明日死ぬらしいので寿命延ばしてもらったらお仕事貰いました。(仮) 作:仮面ライダールード
美咲さんという下ネタ大魔王との絡みから数時間。
みんな大好きお昼ご飯の時間だ。
こころ「中庭で一緒に食べましょう!」
コウジ「OKだぜ。」
美咲「包茎…?」
コウジ「1回黙ろうか。」
美咲「気にしてるの?」
コウジ「いやズル剥けだわ!!」
あっ待ってまだ教室の中に人はいっぱい…
先生「健康的ね。いい事だわ。」
周りの女子「/// ズル剥けだって…///」
やめて照れないで…
こころ「ねぇコウジ、美咲。」
コウジ「なんだ?」
この流れ知ってるぞ。
こころ「包茎って何かしら?」
美咲「それはね男の人の…」
コウジ「美咲、黙ろうか。」
美咲「スンッ( ˙꒳˙ )」
てなわけで3人で中庭に移動してきた。
しかしそこには先客がいたのだが…
??「あ、こころんー」
こころ「香澄!」
こころと香澄という女の子は抱擁を交わす。
その様子を見て他にいた4人も微笑ましいと言わんばかりの笑顔である。
こころ「はぐみはまだかしら?」
香澄「あ、トイレ。」
こころ「あらそうなのね、安心したわ!」
はぐみ「いやいや私トイレじゃないよー」
こころ「へ?」
はぐみ「職員室行ってただけだからー、かーくん嘘つきは嫌われるよ?」
香澄「ごめんごめんご」
この香澄って人、何となく女たらしのオーラがあるんだけど。
香澄「あ、大魔王。」
??「オ○二ー大魔王。」
と香澄さんに続いて金髪ツインテールの子が言う。
コウジ「えなにそのあだ名流行ってんの?」
??「大魔王は大魔王だからねぇ… あ、パン食べる?」
コウジ「あ、頂戴致します。」
??「そんなかしこまらなくていいのに…あ、りみのチョココロネもあるよ。」
りみ「ありがとうー」
この子今どこからパン出した?
あ、後ろにカバンがあったのね。
おしりから出したのかと思ってお兄さん焦ったよ。
??「ねぇねぇ。オッドアイ大魔王。」
と黒髪ロングの子に話しかけられる。
コウジ「オッドアイでも大魔王なのか…」
??「うちの家のうさぎとお揃いだね、オッドアイ。」
コウジ「へぇ、あ、これ写真?確かにお揃いだな。」
??「青と赤のオッドアイでラビットタンク。」
コウジ「何言ってんだ?」
??「気にすんな、おたえはいつもそんな感じだから。」
おたえ「今日と平常運転。」
コウジ「へ、へぇ…」
??「あ、私の名前は市ヶ谷有咲。有咲でいいよ。」
コウジ「よろしくな、アリス。」
有咲「いや『す』じゃなくて『さ』だよ。」
コウジ「え?サリス??」
有咲「どうしたらそんな間違えが起きるんだよ…」
コウジ「冗談だってアサリ。」
有咲「お前はっ倒すぞ。」
コウジ「あれおかしいな、いつもならこんな間違えしないのに…」
??「もしかしたらおたえフィーリングかも」
香澄「あ、おたえフィーリングか!」
コウジ「え、何それ。」
おたえ「私の周りにいる人が私みたいになるらしい。」
りみ「そうそう、どんなに真面目な人でもおたえちゃんみたいにボケちゃう。」
おたえ「えっへん」
遠回しにディスられてないかそれ。
ともまぁ、初日からオナ○ー大魔王になってしまったものの、交友が拡がって良かったぜ。
神様コメント:チョココロネ食べたい。