明日死ぬらしいので寿命延ばしてもらったらお仕事貰いました。(仮) 作:仮面ライダールード
久々なんで時系列が訳分からんことになってるかもですがご了承ください。
俺がこの世界に来てから数ヶ月。
羽沢珈琲店の手伝いも慣れ、今や看板息子だ。
そんな中、奴は来た。
<コウジの部屋>
日菜「元気ー?」
コウジ「めっちゃ元気っす。あ、例の本お返ししときます。」
日菜「今回もいいのが揃ってたでしょ?」
コウジ「えぇ… 自分の癖にグッと来ましたわ。」
日菜「それは良かったよ。(ま、今までのタイムループで性癖把握してるからなんだけど←)で、他の世界線のこと思い出せそう?」
コウジ「それはマジでなんも思い出せないっす…」
日菜「でも前話してくれた時は、会ったことない人に対してはじめましてじゃない感覚があったって言ってたよね。やっぱりその人に会ってみたら何か思い出せるんじゃないかな?」
コウジ「そうっすねー。って言いたいんですけどダメでした。」
日菜「あ、もしかしてこの前守衛さんに捕まってたのって…」
コウジ「花咲川に行ってました。面白いでしょ?」
日菜「ごめんさすがの私でもそれは笑えない…ま、まぁ、いつもみたいにカードファイトお姉ちゃんやろうよ。」
いつもこの人自分のことあたしって言ってるのに私になってるよ…
コウジ「うぃっすー」
まぁカードファイトすっか!
2人「スタンドアップ、お姉ちゃん。」
ーその頃のつぐみー
つぐみ「お母さん、大丈夫だよねコウジくん。」
つぐみ母「大丈夫って何が?」
つぐみ「羽沢珈琲店じゃなくて…羽沢ラブホテルにならないよね…?」
つぐみ母「いらん心配しない方がいいわよ??」
ー閑話休題ー
日菜「さすがコウジ君、お姉ちゃんの使い方が上手いねぇ。」
コウジ「元の世界でおねショタしてたもんでね、年上お姉さんの扱いには慣れてるのさ。」
日菜「まぁそれはお姉ちゃんというよりお姉さんって感じだね。まぁいいや、面白いし。」
コウジ「てかこんな時間ですけど、そろぼちお開きにします?」
日菜「約束。」
コウジ「え?」
日菜「約束忘れてるよー、あたしとお風呂入るってやつ。」
コウジ「あぁそんな約束しましたね。お風呂一緒に入って○○○とか○○○とか○○○○しましょうみたいな。」
日菜「あれおかしいなあたしそこまでの約束はしてないはずだよ??」
コウジ「さぁて、その体…拝ませてもらいましょうか…」
日菜「ひ、ひぃぃぃ」
その瞬間、俺の部屋の扉は開かれた。
つぐみ「え、えっちなのはダメ!」
日菜「ドッキリ大成功ー」
コウジ「いぇーい」
つぐみ「え?」
日菜「もしもあたしが!」
コウジ「俺と!」
2人「混浴しようとしたら家主の娘はどんな反応をするのかドッキリーー!!」
つぐみ「……」
コウジ「ねぇ待ってやばいよこれ、かなりお怒りだよ。」
日菜「アハハ、責任取ってね、エッチなコウジくん。」
コウジ「それは誤解を産みそうな発言ですねぇぇ」
つぐみ「先輩、コウジくん。」
コウジ「ア、ハイ」
つぐみ「2人でお風呂はダメです。」
日菜「だよねぇ、まぁドッキリ用の冗談だし入るつもりはなi…」
つぐみ「3人で入りましょう。」
日菜コウジ「あれぇー?」
つぐみ「さあ、服を脱ぎ脱ぎしましょうねえ、先輩、コウジくん。」
コウジ「ァァァー!!♂」
日菜「あぁァっ!♀」
ちなみにこれ書いてるとき、横に座ってた美人なお姉さんにガン見されてました。
やっぱりお姉さんってえっちだねぇ。