明日死ぬらしいので寿命延ばしてもらったらお仕事貰いました。(仮)   作:仮面ライダールード

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数日前の鯖落ちで1200文字中900文字が消えた男です。
てか鯖落ちしたから自動保存されへんかったんかなぁ。


【挿絵表示】


あと主人公、剣崎コウジのイラストです。
普段、ガンダムとか仮面ライダー描いてる人なので人描くの苦手なんすけど頑張りました。
腕のデュエルディスクは気にしないでください…
(あと目次のとこにも貼っておきます。)


05-揉んでいい?

よっ、俺の名は剣崎コウジ。

なんのことかは知らないが、5話を迎えたらしい。

俺の人生って小説かアニメか何かなの?

転移してなかったら俺の人生0話で終わってるやつよ?

 

それはともかく改めて俺の現状をおさらいしよう。

粒子の過剰摂取で死にかけてた俺は、神様によって『バンドリの世界の女の子を神様のかわりにメロメロにしてハーレムを作る』という使命を与えられ、転移してきた。生まれ変わったわけではなく、異世界の世界にワープしてきたので異世界転生ではない。

にしても、彼女がいる俺にハーレム作れってのはひでぇ話だ。

 

ちなみに今の状況を説明すると、俺が神様から使命を預かってこの世界に来たことが、既に神様から俺を護衛・サポートする使命を託されていた黒服の人達にバレていて、顔合わせをしたところで、このでっかい御屋敷のお嬢様こと弦巻こころと仲良くなったところだ。

 

そして今、俺は弦巻こころのバンドのみんなと顔を合わせている。

 

コウジ「・・・」

 

ハロハピ「( *´꒳`* )」

 

コウジ「わ、悪い天気ですねぇ…」

 

ミッシェル「いやめっちゃ晴れてるけど。」

 

このクマはミッシェルという名前のメス熊だ。最初は着ぐるみかと思ったが、冷静に考えて俺みたいな能力者がいる世界だ。ピンクの熊が人の言葉を喋っていても不思議ではない。なので素直に受け入れることにした。

 

花音「でもいい天気だからお出かけしたくなるね。」

 

この水色の髪のお姉さんは松原花音さん。ふんわり系というか癒し系というか、ハグしたくなるようなお姉さんである。俺の1個上らしいので高校2年生かぁと思いつつ胸に目を向ける。

いやぁ…このデカさ…うぅん…この世界の高校生ってすげぇなぁ。うちの彼女もかなりグラマラスな体型なんですけどね。

いやでもハーレムを築けば揉み放題なのでは…

揉んでいいかな、かのっぱい。

 

はぐみ「でもかのちゃん先輩迷子になりそう。」

 

この子は北沢はぐみ。俺と同い年の高校1年生。

活発な感じの女の子で胸は平たい。平たさでいうとうちの彼女が中学生だった頃と同じぐらいだ。まぁ生で中学生自体の胸見た事ないんですけど。

でもなんか気が合いそうだ。

 

薫「迷子か…あぁ…儚い…」

 

このお方は瀬田薫先輩。

なんだろう、このクールで王子様みたいな感じの奥に可愛さを秘めている気がする。てか惚れそう。

 

こころ「大丈夫よ!いざとなれば日本全国の警察を動員するわ!」

 

はい出ました最強のお嬢様こと弦巻こころ。

なんだろう、思考レベルが低いのか、現実味の薄いことばっかり言ってはいるものの、この子ならそれを実現させてしまいそうで怖い。

 

黒服「いつでも準備はできております。」

 

そして黒服さんX!Y!Z!の御三方。

このアルファベットだと青い鹿みたいなやつと赤い鳥みたいなやつと緑のぶっとい蛇みたいなやつらが出てくる某モンスターアニメみたい。

あるいはなんか融合して強くなりそう。

そんなことはさておき、この御三方は本当に強いのだ。

俺とは違い、神様から能力の1部を貰っているので、本当に人間としては最強なスペックなのだ。

なので警察とかFBIとか動かせそうな人達なのだ。

そして可愛い。俺は好き。

 

花音「ふえぇ…」

 

はい出ましたァ、かのちゃん先輩の必殺技『ふえぇ』。

この一言で俺はノックアウトクリティカルフィニッシュ。

尊さってすごい。




というわけでコウジ君はミッシェル=美咲と思わないパターンです。

神様コメント:何言ってんだ、美咲は美咲、ミッシェルはミッシェルだろ作者。恥を知れ。
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