明日死ぬらしいので寿命延ばしてもらったらお仕事貰いました。(仮) 作:仮面ライダールード
この世界線のコウジ君は語彙力皆無なので(俺もだ)、クソみたいな文になります。
俺の名前は夏川ユーリ。
油淋鶏が大好きな普通の高校生だった。
俺はある難病を抱えている。しかし、神様がそんな俺を異世界に転生させてくれたのだ。
そして今、俺は学校にいるのだが…
ユーリ「おばさんを助けたら100億もらった。」
友人A「は?なにそれまじ?タピオカ屋でも開く?」
ユーリ「ありあり、タピタピしたい。」
100億貰ったことを話していると担任の先生が来た。
先生「お前ら席に付けー、夏川はその100億で俺のジャンプ買ってこーい」
ユーリ「うぃーす」
と俺は席を立ち、ジャンプを買いに行くことにした。
先生「助かる」
他の生徒「今度は死ぬなよー!ジャンプ委員長!!」
友人A「ジャンプ委員長…w」
さぁ行くべ…と思っていたがさっそく第1の関門が現れた。
警備員「おいこらおいこらどこへ行く。もう始業時間だぞ。」
ユーリ「担任からジャンプ買ってこいと。」
警備員「あかんて 全く…今、教頭先生呼んだから大人しくしなさい!」
えぇ…とか思ってたらすぐ教頭が飛んできた。
教頭「誰だ、授業抜け出してジャンプ買いに行こうとしてるのは!!」
ユーリ「俺だ」
教頭「あなたか行ってきなさい」
警備員「え??」
実は教頭先生と俺にはとある契約がある。
教頭(あ、いつものやつ頼むよ)
ユーリ(任せといてください)
教頭(よろしく)
そう、教頭先生は大のちゃおファンなのだ。
だが教頭先生は今年で40のおっさん。
そんなおっさんがちゃお読んでデュフデュフしてる様子を想像したくはないが、子供達に並んでちゃおを買う様子は尚更思い浮かべたくない。そこで俺がジャンプのついでにと名乗り出たのだ。
さぁ、向かおうか書店へと。
<数分後>
学校から徒歩数分の書店。大手チェーンのような規模ではない、こじんまりとした個人営業店だ。
ユーリ「さぁて、ジャンプとちゃお買おー」
お姉さん「あ、ユーリさん。」
ユーリ「あ、黒歌お姉さん。ちわっす。」
黒歌お姉さん「元気そうね、ちゃんと取り置きしておいたわ、ジャンプとちゃおの新刊。」
ユーリ「マジすか、助かります!あ、支払いBaybayで。」
黒歌お姉さん「お代はいいわ、かわりに…あそこのベッドに来て…」
ユーリ「あ、この前の続きっすか。」
黒歌お姉さん「そうよ… さぁやりましょう…」
ユーリ「はい…なんか緊張してきたな…やっぱりこの空気には慣れねぇもんだ…」
黒歌お姉さん「仕方ないわ、この前初めてだったんでしょ?そりゃ、緊張もするわ。大丈夫、お姉さんがいるから…」
ユーリ「はい…」
そして俺たちはスイッチを押した…
『New ハイパーマリコシスターズ wee!!』
黒歌お姉さん「さぁワールド2を進めましょう!!」
ユーリ「ワクワクしてきたぜ!」
作者の剣崎…いや羽沢コウジです。
好評だったら続編書きます。ぜひ、コメントください。
神様コメント:お前1回文章力鍛え治せ。