ。大好きだ。ツインテール尊い。

 

まぁとりあえず注文聞きに行くか。とその時、入口のベルが鳴ったのだ。もしかして暇な時間終了のパティーンかなこれ。

 

コウジ「何名様ですか?」

 

猫みたいな髪型「今はひとりなんですけど、後でもう1人来まs… ってあれ?あこに燐子先輩だ!こんにちは!」

 

とその方向を見るとさっきの2人組がいた。なるほど、知り合いなのねそこ。

 

燐子「戸山さん、こんにちは…えっと…」

 

あこ「誰かと待ち合わせ??」

 

香澄「そうそう!紗夜先輩とギターについてちょっとねー」

 

確かにこの子、ギターケース持ってる(今更)

 

コウジ「よろしければ相席しますか?」

 

燐子「戸山さん、多すぎるのは嫌ですけど、知ってる人がいっぱいいるのは嬉しいです。」

 

あこ「香澄も一緒に座ろ!」

 

香澄「じゃあそうしよっかなー」

 

コウジ「かしこまりました、ではご注文お決まりになりましたらお呼びください。」

 

まぁ地元に根付いた喫茶店ならではの光景だろう。知り合いがたまたまお店でエンカウントするというのh…ってまたベルが鳴ってるよ。

 

コウジ「何名様ですか?」

 

メガネの人「えっと3人です!」

 

コウジ「かしこまりました、こちらにどうz…」

 

小柄な子「あら?あの髪型は香澄ちゃんかしら?」

 

水色のお姉さん「あ、ほんとだ。」

 

香澄「あ!千聖先輩に花音先輩に麻弥さんだ!」

 

麻弥「あっこんにちはッス」

 

・・・

相席提案しとく?もうパーティー用の席だしあそこ。

 

コウジ「相席されますか?」

 

千聖先輩「ではお言葉に甘えちゃおうかしら。」

 

麻弥「そうっすね!」

 

花音先輩「みんないるならもう迷子にならないね!」

 

千聖先輩「にしても花音はどうして道に迷ってしまうのかしら…」

 

麻弥「ある意味才能ッスよね。」

 

花音「2人してそんなに言うの?ちょっと恥ずかしいかも…」

 

どんどん相席されていくあのパーティー席、おもろい。

と、またベルが鳴ったのだ。おっ、あれはギターケースじゃないか。

 

コウジ「いらっしゃいませ、待ち合わせされてる方ですか?」

 

ギターケースの人「あ、はいそうです。」

 

コウジ「かしこまりました、ご案内します。」

 

ん、なんかこの人会ったことあるような…気のせいか。

 

香澄「あ、紗夜先輩ー!」

 

紗夜「お待たせしてしまって申し訳ないわ。あら?白金さんに宇田川さんにその他大勢の皆さん…どうしてここに?」

 

千聖・麻弥「その他大勢…」

 

花音「たまたまこうして集まっちゃったからどうせなら相席にしようってことになったの。」

 

紗夜「あ、そうだったんですね。では早速本題に入る前に…」

 

と、紗夜先輩は俺の方を見る。

 

紗夜「新しいアルバイトの方かしら?羽沢さんはいらっしゃいますか?」

 

コウジ「あ、つぐみならバンドの練習に行ってます。」

 

紗夜「そうなんですね(´・ω・`)」

 

明らかにショボーンとしてるよこの人

その後は何もなく今日1日の営業を終えた。

 

<その頃>

まりな「まさかあのスレが炎上するなんて思いもしなかったな…私はただ単純にショタを愛してるだけなのに…」

 

蘭「あ、まりなさんお会計…」

 

まりな「ウェ!? あっ、びっくりした蘭ちゃんか…えっといつも通りの金額です!」

 

蘭「じゃあいつも通りこれで。」

 

まりな「いつも通りのお釣りです!」

 

蘭「ありがとうございます。それじゃ行こ、みんな。」

 

Afterglow「うん!(はーい)(おう)」

 

蘭「あ、あとまりなさん、ショタコン脱却した方がいいですよ」

 

まりな「ウェ!?」

 

蘭「この前炎上した人みたいになっちゃうから気をつけてください、それじゃあ。」

 

まりな「う、うん…お疲れ様ー(あっぶねぇ…)」




神様コメント:まったく小学生は最高だぜ!!
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