・アームズ/
性別:男。年齢:38歳。身長:186㎝。個性:兵器。CV:杉田智和。二話に登場。
傭兵職と武器の密売で生計を立てている。「男なら~」という漢気溢れる言葉が口癖だ。にもかかわらず、戦闘方法が、拳ではなく剣や銃を使う、戦車に隠れる、地雷で爆破、という口癖とは真逆の性格。
元々はアフガニスタンで活躍していた軍人だった。しかし、ある日偶然同僚の不正を見つけ、それを上官に報告したのだが、その上官は不正を行っている者たちのリーダーだった。
それが理由で彼は軍隊を除隊、現在は孤独に戦うことのできる傭兵として戦っている。
また、武器密売は普段は部下に任せっきりにしており、共に行動しているときは特別な顧客がいる時や品物の価値が高い時である。
個性は、〝兵器〟という体の一部を武器化させる兵器人間。今迄に見てきた武器なら再現可能。銃弾は自身で摂取した飲み物などに含まれる鉄分で精製している。
・フレイムスカイ/
性別:男。年齢:27歳。身長:177㎝。個性:炎鳥。CV:蜂須賀智隆。四話に登場。
街で火事を起こす放火魔。
昔は空を飛びながら火を使うマジックショーをしていた。元々、炎の光が好きな彼にとってこの仕事は天職だった。しかし、ある日犯罪者に捕まってサンドバックされ、挙句の果てに炎で焼かれてしまった。結果、全身90㌫の火傷と憎しみの炎を心に宿す敵フレイムスカイとなった。
その後、フレイムスカイとなって活動し始めた彼は、ヒーローのウォーターホースと出会う。彼はウォーターホースを敵対視し、放火をするもすぐに消火されてしまうため、フレイムスカイは「俺の個性とアンタの個性。どっちが上回るかな?」と言って、放火しては消火の追いかけっこをしていた。しかし、ウォーターホースが死亡した頃にフレイムスカイも姿を消していた。
しかし、彼は敵〝ステイン〟の行動により、数年後の今年に活動を再開した。
個性は〝炎鳥〟という、いわばホークスとエンデヴァーの個性が合体した個性である。
・フェイク/
性別:男。年齢40歳。身長:172㎝。個性:マインドコントロール。CV:菅原正志。
ゴシップ雑誌の記者。どんなことにも証拠を要求し、証拠ないものに話す気なし、というようなスタンスを取っている。
元は真実を追求していく記者だったが、編集長に「こういうつまらない記事いらない」という心無い言葉を言われた結果、「面白ければ捏造だって構わない」という思考に変わってしまった。その思考から、一度だけ捏造記事を作った結果、その記事が飛ぶように売れ、それに快感を覚えてしまった。
その後、フリーの記者として匿名で記事を書き続けた。さらに、二、三週間置きに顔を整形して偽名を使っていたことから警察にも逮捕されなかった。
個性によって、書いた記事は信じられ、あらゆる人間を破滅させてきた。だが、信用が無くなればマインドコントロールは一発で解けるため、ハイリスクハイリターンな個性である。
一つ相談なんですけど、林間合宿からの話を二章にして、一章オリジナルにしていいですか?
このままの出久バットマンじゃ、ボコってから殺気当てて恐怖させて倒すくらいしかAFOに勝つイメージが本当に湧かないんですよ。
ルート変更
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このままで。
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オリジナルで。