キャラクター辞典
●機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
アムロ・レイ
初登場:第5話
ファースト・ガンダムのパイロットであり、その後の「ガンダム伝説」を作り上げたと言っても過言ではない男。元々は内気な少年だったが、否応なく巻き込まれた戦争の中で多くの出会いと別れを経験し、人として、戦士として成長していった。また、戦争の中で特殊な超感覚・ニュータイプとしての素養を露わにしていき、戦いの中で出逢った少女・ララァと強い感応で結ばれた。だが、そのララァを喪ったことで生まれたシャアとの確執が生まれてしまう。
その後、幾度となく繰り返される戦いの中で時には敵として、時には味方としてシャアと関わり合いになるが、シャア自らが決起した第二次ネオ・ジオン抗争の終盤、シャアと共に行方不明となってしまう。
特殊技能
ニュータイプLv9
切り払いlv3
シールド防御Lv3
見切り
精神コマンド
集中 直感 加速
魂 覚醒 突撃
エースボーナス
赤い機体に対してダメージ+20%
「ガンダム」タイプ搭乗時移動力+1
シャア・アズナブル
ジオンの「赤い彗星」と呼ばれたエースパイロットであり、宇宙コロニーの独立運動家ジオン・ダイクンの息子。本名はキャスバル・レム・ダイクン。当初は父を暗殺したザビ家への復讐のため軍へ入隊し出世を重ねていったが、ガンダムへの敗北、ララァとの出逢いにより。「ニュータイプの世界」を夢想するようになる。しかし、ララァの死によって生じたアムロとの確執や、父の名を背負う重圧といったものから逃げるようにパイロットとして活動するようになっていった。
その後、カミーユ・ビダンという強いニュータイプの素養を持つ少年と出会い、彼の成長に期待を寄せるようになったが、カミーユの心が人の魂に引かれ壊れてしまったことで、本格的に人類に絶望するようになる。
そして、自ら父の理想を体現するため、そしてアムロとの決着のために挙兵し、地球へ隕石落としを敢行する。その作戦の最終盤、アムロとの一騎打ちに敗れる。そして落下する小惑星アクシズの中で、アムロと共に人の心の光に触れるが、そんな優しさを持ちながら地球さえも食い潰す人類への絶望をアムロへ吐露しながら、アムロと共に光の中へ消えていった。
特殊技能
ニュータイプLv8
切り払いLv2
シールド防御Lv2
援護攻撃Lv4
精神コマンド
加速 必中 狙撃
不屈 魂 ド根性
エースボーナス
白い機体に対して与えるダメージ+20%
連続ターゲット補正無視
●機動戦士クロスボーン・ガンダムシリーズ
トビア・アロナクス
初登場:第1話
「機動戦士クロスボーン・ガンダム」シリーズの主人公。ひょんなことから宇宙海賊クロスボーン・バンガードと木星帝国の戦いを目撃してしまい、海賊軍に参加することになった。
ベルナデット・ブリエットとの出会いにより彼女の為に戦う意思を見せるようになり、クロスボーン・ガンダムX3で木星帝国と戦うエースパイロットに成長した。
戦後、よき先輩キンケドゥ・ナウからクロスボーン・ガンダムX1を譲り受ける。
特殊技能
ニュータイプLv8
底力Lv9
切り払いLv4
強運
精神コマンド
不屈 必中 幸運
熱血 集中 加速
エースボーナス
気力130以上で「不屈」使用時に「魂」が同時にかかる。
ハリソン・マディン
初登場:第1話
「連邦の青き閃光」と言われるエースパイロット。量産型F91を青く塗装し、海賊軍のエースパイロット、キンケドゥと激闘を演じた。
その後も宇宙海賊「スカルハート」とは任務の先々で共闘することになる腐れ縁。
誠実な人柄で行動力もあるが、正義感が強すぎることと、女の子の趣味が幼すぎることから上層部からは危険視されており、厄介な任務を放り投げられることが多い。
続編「機動戦士クロスボーン・ガンダムゴースト」ではリガ・ミリティアに参加している。
特殊技能
指揮官
援護攻撃Lv2
援護防御Lv2
シールド防御Lv4
精神コマンド
根性 集中 ひらめき
熱血 突撃 愛
エースボーナス
搭乗機の消費ENを半分にする。
キンケドゥ・ナウ
初登場:第3話
本名はシーブック・アノー。「機動戦士ガンダムF91」の主人公その人である。クロスボーン・バンガードとの戦いの後、木星帝国の陰謀を察知した彼と恋人セシリーは、宇宙海賊クロスボーン・バンガードを組織し歴史の裏で木星帝国と戦っていた。宿敵ザビーネとの戦いで右腕を失うなどのトラブルに見舞われるが、戦後はセシリーと共にシーブックに戻り、市政でパン屋のおやじになっている。
彼の愛機クロスボーン・ガンダムX1は戦後、トビアに譲られた。
特殊技能
ニュータイプLv7
底力Lv6
切り払いLv2
シールド防御Lv4
精神コマンド
集中 直感 熱血
狙撃 直撃 愛
エースボーナス
撃墜される場合、一度だけ残HP1で生存する。
ベルナデット・ブリエット
初登場:ルート分岐1
トビアが出会った、金髪碧眼に幼い顔立ちの美少女。その正体は木星帝国の総統クラックスの娘テテニス・ドゥガチ。「地球を見てみたい」という好奇心から木星から地球へ行く船に密航し、クロスボーン・バンガードと行動を共にするようになった。
トビアと思いを寄せ合うようになるが、お互いにオクテなので進展はなんとも言い難い。
また、「どこも出っ張ってないため密航が得意」とはオンモ曰く。
トゥインク・ステラ・ラベラトゥ
初登場:ルート分岐1
トビアが資源衛星で出逢った少女。母から与えられた絵本でしか外の世界を知らなかったため、初対面の頃は頭がだいぶメルヘンな少女だった。現在は通信士としてクロスボーン・バンガードの一員になっており、トビア達を支援している。
続編「ゴースト」ではハリソンと共にリガ・ミリティアに所属しており、セクシーなお姉さんに成長していた。(尚テテニスは特に大きな変化がない)
ウモン・サモン
初登場:ルート分岐1
宇宙海賊クロスボーン・バンガードのベテランパイロット。高齢のホラ吹き好々爺で、「一年戦争でドム6機をボールで撃墜した」と吹聴している。尚、このエピソードの真実は「スカルハート」の第一話で語られているので是非君の目で確かめてほしい。
「鋼鉄の7人」ではパイロットを引退しているようで、メカニックとしてトビアを支援した。
オンモ
初登場:ルート分岐1
ブラックロー運送の社長兼、海賊艦リトルグレイの艦長。
豪快な女傑で、その豪快さで海賊軍とサナリィのパイプ役になったりもしている。現在のクロスボーンで一番「海賊らしい」性格。
カマーロ・ケトル
初登場;第3話
「スカルハート」に登場する木星軍残党の指揮官。オカマ口調で喋る。原作コミックでは名前がなかったが、Gジェネで名前がついた。筆者のお気に入り。
特殊技能
底力Lv3
強運
精神コマンド
不屈 熱血 根性
突撃 鉄壁 ド根性
エースボーナス
「海賊」への与えるダメージ+20%
ザビーネ・シャル
初登場:第8話
「機動戦士ガンダムF91」の頃からベラの目付け役をしていたクロスボーン・バンガードの精鋭「黒の部隊」の隊長。冷徹な性格かつ合理主義者であり、感情を処理し任務を遂行していたが、鉄仮面のバグによる人類粛清には異を唱える等良識を持ち合わせた人物だった。
「クロスボーン」でもベラのために戦っており、クロスボーン・ガンダムX2でキンケドゥと2大エースをしていたが、彼の底にある貴族主義社会への理想はその10年間で大きく肥大化し、何よりザビーネが「理想とする貴族」であるベラが貴族主義を望まないことによるアイデンティティの崩壊が彼を決定的に間違わせてしまうことになる……。
特殊技能
底力Lv9
切り払いLv4
逆恨み(キンケドゥ)
見切り
ガード
精神コマンド
直撃 直感 集中
熱血 狙撃 覚醒
エースボーナス
命中率+20%
●機動武闘伝Gガンダム
ドモン・カッシュ
初登場:第3話
ネオジャパン代表ガンダムファイターであり、キング・オブ・ハートの称号を受け継ぐシャッフル同盟の一員。ウルベの陰謀がきっかけで母は死に、父は冷凍刑。そしてキョウジとシュバルツという2人の兄、師匠マスターアジアを喪いながらも、最後の最後には幼馴染レインと結ばれる。
正義感が強い一方で過去の事件から斜に構えた一面も見せるが、本質は心優しく、友情に厚い性格。
特殊技能
明鏡止水
底力Lv9
インファイトLv9
精神コマンド
不屈 集中 熱血
直感 友情 愛
エースボーナス
気力上限200。「愛」使用時に同時に「魂」がかかる。
レイン・ミカムラ
初登場:ルート分岐1
ドモンの幼馴染で、医師兼メカニックとしてドモンと行動を共にする才媛。また、弓道の腕も達者でガンダムファイターとして戦えるだけの身体能力を有してもいる。ドモンとは物語開始当初からずっと両思いだったが、お互いにオクテで意地っ張りなためなかなか進展せず、恋敵アレンビーの登場、実父が黒幕の1人だったことなどを理由に一度は自らドモンから身を引く。しかし、ウルベの陰謀でデビルガンダムの正体コアにされた後、ドモンからの初めての愛の告白で自らを取り戻し、ドモンとの石破ラブラブ天驚拳でデビルガンダムを粉砕した。
サイ・サイシー
初登場:第3話
ネオチャイナ代表のガンダムファイターであり、クラブエースの称号を受け継ぐシャッフル同盟の最年少。少林寺再興の夢を抱くも、お調子者でよく修行をサボっていた。しかし、多くの出会いで成長をとげ、ゴッドガンダムとの決勝トーナメントでは熱い闘いを見せ、ドモンをして「一番の強敵」と言わしめるほど。
ネオデンマークのハンス・ホルガーの妹セシルと遠距離恋愛中で、彼女と出会った際には咄嗟に「チン・チクリン」という偽名を名乗った。
特殊技能
底力Lv7
切り払いLv3
カウンターLv4
インファイトLv9
精神コマンド
加速 集中 ひらめき
熱血 直撃 必中
エースボーナス
「分身」発動確率+20%
チボデー・クロケット
初登場:第10話
ネオアメリカ代表ガンダムファイターであり、アメリカンドリームの体現者。そしてクイーン・ザ・スペードの称号を持つ男。貧しいスラム育ちからボクシングの腕ひとつで一財産を築き上げ、貧困に喘ぐアメリカ国民に「夢を諦めないこと」を胸に刻み付けた。
貧しく、素行不良な少年時代を送っていた事からか少々ガラが悪い所もあるが、根は素直で可愛い一面もある。
ある日、コロニー行きのシャトルへ母と乗る際、最後に地球で見たサーカスにピエロの格好をした強盗が押し寄せ人質となり、その場で母と逸れ生き別れてしまった。その経験からマザー・コンプレックスとピエロ恐怖症になっている。
特殊技能
底力Lv9
カウンターLv4
インファイトLv7
援護攻撃Lv2
精神コマンド
必中 不屈 努力
熱血 加速 愛
エースボーナス
移動力+1、回避率+15%
ジョルジュ・ド・サンド
初登場:第10話
ネオフランス代表ガンダムファイターであり、ジャック・イン・ダイヤの称号を持つ男。誇り高い騎士であり、常に執事のレイモンドと行動を共にしている。また、王妃マリアルイゼ様に非常に慕われており、彼女の起こすアクシデントに振り回されることも多かった。しかし、ジョルジュ自身もマリアルイゼを敬愛しており、小さなお姫様と若く気高い騎士の組み合わせはとても華やか。
特殊技能
底力Lv9
切り払いLv4
シールド防御Lv4
インファイトLv9
精神コマンド
集中 根性 突撃
必中 不屈 愛
エースボーナス
誇りのない者への与えるダメージ+20%、受けるダメージ−20%
アルゴ・ガルスキー
初登場:第8話
宇宙海賊として恐れられていた犯罪者だが、収監された仲間を助けるためにガンダムファイターとなったネオロシアの巨漢。そしてブラック・ジョーカーの称号を持つ男。胸には爆弾が取り付けられており、脱走を防ぐため普段はナスターシャに手錠をかけられていた。
寡黙だが、胸の内には熱い心を持ち、宇宙海賊としても人は殺さず民間人は襲わない主義だった。しかし、アンドリュー・グラハムの妻を過失で死なせてしまったことで彼に恨まれることにもなっている。
パワーレスリングスタイルを好む怪力の持ち主で、そのタフさにはドモンもかなり苦しめられた。戦いの後は爆弾を解除され、軍を抜けたナスターシャと共に行動している。
特殊技能
底力Lv9
ガード
インファイトLv9
援護防御Lv4
精神コマンド
鉄壁 不屈 必中
熱血 信頼 愛
エースボーナス
「鉄壁」消費SPを10に変更。
東方不敗マスターアジア
初登場:第6話
ドモンの師匠にして最大のライバルだった人物。流派東方不敗の始祖であり、生身でモビルスーツを破壊できるほどの武術家でもある。
「ガンダムファイトを見極める」という使命のため第12回ガンダムファイトに参加、優勝を果たしたが、振り返れば地球はガンダムファイトにより汚染、破壊されその断末魔の悲鳴を聞いてしまう。そのため、「地球環境再生のために人類を抹殺する」ことこそ人類が地球にできる贖罪と考え、デビルガンダムを手に入れそれを達成しようとした。
しかし、愛弟子ドモンがガンダムファイターとなり、そして新宿で再会してしまったことで運命は大きく動くことになる。
そして決勝戦を勝ち残ったドモンのゴッドガンダムとの死闘の果て、想いの全てを伝えた上で「滅ぼそうという人類もまた天然自然の中から生まれた、地球の一部」とその考えを否定され、全てをファイトの中にぶつけ合い……息絶えた。
「スパロボ」ではその後もフラグを満たすとなんか生きてて仲間になることが多く、あらゆる作品でドモンに匹敵かそれ以上の強さのまま仲間になるバランスブレイカー。
特殊技能
底力Lv9
極
見切り
ガード
インファイトLv9
カウンターLv4
精神コマンド
直感 加速 信頼
不屈 直撃 魂
エースボーナス
気力上限200
カラト
初登場:第3話
ネオジャパンのガンダムファイト委員長。ドモンをファイターとして任命し、デビルガンダム破壊、回収の任務を与えていた。
俗物だが良識はちゃんとあり、デビルコロニー戦では国民の安全を第一に指示を飛ばしており、ドモンから「あんた良い首相になるかもな」と認められる。
本作ではその経緯から現在はネオジャパンの首相を務めている。
ミケロ・チャリオット
ネオイタリア代表のガンダムファイターであり、ドモン・カッシュが第13回ガンダムファイトで最初に戦った男。マフィアのボスでもあり、ガンダムファイターになったことで大手を振るい悪事のかぎりを尽くしていたが、頭部を破壊され失格となった。その後、デビルガンダム四天王として復活。ガンダムヘブンズソードに搭乗し、ドモン達を苦しめる。
最期はサイ・サイシーとアルゴのタッグを前に敗れ、死亡した。
典型的なチンピラで、かませ的な見られ方をしがちだがその強さは本物。幾度となくドモンを苦しめた強敵。
特殊技能
底力LV4
カウンター
インファイトlv7
逆恨み(ドモン・カッシュ)
精神コマンド
加速 直撃 不屈
鉄壁 覚醒 必中
エースボーナス
自分が空にいる時、陸の敵に対して与えるダメージ+20%
ジェントル・チャップマン
ネオイングランドのガンダムファイターであり、ガンダムファイト3回連続優勝を果たして達人。正確な狙撃で敵を狙い撃つジョンブルガンダムのパイロットだったが、第13回ガンダムファイトの際すでにその身体は限界を迎え、ドモンとのファイトを最後に戦士のプライドとともに息を引き取った。
だが、その後決勝トーナメントで謎の復活。その死をDG細胞に利用され、生前の誇りを失った傀儡となった。
最期はチボデーとジョルジュの連携攻撃により、彼は二度目の死を迎えることとなる。
彼のガンダムファイト三連覇という偉業はガンダムファイトの火力偏重時代を生み出したという。だが、その第12回を制した東方不敗マスターアジアにより、ガンダムファイトは再び格闘路線へと戻っていった。
特殊技能
底力LV5
ガンファイトLV9
援護攻撃lv3
集中力
ガード
精神コマンド
必中 狙撃 ひらめき
熱血 直撃 愛
エースボーナス
射撃武器の命中率+100%(ひらめきは有効)
●機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
三日月・オーガス
火星の貧民街で生まれた少年。同じ境遇の少年オルガ・イツカと共に、民間組織CGSの参番隊に所属していたが、とある事件をきっかけにCGSを乗っ取ったオルガと共に鉄華団を立ち上げる。
貧しく、常に死と隣り合わせの境遇で生きてきたためか独特な倫理観、死生観を持ち一般常識に欠ける部分もあるが、本質的には仲間思いで心優しい少年。失敗すれば命の危険すらある阿頼耶識手術を3回受け、そして3度成功する強運を持ち、鉄華団のエースとしてガンダム・バルバトスを駆り続けた。
その代償として少しずつ、バルバトスに右半身の感覚を奪われてしまい最終的には完全な半身不随状態となるも、それでも仲間のため、ここではないどこかへ行くためにバルバトスに乗り戦い続ける。
幼馴染であるオルガ・イツカとの約束をずっと胸に秘めており、ある種の共依存的な関係になっているがその事がオルガを追い詰めていった。
最期、オルガの死に迷う鉄華団を導くように「オルガの作戦を実行する」と宣言。ギャラルホルンを昭弘と2人、最後まで食い止め続け鉄華団の家族を守り通す。この時、三日月を想う少女アトラには彼の命が繋いだものが確かに宿っていた……。
特殊技能
阿頼耶識
インファイトLV8
再攻撃
精神コマンド
加速 直感 集中
直撃 魂 覚醒
エースボーナス
反撃時、与えるダメージ+20%。阿頼耶識リミッター解除時さらに+30%
オルガ・イツカ
鉄華団の団長。三日月・オーガスとは幼馴染であり、はじめて彼が人を殺した時から血よりも深い鉄の絆で結ばれている。自分達を搾取する大人達から自分と仲間を守るためにCGSを乗っ取り鉄華団を結成。経験の浅い子供達を中心にしながらも持ち前の度胸と命を賭けた駆け引きで圏外圏の経済組織テイワズの傘下として認められ、後に兄貴と慕うことになる名瀬・タービン、そしてテイワズの親父マクマードと盃を交わす。そして、クーデリアを地球へ送り届け、ギャラルホルンの腐敗を暴くことで鉄華団をさらに有名な存在へとのし上げた。
オルガがどこまでも突き進もうとするのは、幼い頃に三日月とかわした約束が大きく関係しており、そのために1人で何もかもを背追い込もうとする悪癖がある。終盤、マクギリス・ファリドの計画に乗り「火星の王」となるためギャラルホルンと敵対する道を辿ることになるが……。
鉄華団という“家族”を背負う大黒柱として常に大人達に負けないように振る舞っているが、まだまだ経験の浅い子供じみたところも多くそれが玉に瑕。だが、名瀬・タービンやメリビットのように、彼のそういうところに好感を抱いた大人も少なくない。
●聖戦士ダンバイン
ショウ・ザマ
初登場:ルート分岐1
エ・フェラリオのシルキー・マウにより、ドレイク軍に召喚された聖戦士。当初は状況に流されるままドレイク軍に加担していたが、マーベルらとの出会いをきっかけに反乱軍へ参加。ダンバイン、ビルバインでオーラ力を高め聖戦士として活躍するようになる。聖戦士としての自覚を覚えるにつれ、全てのオーラマシンを破壊し、地上とバイストン・ウェルの安定を考えるようになっていく。
地上に戦乱が拡大していくにつれ、自分1人ではどうにもならない事態を目の当たりにしていくようになり、最期の戦いの際には憎しみに囚われず、宿敵バーン・バニングスの怨念を討ち、シーラ・ラパーナの“浄化”を敢行させた。
特殊技能
聖戦士
オーラ力Lv9
切り払いLv3
精神コマンド
集中 加速 熱血
必中 不屈 魂
エースボーナス
邪悪な魂への与えるダメージ1.5倍。
チャム・ファウ
初登場:第7話
ミ・フェラリオの少女。当初はドレイク軍の一味として働くショウをやっかんでいたが、ショウが仲間になったのちは何かとくっついて回るようになり、いつからか自然と相棒になっていた。
「かしましい」の擬人化のような存在でショウにはウザがられているが、確かな信頼関係が二人の間には存在する。
また、裁縫も達者なようで中盤以降自分の戦闘服をお手製で縫っていたり、遊び好きなミ・フェラリオとしてはかなり達者で万能。
全てが終わったのちひとり生き残ってしまったチャムは地上人にバイストン・ウェルの物語を伝え、そしてある月夜に消えてしまった。
「聖戦士ダンバイン」とはチャムがそうして地上人に語った御伽噺である。
特殊技能
なし
精神コマンド
偵察 応援 信頼
かく乱 幸運
マーベル・フローズン
初登場:第6話
アメリカ人。ドレイクに反抗するニー・ギブンに惹かれ、彼の下で戦っていた女戦士。当初は言われるがままドレイク兵をするショウを「バカな男」と軽蔑していたが、そんなショウが仲間になったのちは同じ地上人ということもあり親密にしていた。
ショウがビルバインに乗り換えた後はダンバインを引き継ぎ、ショウに負けない活躍を見せる聖戦士。
終盤にはショウと両思いになっており、互いの存在が厳しい戦いを生き抜くのに不可欠な存在となっていた。
最期はショットのスプリガンと差し違えるような形になったがショウにはそれを悟らせず、この物語の主役メカ・ダンバインと運命を共にした。
特殊技能
聖戦士
オーラ力Lv7
切り払いLv2
援護攻撃Lv3
精神コマンド
ひらめき 努力 集中
友情 加速 激励
エースボーナス
ショウへの援護攻撃時、与えるダメージ+20%
シーラ・ラパーナ
初登場:第7話
ショウ・ザマが嵐の壁の中で出会った少女。その実態はナの国の女王。
うら若き見ながらカリスマを備えた女王であり、一兵士に甘んじるショウに苦言を呈することで「聖戦士」としての自覚を促した。
ショウを仄かに慕っている素振りを見せていたが。「戦場では想いは伝えぬ方がよい」とし最後まで女王としてショウに接していた。
ショウ・ザマがバーンと差し違えた直後、シーラの命を賭した”浄化”により地上からオーラマシンは消え去ってしまう。
余談だが、嵐の壁を越える際にダンバインの中でショウの膝に乗るシーラ様の「こう?」がすごく可愛い。
トッド・ギネス
初登場:第4話
ショウと同じ時に召喚された地上人でアメリカ空軍学校の出。ショウを当初は「ジャップ」と呼び侮っていたが、ともに戦ううちに友情を感じていた。しかし彼が裏切ったことで対立し、ショウを倒せないことで立場が危うくなり、撃墜された際行方不明となった。
本作はこの後ビショット軍に参加しなかったイフのトッドであり、サコミズ軍に拾われ聖戦士として活躍していたが、再び現れたショウとの戦いの最中に地上へ降りてしまった。
ヤンキーだが故郷ボストンにマミィがおり、元々は母親に楽をさせたくて軍人になった経歴を持つ孝行息子。
特殊技能
聖戦士
オーラ力lv7
切り払いLv4
底力Lv5
精神コマンド
幸運 集中 熱血
不屈 必中 友情
エースボーナス
「友情」使用時、対象のSPを30回復。
ショット・ウェポン
初登場:第5話
アメリカ人。ドレイク・ルフトのもとに召喚されオーラマシンの建造に勤しんだ機械工学の天才。当初はドレイクの腹心であり同じ地上人としてショウやトッドの相談役のような立ち位置だったが、次第に作戦にも関わるようになり、自らの野心を燃やしていく。
後半、物語が地上へ移った際には“ドレイクを討つ”タイミングを見計らい続けていた。
マーベルにより討たれるが、死後もショットの魂は転生することも消滅することもなく、バイストン・ウェルに縛られ続けることになる……。
●リーンの翼
迫水真次郎
初登場:第5話
小説版、小説完全版の主人公であり、アニメ版ではラスボスとして描かれる人物。第二次世界大戦末期、沖縄での本土決戦を前に特攻機・桜花でアメリカ軍に特攻し、その爆発でバイストン・ウェルへ飛ばされた。召喚された後、アマルガン・ルドルと共に戦乱に満ちたバイストン・ウェルを「リーンの翼の聖戦士」として激戦を潜り抜けながら平定していく。しかし、最後の最期にアマルガンの裏切りにより命を絶たれるはずだったところを最愛の女性リンレイ・メラディの犠牲により開かれたリーンの翼によって再び地上の空へ降り、小倉に落とされるはずだった第三の原爆を阻止した。
しかし、その際に見た「敗戦し植民地となりながら平和な日本」に愕然とし、心の中に「日本を取り戻す」という願望を抱くようになった。バイストン・ウェルに帰還した後、ホウジョウ国を建国。そして、オーラマシンの建造によって地上へ帰還する道を探すようになった。
特殊技能
聖戦士
オーラ力Lv9
底力Lv9
切り払いLv4
極
見切り
気力限界突破
サイズ差補正無視
精神コマンド
魂 加速 直感
集中 覚醒 愛
エースボーナス
「リーンの翼」顕現時、与えるダメージ+20%
エイサップ鈴木
初登場:第1話
アニメ版の主人公。大学浪人中のフリーターで、生まれた時から別居、不仲の父母の間で育っている日米のハーフ。
鬱屈した現実から「飛び立ちたい」という思いを抱いており、その思いがリーンの翼が導く出会いと別れの物語へ彼を誘っていく。
特殊技能
聖戦士
オーラ力Lv8
精神コマンド
幸運 集中 加速
直感 直撃 魂
エースボーナス
「リーンの翼」顕現時、命中率、回避率+30%
リュクス・ホウジョウ
初登場:第4話
迫水王の娘。父の野心と養母の傲慢を糺すべく、父の宝物「リーンの翼の沓」を盗み、オーラロードを開いてしまう。正義感が強く行動力もあるが世間知らずなお姫様。かわいい。サコミズ王から「エイサップを婿にする」という旨を言われた時には動揺のあまりナナジンから落ちてしまう。かわいい。
エレボス
初登場:第5話
ミ・フェラリオの少女。人懐っこい性格で、ジャコバ・アオンの命によりエイサップ、リュクスに同行する。「聖戦士ダンバイン」のミ・フェラリオと違い10歳程度の少女ほどの大きさをしている。金髪ツインテール堀江由衣。
特殊技能
なし
精神コマンド
偵察 友情 応援
かく乱 努力 奇跡
アマルガン・ルドル
初登場:第4話
かつて迫水真次郎とともに動乱のバイストン・ウェルを平定した武者。粗忽な荒くれ者で、戦うことしかできない人物だったが故に戦後敵になることを恐れ迫水を殺害しかけるも、リーンの翼が起こした奇跡により迫水は一命を取り留める。その後、互いの過去は水に流すも王となった迫水の強権的な姿勢を目の当たりにし、友としてサコミズ王を討つことを決意した。
アニメ版、漫画版、小説版全てで微妙に印象が違う人物。
矢藩朗利
初登場:第1話
愛称はロウリ。エイサップ、金本と共に長屋に暮らしているルームメイト。実際にはエイサップの部屋を朗利、金本が無償で使わせてもらっている関係。在日米軍基地に勤務する父のアメリカ人に媚び諂う姿勢に嫌気が差し、反米グループ「ジスミナ」を組織した。
特殊技能
オーラ力Lv6
切り払いLv2
精神コマンド
直撃 集中 狙撃
熱血 根性 激怒
エースボーナス
アメリカ人への与えるダメージ+20%
金本平次
初登場:第1話
エイサップ、ロウリのルームメイト。韓国系の血を引く。ロウリとは親友であり、ロウリと共に「ジスミナ」に参加。ファッションで反米をやっている。
兵器オタクな一面もあり『桜花』のレプリカに興奮する場面も。
特殊技能
オーラ力Lv5
援護攻撃Lv3
援護防御Lv3
精神コマンド
偵察 かく乱 幸運
根性 熱血 ド根性
エースボーナス
アメリカ人への与えるダメージ+20%
コドール・サコミズ
初登場:第5話
サコミズ王の後妻であり、野心の強い才媛。サコミズとは夫婦だが、コットウと不倫関係にあり、王の望郷の念を自らの野心へ利用している。
褥は温かいらしい。
コットウ・ヒン
初登場:第4話
オーラシップ・キントキの艦長であり、骨董品。
ミガル・イッツモ
初登場:第6話
オーラシップ・ギプロゲネの艦長を務める反乱軍の武者。いつも身軽な服装をしている。
アレックス・ゴレム
初登場:第1話
エイサップの実の父であり、米軍岩国基地の司令。マキャべルに賛同し、原子力空母パブッシュの艦長となる。
厳格な性格で、国に尽くしているが日本人の妻敏子と、息子エイサップへは本物の愛情を抱いている。
エメリス・マキャベル
初登場:第1話
原子力空母パブッシュの司令であり、アメリカ軍でもかなりの地位を持つ人物。アレックスや世界中の賛同者を味方につけ、ある計画を進めている。
●ガサラキ
豪和ユウシロウ
初登場:第2話
17歳。豪和一族の四男で、「嵬」の才能を一族で唯一宿しているが故に、ガサラの舞の伝承者となり、TAの実験被験者となる。
ガサラの舞の際、石舞台の中で見た幻影の少女……ミハルに叫ばれた言葉が、彼の人生を大きく左右することとなる。
寡黙な性格だが、実妹の美鈴には優しく、他人を思いやれる少年。
10歳以前の記憶がなく、己の真実を見つけるため戦うことになる。
特殊技能
嵬(気力130以上で命中、回避、技量に大幅な補正がかかる。ミハルが敵又は味方にいる場合、上昇値が更に上がる)
精神コマンド
集中 必中 狙撃
不屈 魂 幸運
エースボーナス
獲得経験値+20%、移動力+1。特殊技能「嵬」の補正値がさらに上昇する。
ミハル
初登場:第3話
幼い頃、秘密結社「シンボル」に拾われたインヴィテーターの少女。無口で任務に忠実だが、ガサラキ、鬼嵬に関わる事象に対しては怯えたような反応を見せる。ユウシロウとの邂逅し、惹かれあっていくが……。
豪和美鈴
ユウシロウ達豪和兄弟の妹。比較的歳の近い兄であるユウシロウをやや異性愛的に思慕しているブラコン妹。ガサラキ実験の被験者として道具のように扱われることにあまりいい感情を抱いていない。また、まだ幼いためか家族は美鈴に何も教えていないため、ユウシロウへの慕情と心配、家族への不信感を募らせている。
ある時、一族を出奔したユウシロウを追い単独行動に出るが、その際安宅大尉にシェイクスピアの戯曲を引用し自らの愛の深さを語るなど、博学かつ愛が重い。
豪和一清
初登場:第2話
豪和家長男。野心家かつ天才肌で、自らの野望のために豪和の伝承や弟ユウシロウを利用する。
豪和清継
初登場:第2話
豪和家次男。ガサラキ実験の技術面を受け持つ。ロン毛で茶髪。豪和家の中だとオシャレな印象を受ける。
豪和清春
豪和家三男。中肉中背に眼鏡のサラリーマン風の男。できるビジネスマンであり、兄達の研究のコーディネートを担当する交渉役で縁の下の力持ち。
豪和乃三郎
初登場:第2話
豪和家総代。かつては自らの野心のため親兄弟を追い落としてきたが、8年前の事故以来その覇気に陰を落としている。末娘の美鈴を溺愛しているが……
空知
初登場:第2話
伝承の舞を守る、豪和一族関係者。現在の豪和に疑問を抱いている素振りもあり、ユウシロウを心配しているが……。
ユウシロウの舞の師範でもあり、ドモンの武術の師匠みたいな声をしている。
速川中佐
特務自衛隊第三実験中隊隊長。任務に忠実だが常に部下の安全を考える優れた指揮官であり、人望は厚い。豪和の陰謀に内心舌打ちながらも、べギルスタン派兵に参加した。
安宅大尉
特務自衛隊実験第三中隊のTA乗り。気軽な性格でユウシロウにもフランクに話しかけ、何かと気にかけるお姉さん。フォーカス2。
鏑木大尉
特務自衛隊実験第三中隊のオペレーター。主にフォーカス1、フォーカス2を担当。民間人であるユウシロウをべギルスタン作戦に連れて行くのに反対していた生真面目な女性で、口は厳しいが根は優しい。
高山少佐
特務自衛隊実験第三中隊のTA乗り。民間人であるユウシロウ「必ず日本に連れて帰る」と約束する実直な男。フォーカス3。
北沢大尉
特務自衛隊実験第三中隊のTA乗り。軽薄そうな印象の男で、豪和の人間であるユウシロウに反感を持っていたが、戦場で共に戦う中で和解し仲間と認めるようになる。フォーカス4。
村井中尉
特務自衛隊実験第三中隊のオペレーター。主にフォーカス3、フォーカス4の担当。若くてミーハーな女性で、「ムラチュー(村井中尉の略)」と呼ばれる隊内のアイドル的存在。全体的にシリアスで辛気臭い画面のガサラキを華やかにするCV丹下桜。
ファントム
初登場:第3話
秘密結社「シンボル」を指揮する謎の青年。独自の目的を持っており一清や西田に接触する。その正体は謎に包まれている。
メス
初登場:第3話
秘密結社「シンボル」の幹部の1人。「ガサラキ」の謎に迫っているが、その鍵を握るミハルを保護したことから親心のようなものを感じてしまっている。
西田啓
初登場:サブシナリオ1
現代の日本を憂う憂国の士。物質的な豊かさに拘泥し、醜くなっていく日本をこれ以上見たくないという理由で自らの目を愛刀で斬った愛国者であり国学者。ある意味では『ガサラキ』という作品を象徴する人物。戦後日本への失望を説きつつも彼自身は決して軍国主義者ではなく、未来を見通す先見性と凡ゆる才智に長けた万能性と博識を持って豪和一清と共に暗躍した。
●マジンガーZ
兜甲児
初登場:第1話
祖父・十蔵から託されたマジンガーZで悪と戦う正義感。優秀な科学者の血を引き、自らも頭脳明晰だが、少々ケンカっ早いのが玉に瑕。
ドクターヘルの機械獣軍団を倒し、束の間の平和を享受していたが……。
本作では『聖戦士ダンバイン』のショウ・ザマとはバイク仲間であり、異世界に旅立ってしまった彼を心配している。
特殊技能
底力Lv9
援護防御Lv4
精神コマンド
必中 鉄壁 加速
熱血 狙撃 幸運
エースボーナス
「熱血」を「魂」に変更する。気力130以上で受けるダメージ−20%。
弓さやか
初登場:第1話
兜甲児のガールフレンドで、自らもダイアナンAで機械獣と戦ったおてんば娘。気が強い美少女で、甲児も頭が上がらないこともしばしば。
しかし、常に最前線で戦う甲児を想い、心配している。
ボス
初登場:第1話
兜甲児のライバル(自称)。自らもボスボロットで戦うマジンガーチームのコメディリリーフ兼ムードメーカー。基本的には「お荷物」だが、彼の機転が甲児を救ったことも多く、甲児にとっては親友でもある。
●グレートマジンガー
剣鉄也
初登場:第2話
偉大な勇者。グレートマジンガーでマジンガーZの危機に颯爽と現われた戦闘のプロ。孤児院育ちで、剣蔵博士に厳しく鍛えられた。剣蔵を実の父同然に慕うからこそ、剣蔵の実の息子である甲児に対して嫉妬心を抱いてしまう部分もあり、冷徹に見えてその奥には激情が宿っている。
戦闘のプロだが報酬制ではなく月のお小遣い制でお菓子代をやりくりしている一面もある。
特殊技能
底力Lv9
援護攻撃Lv4
切り払いLv4
ガード
精神コマンド
努力 突撃 熱血
必中 不屈 勇気
エースボーナス
「熱血」を「魂」に変更する。気力130以上で与えるダメージ+20%
●ゴッドマジンガー
火野ヤマト
現代の高校生。ある日、アイラ・ムーの祈りによりゴッドマジンガーの操縦者として古代ムー王国に召喚された。最初は戸惑い、テレビもクーラーもないことに苛立つなどの場面も見られたが、ドラゴニア王国との戦いの中で次第に戦士としての自覚を強めていく。そして、ムー王国側の中心人物となりアイラや仲間達をまとめていくリーダー格。また、ゴッドマジンガーとの結びつきが強くなるにつれ予知能力のようなものや、アイラしか読めない古代ムー語を理解できるようになるなどの超能力を目覚めさせていく。
ドラゴニア王国のエルド王子とは幾度も死闘を演じた宿敵であり、アイラを巡る恋のライバルでもあった。
現世ではラグビーが得意なスポーツ少年で、ムーの戦士達に教えたりする場面も。
特殊技能
超能力Lv6
底力Lv7
切り払いLv2
精神コマンド
加速 鉄壁 必中
不屈 熱血 覚醒
エースボーナス
気力130以上で毎ターン開始時「ひらめき」がかかる。
アイラ・ムー
古代ムー王国の若い王女であり、絶大的なカリスマでドラゴニア王国と戦う乙女。神の器であるゴッドマジンガーに選ばれた現代の少年・火野ヤマトを古代ムーに召喚した張本人。はじめのうちは現代人のヤマトとの価値観の相違でギクシャクする場面もあったが、次第にヤマトに惹かれていく。ドラゴニア王国のエルド王子からの求婚を断り続けてはエルドに付き纏われるハメになるなど気苦労が絶えない。
両親も幼き日に死に別れ、育ての親であるムラジもエルドに殺されるなど悲劇に見舞われながらも気丈に振る舞うヒロイン。
余談だが、「マジンカイザーSKL」のアイラ姫は彼女がモデル。
●新ゲッターロボ
流竜馬
初登場:第1話
ゲッター1のパイロット。空手の達人だが道場は寂れ、借金まみれの生活をしていた。早乙女博士に見込まれゲッター乗組員となり、戦いの道を生きる。京都を寺がいっぱいある場所だと思っている程度の知能。
特殊技能
底力Lv7
インファイトLv7
精神コマンド
熱血 気合 必中
不屈 突撃 覚醒
エースボーナス
搭乗機の全武器攻撃力+500
神隼人
初登場:第1話
ゲッター2のパイロット。テロリストであるが、ゲッター線に興味を持ち早乙女研究所に襲撃をかけ、ゲッターの秘密を探るべくゲッター乗組員となる。頭脳明晰で、しなやかな肉体から繰り出される拳は目や耳や鼻などを抉るサミング殺法。
特殊技能
カウンターLv3
精神コマンド
加速 必中 ひらめき
狙撃 集中 幸運
エースボーナス
搭乗機の全武器射程+2
武蔵坊弁慶
初登場:第1話
ゲッター3のパイロット。山賊をしていたが、旅の僧侶に説き伏せられ改心し、修行僧となる。しかし、和尚も坊主仲間たちも鬼へと姿を変えられ、自らの手で引導を渡す宿業を背負ってしまう。その後、ひょんなことからゲッター乗組員に。肉を食い女を侍らすのが好きな生臭坊主。
特殊技能
底力Lv6
精神コマンド
努力 根性 鉄壁
熱血 友情 気迫
エースボーナス
登場機の全武器命中率+20%
早乙女博士
早乙女研究所の所長であり、ゲッターロボの開発者。元々は宇宙開発のために作ったゲッターロボを戦闘用にしなければならなかったことに内心で心を痛めているが、人類が生き残るためにはどれだけ過酷、苛烈、残酷なことも辞さない覚悟のキマッた人物。ゲッターロボ操縦者候補として“まともでない人間”を3人(少々非合法な手段も問わず)集めた。
本作では竜馬、隼人、弁慶が黒平安京へ消えたのち、彼らを救出するべく早乙女研究所そのものを巨大戦艦ゲッターエンペラーへ改造し、次元を越えて竜馬達の下に現れた。実質、エンペラーの艦長。
特殊技能
なし
精神コマンド
分析 鉄壁 必中
気合 覚醒 魂
エースボーナス
「鬼、爬虫類、昆虫」の属性を持つ敵に対して与えるダメージ+20%
早乙女ミチル
早乙女博士の娘であり、考古学者。ゲッター線の研究にはあまり興味を持たず、現代に現れた「鬼」の調査に集中している女史。冷血、冷淡な性格は早乙女博士譲りだが、本来は心優しい女性。プロトタイプゲッターの起動テストを行う兄・達人を見守る若き日の姿はTVアニメ版のミチルさんによく似ていたので、ゲッター研究に没頭する父への反骨心が彼女をそうさせたものと思われる。
今回のミチルは「新」の「黒平安編」以降のロングストレート白衣ビジュアル。弁慶の◯◯◯◯を思いっきり蹴る女傑。
安倍晴明
初登場:第1話
黒平安京から鬼を使役し、ゲッターロボを滅ぼそうとしていた陰陽師。子安の声で喋り、子安の言葉で話す。
特殊技能
陰陽師
極
見切り
精神コマンド
挑発 根性 ひらめき
熱血 直撃 魂
エースボーナス
「ゲッター線で動くメカ」へのダメージ+20%
●超獣機神ダンクーガ
藤原忍
初登場:ルート分岐1
獣戦機隊のリーダー。血の気の多い性格で、暴力沙汰を度々起こす問題児だが、戦闘機乗りとしての腕は一流。結城沙羅を少なからず想っており、シャピロへの想いに苦しむ沙羅の事を心配していた。彼の血気盛んな性格はピンチを招くことも多いが、同時に危機を乗り越える原動力にもなる。そういった魅力が獣戦機隊を引きつけ、ムゲ帝国との戦いを支えた。
特殊技能
野生化
精神コマンド
加速 熱血 気合
必中 直撃 愛
エースボーナス
「断空光牙剣」の悪しき者への与えるダメージ1.5倍。
結城沙羅
初登場:ルート分岐1
獣戦機隊の紅一点。軍学校の教官シャピロと恋人同士だったが、自らの野望のため異星人の下へ降ったことで、シャピロと破局。当初はシャピロについていこうとしていたが、沙羅よりも野望を選んだことでシャピロとは決定的に訣別した。忍とはすぐに喧嘩ばかりだが、互いに信頼し合っている。最終決戦の前には、けっこういい雰囲気だった。
特殊技能
野生化
精神コマンド
熱血 気合 ひらめき
直感 鉄壁 魂
式部雅人
初登場:ルート分岐1
獣戦機隊の最年少。お調子者で女好きで、ストライクゾーンは幅広い。
戦災孤児の少女ローラ・サリバンに一目惚れしてかなり熱を上げており、ローラとしても遊び相手としても異性としても満更ではなかった模様。実は実家はボンボンのおぼっちゃま。
特殊技能
野生化
精神コマンド
気合 幸運 かく乱
集中 信頼 応援
司馬亮
初登場:ルート分岐1
獣戦機隊の一員。クールでキザを絵にかいたような性格で、初登場時は薔薇を咥えていた。忍に突っかかっては険悪になることもしばしばだが、ゲラールの兄貴の犠牲を経て戦士としての自覚を強く持つようになった。
中国拳法の達人で、その武術はダンクーガでの格闘戦にも生かされている。よくイメージ上で半裸になる。
特殊技能
野生化
インファイトLv6
精神コマンド
不屈 熱血 努力
友情 信頼 気迫
シャピロ・キーツ
初登場:第4話
かつて忍達の教官だったが、自らの野心に負けムゲ帝国に寝返り、国連軍の主要拠点などの機密を教えた張本人。その後、ムゲ帝国に重用されるも、沙羅との愛憎を捨て切れずに作戦ミスを犯して失敗を繰り返し、最後には捨て駒にされた。
親を持たぬ孤独を癒すために訪れた洞窟で「世界の調和の乱れる音」を聴き、「自らが神となり世界の調和を取り戻す」という野心を抱くようになった。
特殊技能
野生化
指揮官
見切り
ガード
気力限界突破
サイズ差補正無視
逆恨み(沙羅)
精神コマンド
集中 偵察 直撃
熱血 不屈 愛
エースボーナス
反撃時、ダメージ+20%
ムゲ・ゾルバドス帝王
初登場:第7話
地球へ侵略した異星人。ムゲ帝国の帝王。デスガイヤー、ギルドローム。ヘルマットの三将軍を従え地球に大打撃を与えた。
ムゲの宇宙は通常の宇宙とは違う別次元に存在しており、暗黒の魂によりムゲ帝王は無敵に近い存在だったが、ダンクーガにより敗れる。
余談だが、この手の「悪のラスボス」だが部下を「バカ者!」となじるシーンがほとんどなく、「お前ほどの者が苦戦をしたのだ。敵の強さを見誤った私の失敗でもある」「今はゆっくり休め」など部下にやたら優しい。
特殊技能
超能力
底力Lv9
極
見切り
ガード
サイズ差補正無視
気力限界突破
2回行動
精神コマンド
魂 直感 直撃
不屈 かく乱 ひらめき
エースボーナス
気力120以下の敵に攻撃した時、与えるダメージ+50%
葉月孝太郎
初登場:第3話
獣戦機を開発した博士。科学を信頼するあまり初期は忍らと険悪な雰囲気もあったが、ローラを養子に迎えるなどの人間味を見せ、次第に忍達からの信頼を勝ち取った。
イゴール長官の死後は自らが獣戦機隊の長官として、跳ねっ返りどもをまとめあげている。
アラン・イゴール
初登場:第3話
黒騎士としてレジスタンス活動をしていた。父ロスを「時代遅れの軍人」と称し当初は反目し合っていたが、父の命を賭けた戦いの末和解する。黒騎士隊の仲間が続編で「バンディッツ」を名乗って活動をしていたが、今作ではアランは生存しているため彼がバンディッツを率いている。
特殊技能
野生化
指揮官
精神コマンド
偵察 分析 加速
気合 集中 激励
エースボーナス
武器消費EN -20%
式部雅男
初登場:第4話
OVAで登場。式部重工の社長で雅人の父。「人殺しの道具を作る」ことを雅人に反発され、半ば家出同然で軍学校へ行かれてしまった。雅男自身は決して非情な人間ではなく、雅人のことを想っていた。
フランシス
初登場:第15話
アラン率いる「黒騎士隊」の一員であり、原作ではアランの最期の作戦に同行した人物でもある。OVAでは黒騎士隊の仲間達を率い「バンディッツ」のリーダーとして、忍達を陰ながら支援した。
●銀河旋風ブライガー
木戸丈太郎(ブラスター・キッド)
初登場:第15話
通称ブラスター・キッド。かつては軍に所属しており、その射撃の腕を振るっていたが、汚職に塗れた軍に嫌気が差し、脱走。その後、アイザックに雇われアステロイドのウエストJ区を根城に活動する「コズモレンジャーJ9」の一員となり、悪党どもの成敗を生業に活動するようになる。
射撃の腕も一流だが、ギターの腕もかなりのもの。ダブルネックのギターを愛用するミュージシャンでもあり、ロック愛好家。今どきレコード収集が趣味という一面を持っている。
特殊技能
底力Lv6
ガンファイトLv9
再攻撃
精神コマンド
必中 狙撃 ひらめき
熱血 直撃 幸運
エースボーナス
全射撃属性武器の命中補正+80%、クリティカル発生率+50%
スティーブン・ボウィー(飛ばし屋ボウィー)
初登場:第15話
超一流のレーサーとして名を馳せた「飛ばし屋ボウィー」だが、表舞台から姿を消しコズモレンジャーJ9の一員となった。お調子者な性格で高級車と美女に目がない三枚目だが、孤児院で育った過去を持ち、孤独なこどもに対しては昔の自分を重ねてしまう一面も持っている。
愛車ブライサンダーを「子猫ちゃん」と呼び溺愛しており、じゃじゃ馬のブライサンダーを乗りこなせる世界で唯一の男。
特殊技能
精神コマンド
加速 突撃 ひらめき
努力 信頼 幸運
マチコ・ヴァレンシア(エンジェル・お町)
初登場:第15話
ウェーブかかった亜麻色の髪の美女であり、スパイとして諜報活動を行っていたフリーのエージェント。アイザックらと意気投合しJ9の一員となる。チームの紅一点だが、スパイとしての能力は非常に優秀。特に爆発物に関してはエキスパート。元々は父が木星開発局の長官だったが、木星のガリレオ・コネクションと癒着していることに腹を立て家を出た過去を持っている。
惚れた男が次々死んでいくジンクス持ち。
特殊技能
精神コマンド
偵察 鉄壁 応援
信頼 祝福 激励
アイザック・ゴドノフ(かみそりアイザック)
初登場:第15話
コズモレンジャーJ9のリーダーである謎多き美丈夫。寡黙で沈着冷静。悪党には一切の情け無用だが、アストロイドで孤児となったシンとメイを保護するなど、人情を理解する人物でもある。
彼自身もかなりの体術の使い手であり、また科学的な知見からの分析及び、情報収集に関しても力を発揮する。
嫌いなものは金の貸し借りとピーマン。そして下戸という意外な一面を持つ。
特殊技能
精神コマンド
分析 信頼 闘志
友情 覚醒 愛
●わが青春のアルカディア 無限軌道SSX
キャプテンハーロック
海賊船アルカディア号の船長。かつては太陽系連邦軍の軍人として、戦艦デスシャドウ号の艦長を勤めていた。しかし、異星人イルミダス軍との敗戦を機に軍を除隊。植民惑星と化した地球でのちに親友となる大山トチロー、クイーンエメラルダスと出会い、恋人マーヤの死を契機に海賊船アルカディア号の艦長として地球を経つ。
「キャプテンハーロック」では寡黙な人間として描かれるが、それはマーヤやトチローといった彼にとってかけがえの無い多くの存在を失った心の痛みからくるものであり、「SSX」時代のハーロックは寡黙ながら、どこか朗らかな印象を受ける。
ハーロックの下に集った40人の海賊達は、今日もどこかで自由のために戦い続けている。遠い理想郷。アルカディアを目指す戦いを。
「VB」では表向き死亡したはずのオルガ・イツカと三日月・オーガス。それに三日月についてきたアトラ・ミクスタを新たな船員として加え、どのような運命の悪戯かこの世界に流れ着いた。
特殊技能
指揮官
底力LV9
極
見切り
ガード
2回行動
集中力
再攻撃
カウンター
インファイトLV9
ガンファイトLV9
精神コマンド
必中 不屈 激励
鉄壁 直撃 愛
エースボーナス
「激励」の消費SPを10に変更。
大山トチロー
キャプテンハーロックの親友であり、アルカディア号を作り上げた天才技師。小柄で丸眼鏡の青年で、長身にハンサムなハーロックとは対照的だが2人は固い友情で結ばれている。アルカディア号のメカニック部分をほぼ1人で受け持つ天才であり、異性として愛するエメラルダスのピンチには命を賭けて彼女の下へ向かい必ず救い出す行動力溢れる男。そんな彼の勇気と愛がハーロックを、エメラルダスの心を動かした。
終盤、エメラルダスの危機を救うために宇宙線の中を飛び込み、宇宙病と呼ばれる奇病に罹ってしまう。残り少ない命をひた隠しにしながら彼は最期までハーロックと、アルカディア号のためにその命をもやし尽くした。
精神コマンド
信頼 友情 ひらめき
熱血 分析 補給
●オリジナル
櫻庭槇菜(さくらば-まきな)
初登場:第1話
15歳。歴史の先生を夢見る女子中学生。教師になれるように日夜勉強中だが、成績は中の上くらい。薄い銀髪に青い目をしたクォーター。
唯一の肉親であるお姉ちゃんが大好きなお姉ちゃんっ子。
ある日、岩国が鬼に襲われた時に舞い降りた人形機動兵器「ゼノ・アストラ」に乗り込み、窮地を脱する。
特殊技能
援護攻撃Lv4
援護防御Lv4
援護射程延長(援護攻撃、援護防御を2マス先の味方を対象に使用できる)
精神コマンド
努力 鉄壁 加速
直感 覚醒 愛
エースボーナス
援護防御時、受けるダメージ−20%、援護攻撃時、与えるダメージ+20%
マーガレット・エクス
初登場:第1話
21歳。アメリカ海軍少尉。「ゼノ・アストラ」のテストパイロットを務めていたが、起動実験中に本機は暴走し、コントロールを失ったままミケーネ帝国と交戦状態に陥ってしまう。
かつての恋人・紫蘭がデビルガンダムに殺された過去を持ち、デビルガンダムの復活を機に独自の行動を開始する。
特殊技能
ガンファイトLv4
底力Lv7
精神コマンド
不屈 狙撃 必中
直撃 激励 魂
エースボーナス
移動力+1、精神コマンド「不屈」をかけると同時に「幸運」がかかる。
櫻庭桔梗
初登場:第3話
22歳。特務自衛隊中尉。対テロ特別対策班に所属しており、対ミケーネの為の増強軍備をハリソンに届けた。しかし、彼女は同時に西田啓の息がかかった部下であり、地球内での反コロニー国家クーデター計画『ゴッドマザー・ハンド計画』に賛同し独自の行動を取っている。
愛機アシュクロフトは現存する唯一のアサルト・ドラグーンであり、戦闘機乗りだった経歴から彼女に任された。
妹の槇菜を溺愛しており、槇菜に対しては普段のクールな態度を貫けず激変する。
ライラ
初登場:第6話
12、3歳ほどの外見の少女。燃えるような赤い髪と赤い瞳。そして秋の紅葉よりも赤い燕尾色のドレスを纏う謎の少女。
シャピロ・キーツを蘇らせ、自らの手駒としバイストン・ウェルで暗躍していた。
非常に強い憎悪と怨念の塊で、この世の生きとし生ける全てを呪っており、その呪いが邪霊機アゲェィシャ・ヴルの巫女となる資質となった。
ルー・ギリアム博士
初登場:第10話
生粋のアメリカ人で考古学を専門とする学者。マチュピチュの遺跡で発掘した機動兵器のフレームを「ゼノ・アストラ」と名付けた張本人。しかし、その後の軍のやり方についていけずプロジェクトを離脱。べギルスタンでしがない古本屋をやる傍ら、独自に研究を続けていた。
実は日本人の妻がおり、日本に帰化するのを考えている。
作者がCOCで使用した探索者のスターシステム出演。