今更ながらキャラ紹介を作りました。
作中では明言していない武器・防具名や狩猟スタイルも
ゲーム中で相当するものを掲載しています。
☆龍識船side
「ルナ」
所属:ベルナハンターズギルド→龍歴院
使用武器種:スラッシュアックス
狩猟スタイル:ストライカースタイル
武器:黎明剣斧[慧日]
防具:ハイメタSシリーズ
ベルナ村に総本山を構えるモンスター研究機関、龍歴院。その一員として大陸各地に赴く専属ハンターたちの中でも、ルナは五指に入る優秀な狩人として知られている。
経験と知識を元に、強大なモンスター相手だろうと出し抜き討ち倒す。まさにハンターの理想とも言える狩りを実現するルナの強みは、ただ頭脳戦が得意というだけに留まらない。
ある時は長大な剣斧を振るい、ある時は双剣を手に駆け抜け、ある時は重弩を巧みに操る。
掟破りとも言える「全ての武器を扱う」才、それが彼女の最大の武器である。
己が見識を深めることを最大の楽しみとするルナは、龍識船への招待も2つ返事で引き受けた。その傍らには、彼女を師と仰ぐ、もうひとりの若き狩人の姿があった。
「ヒロ」
所属:ロックラックハンターズギルド(ユクモ村支部)
使用武器種:双剣
狩猟スタイル:ブシドースタイル
武器:王牙双刃[土雷]
防具:ユクモノ天シリーズ
ロックラックギルド管内のハンターで、ヒロの名を知らない者は居ないだろう。
狩場に現れたが最後、その身に触れることすら能わず。手にした二振りの剣を以って、あらゆるモンスターを駆逐する――まさに「天才」と呼ぶに相応しい狩人。
古龍の暴威によって両親を失い、若くして狩人の道を志した彼は、故郷を襲った幾つもの脅威をその身一つで払い除け、いつしか「ユクモの英雄」と呼ばれるようになった。
対古龍の切り札として、鳴り物入りで龍識船に乗船した「ユクモの英雄」。
少年が求めたのは、何よりも自由で、何よりも孤独な空だった。
「ヴィータ」
所属:タンジアハンターズギルド
使用武器種:チャージアックス
狩猟スタイル:エリアルスタイル
武器:ブラックフルガード
防具:リオハートシリーズ
※MHXXに桜火竜は未登場だが、本作ではMH4における上位相当
港でヴィータの姿を一目見て、彼女がハンターであると気づける者は少ないだろう。
可憐な容姿からは想像もつかない腕力を武器に、体格のハンデを物ともせずに剛剣を振るうその姿は、今やタンジアを彩る名物の一つとして人気を博している。
そんな彼女の目標は、とある一人のハンターに追いつくこと。
自分とそう年の変わらない若き狩人が、港を襲った伝説の黒龍を討ち倒す姿は、ヴィータに強い尊敬と羨望の念、そして彼に並び立たんという決意を齎した。
不断の努力が実を結び、ヴィータは調査隊の最年少メンバーとして龍識船に招待された。
隣に立つ少年を遥か高みに見据えながら、少女は今日も戦い続ける。
「リゼ」
所属:ドンドルマハンターズギルド(あくまで所属であり決まった拠点はない)
使用武器種:弓
狩猟スタイル:ギルドスタイル
武器:龍弓[山崩]
※MHXXでは老山龍装備はG級限定だが、本作ではP2G以前の上位相当
防具:天城・覇シリーズ
※MHXXに天城シリーズは未登場だが、本作ではMHP3での上位相当
ある時は砂塵渦巻く大砂漠に、ある時は地鳴りの響く砦に、ある時は凍てつく氷海に。
そこに巨竜あるならば、彼女は大弓を手に現れるという。
とにかく「大きな獲物」を求め、大陸を気ままに旅する麗人にして奇人。
その豪快な生き様は同業者までも魅了し、リゼはいつしか「巨竜殺し」の名を轟かせるに至った。
知名度・実力ともに申し分ない彼女を、龍識船が招待しない理由はなかった。
未知なる大地に新たな好敵手を求め、「巨竜殺し」は空を往く。
☆ジャンボ村side
「ステラ」
所属:ベルナハンターズギルド→龍歴院
使用武器種:ヘビィボウガン
狩猟スタイル:ブレイヴスタイル
武器:バイトブラスター→アルバレスト改→イャンクック大砲
防具:スパイオシリーズ→レイアSシリーズ
※外見はEXレイアSシリーズ(P2G以前の形状)
龍歴院所属として名を馳せるルナには、ある奇妙な噂がつき纏っている。
曰く、彼女はどんな狩場にも、必ず一人のハンターを同伴させるのだという。
名うてのルナの相棒なのだから、さぞ名の知れた狩人に違いない――そう考える者も少なくなかったが、どういうわけか「彼女」の素性が割れたことは殆どなかった。
分かっていたことは、ただ1つ――「彼女」はあのルナの片腕として活躍できるほどの、凄腕の砲撃手であるということだけ。
そして今「彼女」は――ステラはついに、龍識船調査隊のメンバーとしてその姿を現した。
その虚ろな紅い瞳には、同じ色をした禍々しい彗星が映っていた。
「アルマ」
所属:ドンドルマハンターズギルド(ジャンボ村支部)
使用武器種:オトモ武具・斬撃型
ニャンタータイプ:ボマーニャンター
武器:カブレラネコソード
防具:アロイSネコシリーズ
人里で生まれ、人間とともに生きてきたアルマにとって、ハンターとは身近な職業であり、己が憧れの存在だった。
「街の守護神」と讃えられる凄腕の狩人に仕える、一流のオトモ――そんな名声を手にしてなお、その憧憬は曇ることは無く。大好きな主人との狩りの中で磨き上げてきた実力を存分に見せつけたアルマは、ついにドンドルマ管内初の「ニャンター」の資格を勝ち取った。
街を守る使命を受けた主人と別れ、小さな狩人は故郷の村でその道を究めんと邁進する。
その曇りなき瞳が見上げる先に、紅色の星は静かに輝いていた。
「フォス」
所属:ドンドルマハンターズギルド(ジャンボ村支部)
使用武器種:片手剣
狩猟スタイル:レンキンスタイル
武器:ポイズンタバルジン/デスパライズ/ガノフィンショテル
防具:ギザミSシリーズ
ドンドルマに引き抜かれた専属ハンターの後任として、フォスはジャンボ村へやってきた。
「勇敢な我らがハンターの後任が、こんな優男に務まるのか?」
村民が一度は抱いた疑念は、すぐに杞憂だったと思い知らされることになる。
ドンドルマで生まれ育ったフォスにとって、モンスターによる災いは半生の一部であり、同時に絶対に除かねばならない人生を賭けた仇敵。その誓いと共に磨き上げてきた剣の腕が、並のモンスターに遅れを取ることは決して無い。
舞い戻った偉大なる先達と共に、フォスは故郷を襲う新たな危機へと立ち向かう。
紅く輝く災厄の星も、その勁い意志を跳ね除けることは出来ないだろう。
「ガイア」
所属:ドンドルマハンターズギルド
使用武器種:大剣
狩猟スタイル:ギルドスタイル
武器:エピタフイディオン
防具:クシャナSシリーズ
「最強のハンターは、いったい誰なのか?」
あまりにも不毛なその問いかけに、ドンドルマの人々は明確な答えを持っている。
曰く「この街に限って言うのなら、それはガイアで違いない」と。
かつて若き竜人族の青年とともに、多くの古龍の脅威から臨海の村を守り抜き、今や「第二のドンドルマ」とも囁かれる程に育て上げた功労者、それが他ならぬガイアである。ドンドルマに引き抜かれてなおその勇壮さは陰ること無く、街を危機から幾度も救ってきた。
「街の守護神」とうたわれる彼が、都市防衛の支柱となっているのは間違いないだろう。
そんな彼のジャンボ村への突然の帰還は、村と街の双方を大きく騒がせた。
大切な故郷を――大陸全土を襲う赫星の災いに、「守護神」は臆すること無く立ち向かう。
空と陸で4人づつのパーティにしたかったのですが、
そのせいで狩猟スタイルに一組被りが出てしまったのが惜しいところ
まあガイアさんに関しては「XXのギルドスタイル」と言うよりは
「4以前の従来のスタイル」と考えていただければ(こじつけ)